本家ワゴンRには太刀打ちできないマツダ・フレア

小野真知子さん。

査定バカの大好きな女優です。

北海道を代表するタレント大泉洋さんと共演した「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」や、シンガーであり俳優でもある福山雅治さんと共演した「そして父になる」など秀作が多い彼女ですが、つい最近結婚してしまって個人的にとっても残念。

いや、嬉しいんですけど残念に思ってしまうんですね。

あの不倫疑惑などもありましたので、幸せになって欲しいです。

そんな小野真知子さんがCMしているのが象印の炊飯ジャー。

こんにちは~

ついつい脱線してしまう査定バカです^^

脱線ではなく出だしから車とはまったく関係がなかったですね。。

そんな羽釜じゃなくて小野真知子さんがCMしていたのがマツダ・フレアです。

モーターアシスト機能やレーダーブレーキサポートを短い時間で分かりやすく教えていたのが印象的なCM。

OEM車の軽自動車ながらマツダの意気込みが感じられます。

マツダ・フレアでピンときた方はかなりのマツダフリーク。

そう、軽ナンバーワンのスズキからOEM供給してもらっているのがフレアなんです。

元は、スズキの稼頭であるワゴンR

ちょっと前はAZワゴンとして販売していましたがモデルチェンジに合わせてフレアに車名変更しました。

OEM車なのに、きちんとCMを製作しているのでマツダの軽自動車販売の熱意が感じられます。ということ^^

初代フレア(2012年)

マツダがスズキからOEM供給されているワゴンRが現行モデルにモデルチェンジされる時に、車名をそれまでのAZワゴンからフレアに変更しました。

AZワゴンは、マツダオートザム店の略称でAZ。

新しいフレアは、太陽フレア(太陽大気中で発生する突発的なエネルギー爆発現象)から来ているのでしょうか。

マツダとしては、ワゴンRの人気に便乗して爆発的な人気を獲得したいと願っているのでしょう。

バッチ違いのOEM車なので現行ワゴンRとの違いは、フロントマスクとリヤそしてハンドルに付くマツダマーク(Mマーク)以外ありません。

気に入らなければ、ボルトオンでスズキ・ワゴンRのものが付きますので交換も可能です。

スズキのワゴンRをマツダで購入するメリットとしては、人気がそれほどないので本家ワゴンRよりも値引き額が大きい。

マツダの販売店の方がスズキの店舗よりも多くて店も大きいので、もし故障したときでも迅速な対応が可能ということでしょう。

デメリットとしては、人気が本家ワゴンRよりもかなり低いので売る時の査定額はどうしても低くなってしまうところでしょうか。

購入時の値引き額と売却時の買取額の差がどうなるかが重要ですね。

まぁ、査定額が低くなってしまうのはOEM車の性ですが、日産モコのようにマツダオリジナルのデザインに振ってみるのも一考ではないでしょうか。

そうすれば、人気も上がり査定額アップすることは間違いないのですが。

4代目キャロル以降から、軽自動車の独自デザインを諦めているマツダ。

ここは、オリジナルデザインの軽自動車復活を願いたいところですね。

エンジンやミッションはワゴンRと同じ、660cc直3・DOHCのNAとターボ。

ミッションは、CVTと5速MT。

駆動方式はFFと4WD。

前モデルのAZワゴンにはなかったアイドリングストップ装置がCVTのみならず5速MTにも設定されています。

CVT搭載車には、スズキのSエネチャージが搭載されて、高燃費をマーク。

ワゴンRで人気のあるスペシャルモデルのスティングレイは、カスタムスタイルHSとしてラインアップ!されました。

グレードは、XG・XSそしてスペシャルモデルでエアロモデルでもあるカスタムスタイルはXS・XTです。

フレアの人気と査定

初代フレアとしての査定は、約20~100万円。

現行モデルは、それほど発売開始から期間が過ぎていません。

査定は、約40~120万円。

平均したところでは約60万円くらいでしょうか。

人気は、OEMモデルですので知名度も低く、本家ワゴンRに比べるまでもありません。

新車割引もワゴンRよりも高くて購入しやすいのでしょうが、売却時の査定額はその分安くなってしまうのは仕方ないことでしょう。

最初に安く買えるが、売る時に安くなってしまうと何とも歯がゆいところです。

しかし、最初から乗り潰す気で購入するのなら、迷わずフレアが良いでしょう。

出口を最初から決めておくことで、買い方が変わって来るという事です。

参考記事:車を買う時は【乗り潰す】のか【買い換える】のかを決めてから選ぶ

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