オプションを付けるなら新車時のみ付けれる物をチョイス

夏本番ですが、良く晴れた休日に海辺のドライブなどで思わずサンルーフを全開にすると、海の香りと心地よい開放感がとてもたまりません。

サンルーフを付けておいて良かったと実感する瞬間です。

ちなみに、サンルーフは新車を購入するときにオプションでの設定はあるのですが、購入してからの後付けができないメーカーオプションとなっています。

 

こんにちは~

先を見越して買い物をする査定バカです^^

 

後悔先に立たず、という言葉がありますが、まさにメーカーオプションと言われる新車時にしか搭載することができないオプションを付けずに購入してしまうと後悔すること間違いなしです。

車を新車で購入するときは、よ~く考えてから購入しましょう。

それでは、今回はオプションに付いて。

 

メーカーオプションが重要

車を購入した後に、「ああ、あのオプション付けておけば良かったなぁ」など考えたことはありませんか?

後から取り付けしたくなるオプションって結構あったりするんですよね。

でも、冒頭でも話したようにメーカーオプションに付いては、後付けすることはできません。

逆にディーラーオプションの場合は、後付けすることは可能です。

 

ですから、ディーラーオプションはいいとして、メーカーオプションに付いては確りと考えてから購入する必要があるんですね。

では、どうのような物が後から取り付けできるのか、取り付けできないのかを見て行きましょう。

 

サンルーフ

まずは、サンルーフが後付け可能なのか?と言うとほとんど無理だと思った方がいいです。

確かに純正ではない社外品の後付けサンルーフも売っていますが、あまりオススメはしません。

 

この後付けサンルーフに付いては、新車時にサンルーフの設定がない車種にも取付可能で、値段は約10~16万円程度でできますが、取り付けというよりも工事と言った方がしっくり来るかも知れません。

ルーフに、サンルーフの取付分を切取りして取付けることになります。

 

最近では少ないですが、サンルーフは純正品でも雨漏りが起こる可能性があるので、社外品のサンルーフ取付けにはそれなりの覚悟が必要になるでしょう。

ですからサンルーフが欲しいのであれば、最初からサンルーフの付いた車を購入するのが懸命と言えます。

 

査定に関して言えば、サンルーフ一つで大きな差になりますから、メーカー純正のサンルーフであれば査定は間違いなく高くなります。

反対に、雨漏りの心配があるので社外品サンルーフはプラスマイナスゼロかマイナス査定になるかもしれません。

サンルーフ

 

エアロパーツ

エアロパーツは?と言うと後付けしてもらえます。

エアロに関しては、外装品の取替えだけですのが、プロでなくても取り付けは可能ですね。

エアロパーツ

 

電動スライドドア

ミニバンなどのスライドドアの電動化は後からでは無理です。

電動スライドドアは両側対応が理想でも話しているように、電動スライドドアは実際に乗っている時に大変役立つ代物になります。

売却時にも高く評価されますので、付けていて損はないでしょう。

スライドドア

スライドドアスイッチ

 

モニター類

バックモニターの装着は、後からの取り付けも可能になります。

これもバックモニターやサイドモニター、フロントモニターはプラス査定でお伝えしているように、需要が多いので売却時には有利に働くでしょう。

バックモニター

モニター

 

安全装置

AT車での急発進などの事故を軽減してくれる安全装置に付いても、工場での装置の取付けや配線をしなければならないので購入後には付けられません。

安全装置に関しては、事故になる可能性を下げることができますので、なるべく搭載する方向で進めるのが良いでしょう。

 

電動格納ミラー

廉価版の軽自動車などには、まだ手動でドアミラーをたたまなくてはいけない車もあります。

上級モデルでは、電動格納ミラーがあるのだから後付け出来ると思われますが、査定バカも以前ディーラーで質問してみたのですが、車載コンピューターが関係しているので後付けは出来ないとの返事でした。

しかし、社外品であれば取り付け可能です。

ディーラーでは何か制約があるのかも知れませんね。

 

寒冷地仕様車

最後にオプションとは、ちょっと違いますが寒冷地仕様車も暖かいところの車を完全に寒冷地仕様にするのは無理です。

北海道や東北向けの寒冷地仕様車は、バッテリーが大型化され、ラジエターのサーモスタットの開く温度が違い、リヤガラスの熱線も・・・とかなりの点で異なっています。

部品交換で取り替えられる部分もありますが、寒冷地仕様車でない車で厳冬期の北海道で使用するとかなりつらいことになるでしょう。

現在では、インターネットなどの普及で日本全国どこからでも車を購入出来ますが、温暖地仕様なのか寒冷地仕様なのかを注意しないといけません。

 

などなど、車を購入してから付けたくなるオプションって色々ありますよね。

 

そのオプションが後付けできるかどうかを簡単に見分ける方法は、カタログでメーカーオプション設定になっているオプションが後付けすることができず、ディーラーオプションとなっているものが後付けできるオプションです。

トヨタのHPでは、

「メーカーオプションはご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。」

と明確に書かれています。

 

ですので、注文した車が工場から出てしまったらもう変更はできず、そのまま購入するしかないのです。

新車を購入する方は、担当者と綿密に話し合いをして、どのオプションを搭載するのかを確認することが大事ですね。

 

本当に欲しいオプションのみ取り付け

オプションは、元々乗車している時や運転を快適にするために取り付けられるものです。

確かに売るときのことも考えて搭載するということも大切ですが、搭載されていれば車の価値が上がるモノばかりではありません。

付いていても価値のないものは、お金の無駄になるので、どうしても欲しいオプション以外は付けない方がいいでしょう。

 

本当に欲しい必要としているオプションなのかを良く検討して取り付けるべきです。

特にメーカーオプションに関しては、購入時にしか取り付けることができないので良くよく検討しましょう。

ディーラーオプションに関しては、後々でも取り付けることは可能なので、取り敢えず迷ってしまったら、取り付けずにゆっくり検討してみても良いですね。

 

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