脅すような態度で査定に来る買取業者もいる

トヨタが和解したそうです。

トヨタのカムリが勝手に急加速を起こして2人が死傷したとする訴訟です。

米国での話ですが、日本でも大々的に伝えられていたので有名ですよね。

 

米運輸省がNASAや米国科学アカデミーの協力を得て1年間の調査をした結果、構造には不備がないことが証明され、運転手の操作ミスが原因と判断されたんです。

トヨタ車の欠陥ではないことが実証されたのに和解とは?なぜ?

 

欠陥でないことは実証されたのですがオクラホマ州の地方裁判所の陪審員は、遺族側の主張を認めて300万ドルの支払いを命じました。

別の州ではトヨタが勝訴してるんですけどね。

 

他にも訴訟を多く抱えているので、トヨタ側の大人の判断でしょうか。

しかし、訴訟大国米国は恐ろしいですね。

もはや司法判断ではなく、金のある企業への脅しですよ。

 

こんにちは~

脅しには屈しない査定バカです^^

 

脅しと言えば、買取にも脅すような態度の買取業者や買取スタッフの話をチラホラと聞くことがあります。

 

車買取専門店も認知され始めて20年近く経ちましたね。

他業種や中古車屋さんでもそうですが「これでも客商売か?」と思えるほど印象の悪い方は今も昔も存在しますね。

 

女性一人や気の弱そうな男性が店舗へ来店した時には数時間は返さない、数人がかりで接客するなど、威圧的な対応をするところも。

買取店側も疲れてくるのか口調も荒くなってくるようで。

お客さんからすれば脅しや脅迫と感じても、困ったことに彼らは「説得」と思っているんですよね。

 

何を言っても「何でですか?」と聞き返してきたり、希望金額を執拗に聞くので仕方なく答えると「それは無理なので○○万円にしてください」と言ったり、実際に提示できる買取金額にして、「Aさん!やりました!○○万円になりました、契約してください!」と契約を迫り、断ると「○○万円で契約すると言ったじゃないか?嘘ついたのか?」「売ると言ったから客つけの話ですすめたので困るんですよ」と。

 

出張査定でもトラブルはありますね。

最近はネットで簡単に複数社に依頼できるので(今はいくらくらいかな?)と売る気が無くても軽い気持ちで利用してしまいますよね。

買取専門店側としては他社との競合で査定価格が上がるのを避け、自社だけの査定で自社で契約をしたいのが本音。

 

そこで何をするかというと、事故車の疑いがあるので詳しく見たい、欲しい業者、欲しいお客さんがどうしても見せて欲しいと言っているので車を預からせてくれないか?

と理由をつけては査定した車を持って帰ってしまうんですね。

で、売ると言うまで絶対に返さないと。

酷いところは○○万円で売れました!と売却の話はしていないのに言ったりしてきて強引に買取しようとします。

こういう場合は実際には売っていません。

 

また、売却後のトラブルも聞きますね。

税金関係のトラブルはマシな方で、他社よりも高い買取査定価格で契約しておきながら、修復歴車でしたや買取査定時には発見できなかった重大な故障があったので、一方的に値引きするというものですね。

正しく査定や契約をしていても起こりうることではありますが、逆手にとって故意にしている悪徳な業者も存在する、していたのは本当なんです。

決まり文句は「詐欺で訴えますよ?」

 

消費者である売った方としては、修復歴や症状のでていない故障などは分かりませんよね。

分からないことをいいことに、契約書には修復歴車ではない、故障もないとなっているが実際は違いました。

嘘ですよね?騙されましたと言ってくるんです。

契約をキャンセルするならばキャンセル料で数十万払え、嫌なら数十万値引きと言って結果的にキャンセ料や安く買取りして利益を出すわけです。

※上記のようなことは過去のことであり、現在ではごく一部です。

 

最近では、上記のような修復歴、重大な故障などの発覚による値引きやキャンセルなどを防ぐことを目的としたガリバーのクレームガードという制度もありますね。

こちらの記事を参考にしてみて下さいね。

車買取のガリバーで瑕疵担保責任の保険に加入

後から減額されるかも知れない金額を、みんなで保険のように割って先に負担してしまおうというもの。

これもある意味お客さんのためと言いながらも、企業側に有利にはたらいています。

 

参考記事内でも述べていますが、買取査定スタッフのレベルが低いため買取査定時における修復歴の見逃しが多く、結果的に契約後の値引き交渉などで、買取専門店では故意に修復歴車でない査定価格で契約をし、その後に値引きによって安く買いたたくという評判を避ける狙いもあるのでは?と査定バカは思います。

 

確かにあれば安心するお客さんもいるでしょうが、企業のミスをなぜ消費者が分担して払う必要があるのか?

疑問が残ってしまいますけどね。

 

悪徳な車屋がなくならない訳で伝えているように、未だに誠実な道を外れて営業をしている会社も存在しますので、そういった会社に騙されないように常に注意をする必要があります。

みんさんも気を付けましょう!

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