絶版のセルボは早めの処分が賢明

イタリア語でセルボ=牡鹿なのですが、正確に発音すると「チェルボ」なのだとか。

スズキはあえて日本語風読み方でセルボとして車名にしたのでしょう。

英語の発音も難しいですが、イタリア語はもっと難しいですね。

 

こんにちは~

日本語以外は苦手な査定バカです^^

日本語も怪しいかも!?

 

アルトに対して、より高級な軽自動車として販売されたセルボは、初代から5代目までシリーズが続きました。

残念ながら現在はモデル消滅して販売されていません。

 

初代(1977~1982年)

初代セルボは、軽自動車のスペシャリティカー・フロンテクーペの後継モデルとして1977年に登場。

1977年は、軽の規格が360ccから550ccに排気量拡大された年でした。

デザインは、あの有名なジウジアローの手によるもの。

2ドアクーペで、後席は小さいながらも4人乗車が可能です。

 

搭載エンジンは、2サイクル水冷3気筒550ccエンジン。

スズキの2ストロークバイクGT380のエンジンをボアアップしたものでしょうか。

排気音は、2ストローク独特のポロポロ~とします。

 

バイク譲りのピーキーなエンジンをリヤに搭載するRR駆動で4速MT車でした。

最高出力は、28PSと現在のレベルでは半分ほどの馬力しかありません。

でも、当時はこれが軽スポーツの雄だったのです。

 

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2代目(1982~1987年)

ボディースタイルは、2ドアクーペを踏襲したもののエンジンはフロントに積まれてFF駆動に変更されました。

2ストエンジンから4ストエンジンに変更されてより近代的になりました。

軽自動車初のターボエンジン搭載で、ドアミラーも初採用されたのです。

 

ちなみに、兄弟車なのか姉妹車なのか、フロントデザインが共通のマイティーボーイも同じころ販売されています。

 

3代目(1988~1990年)

2ドアクーペは、3代目で終了してしまい3ドアハッチバックの軽セダンスタイルへ変更されました。

しかし、先代のスペシャリティー路線の影響からかルーフのラインは独特なデザインとなっています。

搭載エンジンは、550cc直3SOHC(40PS)で3速ATと5速MT。

駆動方式はFFと新たに登場した4WDです。

 

この代は、世界で初めて電動パワステを搭載されたということでも知られています。

また、サファリラリーに参戦し、見事クラス優勝の快挙を成し遂げています。

 

4代目(1990~1998年)

スペシャリティー色は払拭されて、アルトの上位グレードモデルへと変身しました。

ですので、ボディースタイルは極オーソドックスな軽セダンへ。

3ドアと5ドアのハッチバックです。

 

搭載エンジンは、軽自動車の法改正にともない660ccへ拡大され、660cc直4DOHCターボの最高出力は現在にも続く64PSです。

ちなみに、セルボシリーズ最初で最後の4気筒モデルが存在したのがこの4代目。

 

5代目(2006~2009年)

先代モデルが、生産終了後8年間冬眠していました。

しかし、なぜか驚きの復活再登場!

しかも先代モデルまでは女性向けだったのが、今回は男性向けにターゲットを変更しています。

 

現在、中古車で流通しているのもほとんどが5代目です。

ベースはアルトですが、やはりアルトの上級車に位置するのは前モデルと同じですね。

 

搭載エンジンは、走りを意識したガソリン直噴・直3DOHCターボエンジン(64PS)+CVTの国産初の取り合わせた車でした。

燃費にも考慮しだした頃なので、燃費は23km/L(JC08モード)と当時では優良な車両だったことが伺えます。

リアシートは、全てのグレードでリクラインニングする楽ちん仕様が標準装備でした。

 

セルボの人気と査定

最終モデル以前は、初代を除いて査定は約1~3万円(ほぼ鉄くず代)くらいでしょうか。

高年式で走行距離も多い車がほとんどなので致し方ないかもしれません。

 

査定の中心は、最終モデル5代目となり約10~62万円です。

駆動方式は4WDがFFよりも人気があり高査定になるようです。

 

モデル消滅からはや6年になります。

5代目が登場した時もそれほどの人気ではなかったので、売却するなら早めがお得になるでしょう。

 

 

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