【おすすめ】車一括査定ランキング!どこを利用すべき?

この記事では、

車の一括査定を利用するならどこを使うべきなのかを解説します。また、一括査定サイトのランキングやそれぞれの特徴に付いてもお話しをしたいと思います。


こんにちは、イズムです。


車を売ろうと考えた時に思い浮かぶのが一括査定ではないでしょうか?1回の査定依頼で、複数の買取店の査定額を比較する事が可能ですので、私たち消費者にとってはとても便利な仕組みです。

ただ、一括査定と言っても数多くありますので、今回はどこの一括査定を利用すべきなのかを解説します。


【結論】カーセンサーを利用すべき

結論から言うと、【カーセンサーを利用すべき】です。

カーセンサーの一括査定

理由を述べます。カーセンサーは、提携企業数が1500社以上と、他の一括査定と比べて頭一つ飛びぬけているからです。

以前に、【車を高く売るには他社比較のみが重要である】という事をお話ししたことがありますが、参加企業数が多いという事は、その分、競合が発生して他社比較がし易くなります。

ですので、査定額が上がりやすいという事です。

>> カーセンサーで査定依頼してみる


他社の査定額を比較材料にすることで、車を高く売る方法を簡単にまとめたものになります。初心者の方でも再現可能です。

また、カーセンサーは中古車雑誌から始まっていますので、街の小さな中古車屋さんから、大手までまんべんなく参加している事から、あらゆる車種に対応していると言えます。


車一括査定を比較

それでは、一括査定を比較して行ってみましょう。

主な一括査定サイトは以下の5つになります。

  • カーセンサー
  • ズバット車買取比較
  • ナビクル車査定
  • カービュー
  • 楽天オート

これら5つの一括査定サイトの【運営会社の規模、利用者数、提携企業数、加盟団体】を見て行きます。


運営会社の規模

まずは、どういった会社が運営しているのかを見てみましょう。

一括査定名会社名開始時期上場非上場
カーセンサー(株)リクルート2008年上場
ズバット車買取比較(株)ウェブクルー2003年非上場
ナビクル車査定(株)エイチーム2007年上場
カービュー(株)カービュー2000年非上場
楽天オート楽天(株)2008年上場

カーセンサーは、言わずと知れたリクルートが2008年から運営しており、ズバット車買取比較は、ウェブクルーという引っ越しや保険などの一括査定も運営している老舗になります。また、ウェブクルーは一度上場したのですが、企業戦略上2014年に上場を廃止しました。

ナビクル車査定は、エイチームという上場企業が運営しており、引越侍など複数のメディアを運営している大手になります。

カービューは非上場のカービューが運営していますが、ソフトバンクグループです。楽天オートは、楽天の運営になります。


それぞれの一括査定サイトの運営会社を見てみましたが、どこも大手が運営しているというのが分かります。ですので、企業規模での比較は難しそうです。


利用者数

次に利用者数です。

一括査定名利用者数/年シェア率累計利用者数
カーセンサー約13万人約13%
ズバット車買取比較約19万人約19%150万人以上
ナビクル車査定約35万人約36%280万人
カービュー約15万人約15%450万人
楽天オート約5万人約5%
その他約9万人約9%

断トツで利用者が多いのが、ナビクル車査定で35万人となっています。次にズバット車買取比較の19万人、カービューの15万人、カーセンサーの13万人と続いています。

累計利用者数は、カーセンサーと楽天オートに関しては表記が無かったのですが、カービューは2000年から運営開始という事もあり、450万人を突破しているそうです。ズバット車買取比較に関しては150万人以上という表記に留まっていました。ナビクル車査定は2007年からの運営開始ですが、既に280万人を超えているそうです。


提携企業数

続いて、提携企業数はこのようになっています。

一括査定名提携企業数
カーセンサー1500社以上
ズバット車買取比較220社
ナビクル車査定54社
カービュー200社
楽天オート100社

提携企業数に関しては、断トツでカーセンサーが多く、他社を圧倒している状況です。これはカーセンサーは中古車雑誌から始まっている為、地盤があるからで、小規模な買取店や中古車店も参加しているという事が分かります。


加盟団体

次に団体へ加盟状況です。

ここで言う加盟団体とは、中古車業界の健全化を目指して設立されたJPUCとJADRIの事です。

JPUCは、日本自動車購入協会の略称で、主に一括査定サイトや買取店を監督、トラブルの解決などをしている団体で、JADRIは日本自動車流通研究所の略称で、買取店の監督を主にしている団体になります。

一括査定サイトの加盟状況はこのようになっています。

一括査定名JPUCJADRI(提携企業)
カーセンサー加盟一部企業加盟
ズバット車買取比較加盟一部企業加盟
ナビクル車査定加盟全企業加盟
カービュー加盟一部企業加盟
楽天オート加盟一部企業加盟

JPUCに関しては、全ての一括査定サイトが加盟しており、JADRIは、ナビクル車査定のみが参加企業、全社が加盟している状況です。他の一括査定サイトは一部の企業のみが加盟している状況ですので、安心して一括査定を利用したいと考えるのであれば、ナビクル車査定が選択肢になって来そうです。


