車の買取りで失敗する人と成功する人の違い

車の買取りにおいて、買取相場ギリギリの価格で買い取ってもらえる人と、買取相場よりもかなり低い価格で買い取られてしまう人がいる、という事は何となく理解出来ますよね?

では、なぜ同じように買取店に査定をしてもらっているのに、失敗する人と成功する人が出るのでしょうか。

 

この記事を読むことで

  • 失敗する人と成功する人の違い
  • 失敗する人の具体的なケース
  • 高価買取に成功する方法

が理解出来るようにお話ししたいと思っています。

 

まずは、あなたが相場よりも低い価格で買い取られないようにするには、車の買取りで失敗する人の行動や考え方を知ることが重要ですので、どんな人が買取りで失敗しているのかを見て行きましょう。

 

買取りで失敗する人

車の買取りで失敗する人は、すなわち買取店から見るとこんな人が来て欲しいというカモネギ状態の人という事になります。

では、買取店はどんな人に来て欲しいと思っているのでしょうか。

 

ディーラーの下取りの次に来るお客さん

車を売る時というのは、もっとも多いのが車を買う時ですね。

車はディーラー等で購入すると思うのですが、そこでは今乗っている買い替える車がいくらになるのかを査定することになるとでしょう。

それを下取りというのですが、ディーラーで出される査定額は買取店から見る買取相場から考えるととてつもなく安いんですよね。

 

でも、多くのお客さんは相場何て知らないわけなので、「私の車の価値はこんなものか」と納得し、そのまま下取りに出してしまう方が5割から6割ほどいらっしゃいます。

しかし、中には「下取り査定は安いって聞いたことがあるし、買取店に行ってみるか。」と、買取店に足を運ぶ方もいます。

そういった方の多くが特に買取店のことを調べもせずに、大きな国道沿いにある大手買取店や聞いたことがある買取店へ行くわけです。

 

買取店では「下取に出したが納得が行く金額が出なかったので査定して下さい。」と言い訪れるわけですね。

営業マンは「下取りではいくらでしたか?」と聞き来ますが、多くの方は「50万円だったよ。」と下取査定額を教えてくれます。

もし教えてくれなかったとしても、下取査定の計算式なんて買取店は知っているので、簡単にはじき出せてしまいます。

そして、買取店は高値の買取額を出すのかと思いきや、「ディーラーも頑張っていたようで、53万円がマックスですねぇ。」と下取査定額にプラス数万円した程度で査定額を提示して来ます。

 

相場が分かっている人であれば、「バカにするな」と言いお店を後にしますが、多くのお客さんは、「やはり下取りとそこまで変わらないか。」と諦めて「まぁ、下取りよりも3万円得したし良いか。」と決断してしまう人が多いんですよね。

こうして、また1人車の買取りで失敗する人が増えるということ。

しかも、本人は失敗したことにすら気が付いていないというのが現状です^^;

ちなみに、ディーラーと買取店の関係性は、ディーラーの下取りが買取店を成り立たせているって知っていますか?で詳しくお話ししていますので、もっと詳しく知りたいという方は読んでみて下さいね。

 

大手・有名というだけで来店するお客さん

車の大手買取店のCMって良く見るようになったと思いませんか?

大きな道路には、大きな敷地に大きな看板を掲げた大手買取店が並んでいたりしますよね。

 

なぜ、このように大々的に宣伝をするのか?

それは、大手・有名という理由だけで来店するお客さんは、買取店に取って上客であり、更に多くの人がこの手法に騙されてしまうからです。

お金を思いっ切りかけてTVでCMして、月に数百万円という地代を払って大きな店舗を構える理由はここにあるんですね。

 

大手買取店は、言い方は悪いですが情報弱者をターゲットとしているので、CMの「高価買取」「高額査定」という言葉に騙されて、吸い寄せられてしまうお客さんから、大きな利益を得ているというのが実情になります。

大手・有名だからという理由で来店してしまうお客さんは大抵の場合、「大手だから査定額も高いだろう」と認識しているのです。

 

しかし、現実は「高価買取」「高く買います!」と宣伝している買取店ほど安く買取る事実でもお話ししているように、CMをすればするほど、大きな店舗を持てばもつほど高い査定額は出せなくなります。

そりゃ、そうですよね。

冷静に考えてみて下さい。

 

A買取店とB買取店があり、Aはじゃぶじゃぶお金を使い宣伝をしまくり大きな店舗を構えており、Bは宣伝はホームページのみで店舗も小さい。

どちらが高い査定額を出せるポテンシャルを持っていると思いますか?

