飽きの来ないアウディA4の人気は実に安定

コピーは、A4でイイですか?

エエヨンでエエよーって、最低ランクのおやじギャグのCMがありました。

A4と言えば、一般人はコピー用紙のサイズを思い浮かべますが、カーマニアだとアウディA4を思わず思い浮べることでしょう。

 

こんにちは~

おやじギャグも嫌いじゃない査定バカです^^

 

なんでも耳にしたことを、すぐに車関係に結び付けてしまうのはカーマニアの悲しい性?でしょうか。

今回は、アウディを代表するミドルクラスセダンA4を紹介します。

 

A1やA3などが投入された当初は、エントリーカーだったA4も車格が上がり、今やアウディーの中堅どころです。

モデルチェンジするごとにボディーサイズは拡大され、現行クラウンとほぼ同じになってしまいました。

ミドルクラス以上のビックセダンの大きさになっているんですね。

 

初代A4(1994~2001年)

アウディ80や90の流れを汲む、言わばアウディのミドルクラスの保守本流がA4。

エンジンは、縦置きなのに、FF駆動?

(まぁ、日本でもトヨタ・ターセル(初代)など縦置きエンジンのFFがありましたが。)

もちろん、駆動方式にはアウディのお家芸でもある4WDのクアトロももちろんラインアップされています。

 

ボディースタイルは、セダン・ワゴンの2タイプ。

ミッションは、4速AT、5速MT、CVTと3つ。

ボディーデザインは、現行モデルの4代目へと通じる一貫したもので、ベースとなっているのは初代のボディーデザインなのでしょう。

 

2代目A4(2001~2005年)

ボディーサイズは、幾分か拡大されて大きくなりボディースタイルもオープンモデルのカブリオレが追加されて3タイプに増えました。

 

駆動方式は、FFと4WDのクアトロ。

エンジンは縦方向に積まれてFF駆動がベースなのも先代モデルを踏襲しています。

 

初代モデルを踏襲した2代目は、特に2代目にしかないのはオープンモデルのカブリオレのみで他には特に突出したところもないモデル。

初代モデルを熟成させたのが2代目と言っても良いかも知れません。

 

3代目A4(2005~2008年)

フロントマスクに、歴代A4初となるシングルフレームグリルが備わりました。

ボディータイプは先代モデルと同じ3タイプです。

ワゴンは、アバントの名称が付けられました。

 

4代目A4(2008年)

短かった3代目に比べてかなり長寿モデルの4代目です。

噂では、2015年夏には新型A4にフルモデルチェンジされるようですね。

 

ボディーデザインは、歴代A4のデザインを踏襲したもので、誰がみてもすぐにA4であることが認識できる分かりやすいデザイン。

デザイン的に一番変わったところは、ヘッドライトでしょう。

つり目状の異形ヘッドライトの下部には、LEDのダウンライトが備わり3代目モデルよりも精悍な趣となっています。

4WDのクアトロの駆動配分も従来の50:50から、よりスポーティな走りができる40:60に変更されました。

 

A4の人気と査定

高級輸入車の中では、メルセデスベンツとBMWに次ぐ人気のアウディー。

その中堅を担うのがA4です。

実にまじめで実直な車で有ると言えます。

 

派手なデザインでないので飽きることが無く、末永く使えるでしょうね。

そんな、アウディA4の人気は実に安定しています。

ただし、今年の夏には新型が発売されるようなので、売却予定の方は早めに処分するのが得策と言えるでしょう。

 

直近5年の査定は、約150~325万円です。

直近5年ものなので現行モデルになります。

2000cc4WDモデルのクアトロの人気が高いようです。

 

古い年式の2004年頃(2代目)で走行距離が8万キロ台で、約30万円程度の査定となってくるでしょう。

これが10万キロを越えると、一気に安くなり5~10万円に落ちてしまいます。

10万キロの壁は高いですね^^

 

また、人気の高いクアトロは高額査定になりますので期待大です。

 

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