激しい変動はないが大きな期待もできないアウディQ7

「Q」と聞くと何をイメージしますか?

査定バカは、どうしてもオバQが思い浮かんでしまいます・・

知人に久太郎でキュウタロウと読む人がいました。

(これは、作話でなく本当です。)

 

藤子不二雄さんは、人名からヒント得てオバQにしたのではないでしょうか?

もちろん査定バカの推論ですが。

そう言えば、渋谷にたむろしていたオバQファッション(山姥ファッション)の顔が白い女子高生は今でも生息しているのでしょうか?

当時は、無茶苦茶なメイクで度肝を抜かれました。

オジサンには信じられないファッション感覚です。

 

絵文字でQ=qを使うのは、「 ^q^」でしょう。

意味はおいしいです。

口から涎を垂らして笑っている様子を表しているのだとか。

 

こんにちは~

何だか最近車の話とはかけ離れてしまう査定バカです^^

 

車名にQが付くと言えば、アウディの高級SUVのQシリーズ。

シャーシは、グループ企業であるフォルクスワーゲンのL7と呼ばれるものでポルシェ・カイエンやVW・トアレグと共通なもの。

 

VW・トアレグよりもかなりオンロード志向に振ったモデルです。

ですので、悪路のオフロード性能はトアレグにはまったく歯が立ちません。

その逆のオンロード性能は、さすがアウディの真骨頂とでもいうべき走行性能を発揮します。

言うなれば、都会派SUVとかファッショナブルSUVとか呼ばれているおしゃれなSUVなのでしょう。

間違っても砂利道などには乗り入れない人にお勧めのSUVモデルです^^

 

初代(2006年)

フロントマスクは、最近のアウディ車に共通するシングルフレームです。

マイナーチェンジされた際にフロントのライト類はLEDライトがコレデモカ!と言うくらいたくさん使われています。

 

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=5090×1985×1740は堂々たるもの。

2m近い車幅は、日本の街中では躊躇してしまう場面も多々あるかもしれません。

1985mmの車幅はアメ車はフォード・エクスプローラの全幅2000mmに迫る勢いです。

北米への輸出が優先されてどでかいアメリカンサイズになったのでしょうか。

 

ライバルは、世界の名だたるSUVの強者たち。

Mベンツ・MLやポルシェ・カイエンそしてBMW・X5などのそうそうたるメンツ。

ですので、ボディーサイズで引けを取るようではいけません。

 

特筆すべき点は、3列シート7人乗り仕様を用意しているところでしょう。
同じシャーシを使うポルシェ・カイエンやVW・トアレグにはない3列シートはライバルにはない使い勝手の良さが強調されました。

セカンドシートは、スライドやリクライニング機能が、搭載されていておもてなし度が高くなっています。

 

搭載エンジンは、3タイプ。

4200ccV8DOHC(350PS/44.9kg.m)そしてV6DOHCが3600ccのNA(280PS/36.7kg.m)と3000ccスーパーチャージャー搭載(272PS/40.8kg.m)。

この3つのなかでは3000ccスーパーチャージャー搭載が、なかなか元気な走りで楽しめそうです。

グレードは、搭載エンジンによって4.2FSIクアトロ・3.6FSIクアトロ・3.0TFSIクアトロの3種類。

駆動方式は全車4WDのクワトロ。

電子制御により前後のトルク配分が40:60(通常)から65:35まで路面状況によって変化させるのです。

さすが、かつてWRCで一大旋風を引き起こしたクワトロシステム。

ミッションは6速AT。

燃費は7.6kmなのでこのサイズにしては、標準的なところでしょうか。

 

アウディQ7の人気と査定

かなり大柄なボディーが災いしてか、人気はそれほど高くはない状況。

しかし、トヨタ・ラウンドクルザーなど大型SUVの人気は割と落ちついて人気が高くなっています。

人気の乱高下など激しい変動がなく落ち着いているのが現状です。

 

査定は、直近5年もので約50~200万円。

査定価格が高いのはやはり大排気量の4.2FSIクアトロでしょうか。

大きな期待はできないものの相場通りの額が提示されるかと。

 

ただし、注意したいのは新型の導入です。

新モデルが発表される時期もそう遠くはないと思いますので、売却の意思がある方はモデルチェンジなどの情報には注意しておきましょう。

 

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