資金力があるAだと思った方は、車の買取りで失敗してしまう人の予備軍になるので気を付けて下さいね^^;

答えは、Bの買取店です。

 

客集めに無駄な経費を使っていない分、高く買い取りが出来るのは至極当然のことですよね。

どこにお金を使うのかの違いなだけなんですが、消費者から見ると多くの人がAが魅力的に見えてしまうというのが問題でしょう。

Aだと感じた方は、マスメディアに染まりすぎです・・・

 

ちなみに、前述したディーラーで下取り査定をした後に多くの人が訪れるのが、こういったバンバン宣伝にお金をかけている大手買取店になります。

 

10年10万キロの壁を信じるお客さん

車の査定を受ける時点で「もう10年経ってるから」「10万キロ以上走ってしまってるから」と諦めムードになってしまう人がいますが、10年落ちでも10万キロ走っていても車の価値が付かない何てことは絶対にありません。

確かにディーラーでこういった車を下取査定に出せば0円と言われることは間違いないでしょう。

しかし、ディーラーで無価値と言われたとしても、買取りの世界では十分に価値が付く可能性は充分にあるのです。

 

それを知らずに前述したような事を言っていると、買取店から足元を見られて「10年経ってしまっていますからねぇ。」「10万キロ以上走ってしまっていますからねぇ。」と言われてしまい「0円引き取り」となってしまっている人は意外と多いのです。

そういった方の中には、「引き取りや処分にお金がかかると思っていたから良かった」と感謝までしてしまう人もいるのが怖いですね。

 

参考記事:走行距離10万キロは日本人の壁!?

 

他社の査定額で競わせようとするお客さん

車の買取りでは、他社を競わせることは重要ですが、相場が分かっていないのに他社の査定額を伝えて、その上で競わせようとすると足元を見られることがあります。

どういう事かと言うと、買取相場が100万円の車なのに、複数の買取店を競わせて出て来た査定の最高額が60万円。

その60万円という他社の査定額を使い、買取店へ「他社では60万円の査定額が出ているが、おたくはいくら査定出せるの?」というように競わせようする方がいますが、これって勘違いし過ぎですよね。

 

恐らく買取店は「他社さんもかなり高いギリギリのラインまで出してますねぇ、ただ、折角査定させてもらったというご縁もありますので、即決していただけるなら62万円でどうでしょうか?」などと言って来るでしょう。

買取店をただ競わせるだけだと買取相場からかけ離れたラインの価格で競い合ったりすることもあるので注意が必要です。

また、買取相場が分かっていないのに安易に他社の査定額を伝えてしまうと、本来であれば70万円から80万円くらい提示されていたかも知れないのに、自ら査定額を下げさせてしまう可能性もはらんでいるという事を理解しておくことが重要でしょう。

 

高価買取に失敗する人に共通すること

失敗する人のいくつかのケースをお話しさせていただきましたが、これらのケースにはある共通点があります。

それは何だか分かりますか?

 

答えは、知識です。

知識がないことが要因となり、買取店に安く買い取れてしまっているんです。

その知識の中でも最も重要なものは、「買取相場がいくなのか」ということ。

 

これさえ分かっていれば、全てのケースで安値買取を回避することが出来ました。

そして、無駄な時間を使わずに一気に高額査定に持って行くことすら簡単ですよね。

高価買取に成功するには、買取店に対する交渉テクニックや車の知識ではなく、絶対的に買取相場を把握すること。

あなたの車の買取相場を知るには、こちらのあなたの車の相場を調べる方法を読んでいただければ計算することが可能です。

 

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