常に一定の需要があるキャリイ

年に数回は、軽トッラクを使う仕事があり借りてくることがあります。

小さな車体なのに驚くほどの積載量で顎がはずれそうになったことも度々ありました。

小回りが利いて、汚れても全然気にしなくていい「ズバリ仕事車」ですね。

 

こんにちは~

軽トラも嫌いじゃない査定バカです^^

 

え!積み過ぎだって!?

いえ、決してそんなことはありません。

農家・魚屋・左官屋・ペンキ屋・畳屋、色々な業種に仕事車として使われているのが軽トラックです。

車両価格の安さや税金そして燃費などから軽トラックの需要は高まるばかり。

スズキ・キャリーと言えばプラモデルの屋台仕様キャリーをつい思い出してしまうのはマニアの性でしょうか。

どうか、お許し下さい。

 

初代~10代目(1961~1999年)

初代が誕生したのは、私が生まれるはるか前で50数年もの昔のこと。

トヨタ・クラウンの観音開き仕様が新車で走り回っている頃です。

まぁ、三丁目の夕日のような昭和ノスタルジーあふれる頃ですね。

たぶん、オート3輪なんかもまだ現役で走っていた時代でしょうか。

 

初代から2代目まではボンネットがあるピックアップトラックで3代目からは現代風のキャブオーバータイプのトラックになりました。

また2代目まではライトバンタイプのバンも存在していたようです。

3代目以降のボディータイプは、トラック、そしてハイルーフのバン。

ハイルーフのバンは2002年からはエブリィの車名で販売されるようになりました。

11代目からは、キャブオーバーの軽トラックのみのラインアップになっています。

 

11代目(1999~2013年)

この頃の軽自動車の法改正に合わせてモデルチェンジされ、ボディーサイズは若干拡大され前方向へボディーが伸びたのは安全基準が変更されたためでしょう。

毎年細かい改良が行われています(年次改良)が、2002年の改良はかなり大がかりなものだったのでビックマイナーチェンジとしても差し支えありません。

キャビンと荷台を一体化でなく分離したことにより補修が簡単になり衝突事故でのダメージも前後で分断されるのでより安全になりました。

ちなみに、軽トラックではキャリーが初採用です。

 

2011年には、キャリー生誕50周年記念特別仕様車「KCリミテッド」が発売されました。

荷台作業灯・専用撥水加工シート・生誕50周年記念ステッカー・デフロック機構・さびにくい重防錆塗装などとてもスペシャルなキャリーでした。

 

12代目(2013年~)

菅原文太さんとはるな愛さんが「軽トラ野郎」で、CMが印象的でしたね。

なんでも、亡くなられた文太兄いの遺作だとか・・。

どことなく、トラック野郎風なCMが泣かせてくれます。

 

先代モデルよりも乗降性にすぐれたキャビンとなり乗り降りがとても楽ちん!

荷台とボディーは先代の特別仕様車にあった重防錆塗装が全車標準仕様となりさらにボディーだけでなくフレームまでも重防錆塗装したことによりとても錆に強い車になっています。

新採用されたミッション5AGSは、簡単に説明すればセミオートマのことです。

モデルチェンジしたアルトにも採用されています。

5AGSの燃費性能は、19.4km/L(JC08モード)。

3速ATは、16.8km/L(JC08モード)で、5速MT18.6km/L(JC08モード)なので5AGSはかなり燃費が良いミッションです。

 

人気と査定

軽トラックであるので、走行距離が少なくて年式が新しいものが、高い査定になっています。

査定は、約5~90万円です。

モデルの寿命が、10年くらいはあるのでしばらくは大きな変更はないでしょう。

しかし、ビックマイナーチェンジなどは気を付けて売却時期を考えるのが良いでしょうね。

駆動方式は、FRよりも圧倒的に4WDの人気が高くなっています。

 

軽トラは一定の需要が常にありますので、売り急がずに納得のいく査定額で売るように^^

汚いから価格が付かないなんて嘘に騙されてはいけませんよ!

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