人気のあるミニバン市場の中でも人気が低いMPVの価値は低い

1980年代ミニバンなどがなかった時代。

多人数で乗車出来る車も、業務用の車しかなく乗り心地も悪いので個人でワンボックスタイプの車に乗る人はそれほど多くはありませんでした。

どうしても、多人数で乗りたい人たちはワゴンやセダンのベンチシートで6人乗りを使って我慢していたのです。

 

査定バカも親父から、友達のクラウンのベンチシートで野郎ども6人で乗車して夏場は良くキャンプなどに出掛けたものだ。

車内は狭く快適とはほど遠かったが、とても楽しかったのを覚えていると聞かされたことがあります。

それに比べて今は快適な車しかないですね。

 

こんにちは~

幸せな時代に生まれた査定バカです^^

 

そんな80年代中ごろにマツダがセダンのルーチェをベースに作ったミニバンが初代MPV。

キャッチフレーズは、「新しい目的の多目的高級サルーン」。

まだ、ミニバンという車種が世の中に認識されていなかった頃です。

ということで、マツダのMPVについて触れて行きたいと思います。(無理くり過ぎ?)

 

初代MPV

全幅は、1820mmと当時5ナンバーサイズが多かったのでかなり大柄なボディーサイズです。

グレードは、1つしかないモノグレードで1988年から販売されました。

ボディーデザインは、ミニバンと言うよりハイラック系のピックアップトラックに似た感じですね。

しかし当時、ミニバン的な車がなかったことから思いのほか需要があり、これに気を良くしたマツダはもっと使い勝手の良い車で6人以上乗車出来る車(今のミニバン)を目指し開発したのが2代目MPVです。

 

2代目MPV

2代目は、大きなヒット作となりかなりの販売台数を売り上げました。

今でも街中で元気に走っているのを良く見かけますね。

1999年から2006年までのあいだに販売されました。

 

初代MPVは、FR駆動ベースだったのに対してこちらはFF駆動ベースです。

駆動方式はFFと4WD。

搭載エンジンは2000ccと2300ccの直4DOHCと2500ccと3000ccのV6DOHCの4種類。

 

ボディースタイルは、5ドアミニバンで後席ドアは使い勝手の良いスライドドアを採用しました。

初代MPVのような無骨さはなくなりスタイリッシュな今風のミニバンデザインに出来上がっているのはまさに秀逸の一言。

 

シートは3列シートとなり、2列目シートはベンチシートでもキャプテンシートにも使えるKARAKURIシートで使い勝手が格段に向上しています。

2002年と2003年にはマイナーチェンジが実施されていますので、売却の際は査定額も大きく違うので注意が必要でしょう。

 

3代目MPV

2006年に登場した現行モデルのMPV。

「スポーツカーの発想でミニバンを変える。」のキャッチコピーの通り搭載エンジンは直噴ガソリンエンジン2300ccのNAとターボに改められました。

3列目シートを畳めば、5人分のゴルフバックが余裕で積める大きな荷室が出現します。

 

3代目MPVは、まさに走りにミニバンを極めたといっても良いでしょう。

しかし、もうモデル末期で正直な話をすれば青色吐息状態。

なので最近のMPVの販売台数はあまり芳しくありません。

 

2015年中には新型MPVが、登場しますのでディーラーではもう在庫整理中なのかもしれません。

 

人気の低いMPVは査定も厳しい

強豪ライバルがひしめき合う、ミニバン市場の中ではMPVの人気はそれほど高いわけではありません。

現行モデルは、もはやモデルチェンジ寸前なので早めの売却が良いでしょう。

 

3代目MPVの査定は、約50~170万円です。

2代目MPVの2003年式から最終年までのモデルなら約5~20万円。

それ以前の初代モデルなどは車としての価値はなく、余程程度がよく走行距離が少なかったなら4万円くらいの値が付くかもしれません。

鉄くずとしての価値はどんな車でもあるので、間違っても無料や引取手数料を取られての売却はしないように^^

 

 

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