安定した相場のエスクード

温故知新とは、古きを訊ねて新しきを知る。

振り返ればそこに君がいる。

みたいな、ちょっとセンチメンタルな気分になりませんか。

実は、休日に何もすることなくぼんやりと物思いにふけっていた時に思い浮かんできた言葉です。

 

こんにちは~

意外と一人でボーッとするのが好きな査定バカです^^

 

前置きとは全く関係がないのですが・・

新型ロードスターは、肥大化する排気量とボディーサイズをダイエットして初代ロードスターにあったヒラヒラ感を見事に取り戻しました。

そして、柳の下のドジョウではないのですが・・。

ここにその2例目として、初代エスクードの目指したライトクロカンを見事に取り戻したのが新型エスクードの4代目でしょう。

ということで、エスクードに付いて^^

 

初代(1988~1997年)

ライトクロカンと呼ばれた新しいカテゴリーに登場した初代エスクード。

パジェロが2代目にモデルチェンジして都会的になった頃ですね。

その影響を受けて都会的でファッショナブルな車を目指したのがエスクードでした。

現在に通じる都会派SUVの走りでしょうか。

何れにしても先駆けと言うか開拓者と言うべきか当時かなり注目されていたを記憶しています。

 

それまで、5ナンバーサイズのジムニーが一番大きなSUVでした。

ジムニーのノウハウを生かして、5ナンバー乗用車用エンジン(カルタス?かな)の1600ccエンジンを流用してまったく新たに開発されました。

ハードクロカン四駆に採用されている頑丈なラダーフレームが採用されているのは、まだ時代が本物仕様を狙っていたのが伺われます。

発売当初は、3ドアのコンバーチブルとハードトップそして4ナンバーのバンで展開されたのです。

エスクードは、5ナンバーのジムニーともっと大きなハードクロカン四駆(パジェロとかランクルプラド)の間に位置するモデルでライバルメーカーも全然注意していなかった市場に突如登場しました。

思わずスズキも予想しなかった大ホームラン!になったのです。

 

1990年には、後席ドアも備わった5ドア「ノマド」も追加され、このモデルはマツダへOEM車(プローシドレバンテ)で販売されました。

マツダからは、ディーゼルエンジンがスズキに供給されてエスクードにもディーゼルエンジンが搭載されるようになったのです。

2000ccV6エンジンを自社開発して搭載したのもエスクードが初めてとなります。

 

2代目(1997~2005年)

ボディーサイズが、拡大していったモデルです。

北米輸出向けにそれまで5人乗りだった5ドアのノマドをさらにボディー延長を施して3列シートとしたグランドエスクードも追加されました。

 

3代目(2005~2015年)

4WDシステムは、それまでのパートタイム式からフルタイム4WDに変更。

ボディーサイズとエンジン排気量のさらなる拡大によりシリーズ最大のエスクードへと成長したのです。

2015年に4代目エスクードが発売された現在でもエスクード2.4のモノグレードで販売が継続されています。

 

4代目(2015年)

ボディーサイズもエンジン排気量もダウンサイジングして心機一転した4代目エスクード。

現在、人気沸騰中のミドルサイズSUVの激戦区に満を持して登場しました。

ライバルは、ホンダ・ヴェゼル、日産・ジューク、マツダ・CX-3など強豪ぞろいです。

ラダーフレームや縦置きエンジンのクロカン仕様からライバルと同じ横置きエンジン、モノコックボディーなど都会派SUVにすっかり変更されました。

 

搭載エンジンの1600ccはスイフトに使用されていて信頼性の高いものです。

4WDシステムはSX-4 Sクロス同様のダイヤルでモード変更できるスズキの最先端技術が投入されているものです。

4WDの性能は、ヴェゼルを上回るのは確かでひょとしたらCX-3よりも高いかもしれません。

もちろん、安全装備のレーダーブレーキサポートやアイドリングストップなども装備されているのは言うまでもありません。

 

人気と査定

2015年秋に販売された4代目は登場して間もないので中古車市場の中心は3代目となるでしょう。

ですから、査定の中心は3代目になります。

直近5年物の査定は、約90~170万円。

特別仕様車のランドブリーズやクロスアドベンチャー4などの人気が高いようです。

急激な下げもありませんし、モデルチェンジなども一定期間は大丈夫だと思いますので、売却を考えていたとしても売り急ぐ必要はないでしょう。

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