車一括査定ランキング

ここまで一括査定サイトを比較して来ましたが、恐らく多くの方が高く売れる一括査定を使いたいと考えていると思いますので、【車を高く売りやすい】ことを目的とした場合のランキングを発表したいと思います。

ランキング一括査定名
1位カーセンサー
2位ズバット車買取比較
3位ナビクル車査定

1位がカーセンサー、2位がズバット車買取比較、3位がナビクル車査定です。

やはり、圧倒的に参加企業数が多いカーセンサーは、最も高く売りやすい一括査定だと言えます。これには明確な理由があって、高値を出す買取店は莫大な広告費や大きな店舗の維持費、多くの従業員の人件費が、小さいまたは全くない小規模な業者であることが多い為です。すなわち、【経費が少ない業者ほど、査定額を高く出せる余裕がある】という事になります。

ですので、【小規模な買取店が最も多く参加するカーセンサーは、車を高く売りやすい】と言えます。


2位がズバット車買取比較ですが、この一括査定に参加している買取店は大手から中規模店が中心となり、やはりここでも【中規模な買取店が良いパフォーマンスを見せてくれる】事が経験上多かったです。

最後に、3位にナビクル車査定が来ていますが、参加企業数が50社程度では、正直な話しカーセンサーやズバット車買取比較と比べてしまうと、大きく高値を目指すことは厳しいです。ただ、参加企業すべてがJADRIに加盟している為、【安心して売却をしたい】という方には向いています。


2つの一括査定サイトを使う

次に、【2つの一括査定サイトを使う】のもありだ、という事をお話ししたいと思います。

一括査定サイトの参加企業数を見てもらえれば分かると思いますが、一括査定サイトによって参加する企業は違います。当然ながら大手は予算がある為、多くの一括査定サイトに同時参加していますが、中小規模の買取店になるとズバット車買取比較には参加しているが、カーセンサーには参加していない、また、その逆もあります。

ですので、2つの一括査定サイトを使う事で、【より幅広い買取店に査定をしてもらう事が出来る】という事です。

ただ、注意点としては、あまりにも多くの買取店に査定依頼を出してしまうと、対応しきれなくなる可能性があるので、大手は1社だけなど、ある程度絞り込めるなら絞り込んだ方が良いと思います。


車種や車輌の状態別おすすめ一括査定

続いて、【車種や車輌の状態によって、おすすめの一括査定は変わる】というお話しをしたいと思います。

一括査定サイトは、一般的に普通車をターゲットとしていることが多いので、国産車で、ある程度の需要が見込まれる車種であれば、先ほどお話ししたカーセンサーやズバット車買取比較で問題ありませんが、【外車・事故車・廃車】などは、それらに特化した一括査定サイトまたは、それに類似するサイトへ査定依頼を出した方が高く売れることもあります。


外車(輸入車)のおすすめ一括査定サイト

外車にお勧めなのが【外車王】です。外車王は一括査定サイトではありませんが、2000年から外車に特化して買取りをしている、カレント自動車株式会社が運営しており、1社の外車専門店が査定してくれるというサービスです。

査定に来るのは1社だけですので、競合心理を発生させるためにカーセンサーと合わせて使うのが良いでしょう。


事故車のおすすめ一括査定サイト

事故車にお勧めなのが【カーセンサーカービュー】です。

カーセンサーは、1500社以上の企業が参加している為、事故車に対応している買取店も多く参加していますので、カーセンサーの査定依頼画面では、事故歴を選択する項目もあります。

カービューは、事故車専門の買取店が集まった、「カービュー事故車買取」というサイトがありますので、そちらから査定依頼することで低価値の車輌でも買い取ってもらう事が可能です。


廃車のおすすめ一括査定サイト

廃車におすすめのサイトは【廃車ひきとり110番】です。

廃車の際に注意すべきことは、【自動車税、自動車重量税、自賠責保険の還付】が確りとされるかどうか?という事です。

廃車ひきとり110番は、これらの還付金を事前に確認することができますので、お勧めです。ただ、ここも1社だけの査定になる為、比較として、先ほどお話ししたカービュー事故車査定も廃車に対応しているので、合わせて査定依頼するのが良いでしょう。


一括査定を利用する際に注意すべきこと

最後に、【一括査定を利用する上で注意すべきこと】をお話しして、終わりたいと思います。

まず、【多くの電話が一斉にかかって来る】という事を理解しておくことです。これは査定依頼を申込んだ瞬間から始まりますので、時間がある程度取れる時に申込むことが重要です。

なお、かかって来た電話に出ないでいると、ストーカーのように電話が鳴り続けますので、全ての電話に出て対応しましょう。


多くの電話がかかって来るのは避けたいという方は、カーセンサーで回避法がありますので試してみて下さい。

また、事前に【査定に対応出来る日時を明確にしておく】ことも必要になります。査定依頼をしたものの日程が空いていないとなると、買取店から「いつなら大丈夫ですか?」と電話を受け続ける事になってしまうので注意が必要です。


一括査定は、とても便利な反面、このように対応が大変な部分もあります。ただ、上手く使えば一般的な査定額よりも、数十万円ほど高く売ることも可能ですので、賢く効率的に利用してみて下さい。


車を高く売るなら

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イズムが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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