限定モデルや2代目以前のクラシックのローレルは期待できる

セドリック・グロリアなどと同じように人名が車名になっているようですが実は人名ではありません。

ローレル=月桂樹のことです。

月桂樹は、オリンピックでメダルを獲得した選手に被せられるものですね。

ローレルのグレードには、ズバリ「メダリスト」がありました。

ローレル消滅後の現在ではノートのグレード名で復活しています。

 

こんにちは~

スポーツは好きでしたがオリンピックとは縁がなかった査定バカです^^

当たり前か。

 

ローレルの歴史背景

日産のセド・グロの次に位置するのがローレル。

ライバルは、トヨタ・マークⅡでしょうか。

初代モデルは、1968年誕生して8代目の2002年に販売終了しました。

後継モデルは、セフィーロとローレルを統合したティアナになります。

 

ローレルは、スカイラインと兄弟車でエンジンやサスペンションなど多くの部品が共用されていました。

ローレルは、スカイライン譲りの走行性能を獲得しながら、スカイラインにはない高級感を演出していた大人のハイオーナーカーだったのです。

 

初代(1968~1972年)

ブルーバードとセドリック・グロリアの間を埋める車種として開発されました。

開発中に日産とプリンス自動車の合併があり、スカイラインとともに名門プリンスの面影を残すモデルとなったのです。

 

2代目(1972~1977年)

クラシックファンには、垂涎モデル「ブタケツ」・「棺桶」と呼ばれている2ドアハードトップがあります。

もしも、2代目ハードトップを所有していて査定希望ならば絶版車販売専門店での査定がおすすめです。

プレミアム価格ですごい査定になってしまうのは間違いありません。

2600cc直6SOHC搭載車の登場!ローレル初の3ナンバー車でした。

 

3代目(1977~1980年)

ローレルで、最上級グレードのメダリストが限定車で登場しました。

 

4代目(1980~1984年)

ターボ搭載車が登場しました。

搭載エンジンは、1800cc~2800ccの7種類。

今では全然考えられませんが、このころは1つのボディーで色んなエンジンを搭載していたんですね。

 

5代目(1984~1993年)

直線基調のデザイン全盛期でローレルもカクカクの直線デザインへ一新。

さすがに、滅多に街中では見かけませんが、極稀に見かけたときは驚きの言葉を発してしまいます。

確か、CMではサックスで有名なナベサダがやっていたはずです。

 

6代目(1993~1993年)

5ナンバーサイズの最終モデル。

ドリフト小僧にも超人気のモデルでした。

いまだに、大事に乗られている方もいるようでたまに見かけますね。

 

最後の5ナンバーサイズと最後の4ドアピラーレスハードトップのローレル。

まさに記念碑的なモデルなので、スポーツグレードなら絶版中古車販売店で査定してもらうのが良いでしょうね。

思わぬ金額が提示される可能性もあります。

 

7代目(1993~1997年)

ローレルも、時代の趨勢から3ナンバー化しました。

Mベンツのようなボンネットのオーナメントが付く最終モデルです。

歴代モデルの中で一番の凡作に、私は思えるのですが。

今でもよく見かけるローレル初の3ナンバーモデルですが、年式や走行距離が多いものがほとんどなので査定はもはや約1~3万円といったところでしょうか。

 

8代目(1997~2002年)

ローレルの初代モデルから8代目まで28年の憂愁の美を飾る最終モデル。

ボディーデザインは、前モデルの丸みを帯びたものから少し角形へ。

2002年には、後継モデルのティアナにバトンタッチされました。

しかし、ティアナにはローレルにあったスポーツセダン(クラブS)のような走りのグレードがなくてとても残念に思います。

 

ローレルの人気と査定

通常に査定してもらえるのは、最終型のみです。

人気はセダン人気が振るわないのであまりありません。

査定は約5~65万円程度です。

平均買取価格は約10万円といったところでしょうか。

 

限定モデルやクラシックと言える2代目以前のものであれば、絶版専門店などで驚きの金額が提示される可能性はありますが、その他は期待はできません。

今後も査定額は下がる一方ですので、早めの処分が賢明でしょう。

 

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