絶版車となったムラーノの人気は穏やかに下降

ムラーノと聞くとなんだか人の名前のような、、そう「村野さん」でしょうか。

まるで人名のように聞こえてしまいますが、車名の由来はイタリアの地名。

有名なヴェネチアングラスの産地から取られました。

 

こんにちは~

SUVには一度も乗ったことがない査定バカです^^

 

ヴェネチアングラスって皆さん知ってますか。

(実は、よく知らなかったので嫁さんに教えてもらいました。みなさんも聞いてみて下さい。奥さんに^^)

 

モコに引き続き、なぜ日産がその車名を付けたか?ムーラノは、謎の車№2です。

日産が、目指した「高級クロスオーバーSUV」が、ムラーノなのですが、まったく惜しいことに2015年3月をもって国内の販売終了そしてモデル消滅の憂えきめにあってしまいました。

輸出車としては3代目にモデルチェンジして販売が続けられているいるので、誠に残念なことです。

 

ライバルは、トヨタ・ハリアーやレクサス・RXなどでしょう。

さらに、日産としては大型SUVからも撤退のWパンチにあいました。

無理して販売し続けても仕方がなかったのかも知れません。

 

初代(2004~2008年)

2002年に輸出専用車として販売開始されました。

2003年開催された東京モーターショーに出品したところ、思わぬ好評を得たため翌年2004年から国内販売が開始されたのです。

 

ボディーデザインは先進的なデザイン。

よくデザインされて秀逸なので、2004年度のグットデザイン賞を見事獲得しています。

 

武骨なハードクロカン四駆ではなく都会の匂いがするファッショナブル都会派SUVとしてデビューしました。

SUVなので4WDはもちろんのこと、雰囲気優先のおしゃれな都会派SUVなので、2WDのFFもあります。

SUVの査定で2駆と4駆では差が大きいでもお話ししているように、SUVの2WDは査定額は低いので注意が必要です。

 

全長×全幅×全高=4770×1880×1705と、アメリカへ輸出されていたモデルであったのでかなり大きな車体となっています。

内装は、黒色系で統一されてとても落ち着いた雰囲気で、大柄なボディーサイズから車内も荷室も十分な大きさを備えられました。

 

搭載エンジンは2500cc直4・DOHC(163PS)と3500ccV6・DOHC(231PS)の2本立てです。

2500ccは、FF駆動で4速ATで、3500ccは、FFと4WDでエクストロニックCVTの設定になっています。

 

2代目(2008~2015年)

先代モデルは、主に北米を中心に輸出されました。

2代目は、ワールドワイドに世界170か国!で販売を目指す全世界的なグローバルカ―に成長しました。

 

ボディーデザインは、初代モデルのキープコンセプトながらさらに都会的な雰囲気です。

ボディーの大きさも全長で55mm、全幅で15mm、全高で25mmとほんのちょっと大きくなっています。

 

2代目は、全車4WD駆動となり、エクストレイルなどに採用されている先進的な電子制御オールモード4×4-iになりました。

ベースとなったシャーシは先代同様ティアナですが、シャーシが新設計されて硬性はなんと前モデルの1.5倍の強度です。

 

搭載エンジンも、改善されて出力と燃費がそれぞれ良くなっています。

グレードは、250XL・250VX・250XL four・350XL fourです。

ミッションは、CVTと4WDには4速ATです。

 

2010年には、FFの2WDモデルが追加されました。

2011年には、マイナーチェンジが施されています。

 

輸出モデルでは、オープンモデルの2ドアカブリオレ「クロスカブリオレ」が登場しましたが、残念ながらそれほど売れていなかったため国内投入されることはありませんでした。

 

ムラーノの人気と査定

高級SUVが、お好きな方にはちょうどお手頃なモデルかも知れませんね。

人気の急激な上がり下がりはあまりなく、人気は穏やかに下降しているところでしょうか。

 

査定は直近5年物なので2代目モデルになります。

約95~255万円です。

初代と2代目モデルを含めて全体的には、平均査定価格は約120万円で最安値は約28万円です。

 

絶版車となったムラーノの人気は、これから下がる一方となることが予想されますので、売却を予定しているのであれば早いに越したことはありません。

なるべく早めの売却が賢い選択となるでしょう。

 

 

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