FJクルーザーは高推移で安定した状態が続くと予想される

トヨタ・FJクルーザーのFJっていったい何?

ジャニーズの人気グループ「嵐」の松本潤はMJ、キングオブポップのMJはマイケルジャクソン。

MJじゃなくてFJでしたね。

 

こんにちは~

古いダジャレが好きな査定バカです^^

 

FJ・クルーザーのFJとは、その独特なボディーデザインから来ています。

モチーフとなったのは、歴代ランクルで金字塔的なマニア垂涎のハードクロカン四駆の頂点いや極北に位置するような孤高の存在の40型ラウンドクルーザー。

そのガソリンエンジン搭載車がFJ40で、ディーゼル仕様がBJ40と呼ばれていたのです。

FJクルーザーの搭載エンジンはガソリン仕様なので、どうやらFJクルーザーになったようですね。

 

日本では、ハードクロカン四駆と言えばディーゼルが主流ですが、アメリカでは圧倒的にガソリンの方が人気が高かったようです。

現代的なデザインなのに、どことなく懐かしいネオクラシックな趣になっています。

さらに輸出先が北米なので、アメリカンテイストがふんだんに取り込まれていて、なんとなく北米大陸的な風を感じてしまいますね。

 

初代(2010年)

輸入車としては2006年にデビュー。

40型ラウンドクルーザーの持ち味を生かしたフロント周りのデザイン。

ハードクロカン四駆にふさわしい骨太デザインは日本でも話題となり、2010年にようやく日本国内でも販売がスタートしました。

 

シャーシは、ハードクロカンならこれで間違いない鉄板のランクルプラドと同じラダーフレームが採用されています。

ボディースタイルは、5ドアSUVながら後席ドアは観音開きする特徴的なものです。

開き方は、マツダ・RX-8と同じ前席を開けないと開けられない構造になっています。

後席ドアが付いていることにより乗り降りは格段に良くなっていて、デザインの上でも3ドアSUVテイストのスポーティな味わいが感じられますね。

 

搭載エンジンは、アメリカンサイズの大排気量4000ccのV6。

ハードクロカン四駆の王者は、ディーゼルエンジンに限るのは日本国内のみ?なのでしょう。

大排気量で広大な大地をグイグイ走るのがアメリカナイズされたハードクロカン四駆なのでしょうね。

 

この大排気量搭載エンジンのミッションは、5速ATのみ。

(輸出用には6速MTもあります。)

日本向けには、パートタイム4WDのみの発売となっています。

(こちらも、輸出用にはフルタイム仕様もあります。)

ハードクロカン四駆ならではの4WDのHiーLoW切り替えレバーも備わりました。

 

シートは、全席撥水性の素材で作られていて、まさにアウトドア趣味にピッタリな一台となっています。

また、インパネのスイッチは手袋を嵌めていても扱いやすい仕様で一般的なものよりも大きなものになっているのです。

 

グレードは、4000ccエンジン搭載車のみのモノグレードで、販売価格は約314~324万円。

日本向けには、最近登場したトヨタのクリーンディーゼルエンジン搭載車も期待したいですね。

日本向けに、右ハンドルや左側補助ミラー追加、さらにはリヤナンバー位置の変更などがなされて、より日本国内での使い勝手が良くなるように改良が加えられています。

さらに、20インチタイヤの設定やエックス・リアス(相互連携ショックアブソーバーシステム)が採用されて、よりワイルドなオフロードランを楽しめるでしょう。

 

FJクルーザーの人気と査定

ハードクロカン四駆の雄、40ランドクルーザーをモチーフとして開発されたFJクルーザー。

日本のハードクロカン四駆から見れば?な部分もありますが、一部の熱狂的なファンが存在するのは確かです。

直近5年ものの査定は、約210~312万円と高推移しています。

 

熱狂的なファンが常に一定以上存在するため、人気の乱高下はほとんどなく安定しているでしょう。

また、今後も安定した状態は続くと思われます。

モデルチェンジなどに注意は必要ですが、売り急ぐ必要はなさそうですね。

 

 

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