もはやETC車載器は付いていないとダメ!?

みなさん、ETCは使ってますか?

先日、待ち合わせの時間に遅れそうだったので高速道路を利用したのですが、高速道路を利用する予定ではなかったのでETCカードの挿入をしないまま料金所へ^^

鞄から取り出そうにも鞄は後席部なので咄嗟に取り出せず慌ててしまいました。

ETC車載器

 

こんにちは~

たまにはカッコ悪い査定バカです^^

 

ETCもすっかりと当たり前となりつつありますね。

正しく表記すると電子料金収受システム(Electronic Toll Collection System :エレクトロニック・トール・コレクション・システム, 略称ETC)

有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるノンストップ自動料金収受システムのことですね。

 

一般導入当初は車載器が高かったことやETCカードの発行申し込みが面倒だったので、必要無いという方が多かったですね(査定バカもそうです)

ハイウェイカードの廃止やETC車載器が安くなったこと、ETC割引きなどで事業者から普及していき、一般にまで一気に広まっていきましたね。

現在では高速道路を利用される方の86%が利用しているそうです。

最終的には95%の利用率になるようですし、レクサスなど高級車にはETC車載器が標準装備されていて当たり前の時代ですね。

 

当サイトの訪問者の方々もETCを利用されている方はたくさんいると思いますので査定の話を。

他の査定関連のサイトではETCについて

買取査定価格には反映されない。

と書かれていることが多いです。

 

査定バカは ん? と思いました。

間違いではありませんが正解でもありません。

 

詳しく解説しますね。

ETC車載器はメーカーオプションやディーラオプション、量販店などで売られている後付けETC車載器などがありますよね?

これらはすべて同じ評価でしょうか?

 

メーカオプションの場合

専用なので後付け感も無く、収まりがいい。

新車オーダー時のみでしか取付けができないので希少。

純正のマルチやナビとの連動がある。

価格は高め。

 

ディーラーオプションの場合

社外品メーカーのETC車載器をメーカーブランドで販売。

純正ナビとも連動(一部不可もあり)。

多くはダッシュボード内など見えにくい位置に取付け。

価格はメーカーオプションより安い。

 

 

後付けの場合

汎用タイプ。

お求めやすい価格。

中にはカード発行を条件にETC車載器は無料(工賃別途)なんてところも。

 

それぞれにメリットはあるので一概に良い悪いは言えませんね。

最近では標準装備される車種が増えてきて、ナビやエアバッグのように付いていて当たり前となってきています。

 

ただ、みなさんの愛車は買取専門店などで買取られた後は、業者間のオートオークションを通して、中古車として市場に出ますよね。

中古車市場ではETCを標準装備されている車両はまだまだ少ないです。

ETC付きの車両でも、ほとんどは後付けされているETCが多いですよね。

インパネや内装色に合った製品ではなく、いかにも後付け感のあるETCです。

 

この後付け感たっぷりのETCと比べてメーカーオプションのETCならどうでしょうか。

専用デザインなので収まりもいいし、見栄えもいいですよね。

同じ車種、グレードで程度も変わらない車両であれば差別化になると思いませんか?

 

売る側の中古車販売店にとってはユーザーへのアピールポイントになりますよね。

 

買取査定時には大幅な買取査定価格アップの対象にはなりませんがアピールポイントにはなりますよね。

 

買取査定価格は言い方は良くありませんが、どんぶり勘定でもあります^^

ディーラー下取査定のような細かい項目にしたがって、買取査定価格を算出しているわけではありません。

あくまで業者間のオートオークションで取引されている相場が基本で、その相場を元に買取専門店側の判断でプラスをしているのが買取査定価格です。

 

買取査定時には「ETCが付いていても買取査定価格には関係ありません」と答える買取専門店も多いと思います。

そんな時は、メーカーオプションなので評価していますと、他社では言われたと買取査定アップの交渉材料にしてみてはいかがでしょうか^^

別に嘘ではありませんからね。

 

後付けETCの場合はヘタに外すとテープ後が残ったり、取付時の穴があったりしてマイナスの評価になる場合もあるので注意。

 

ちなみに、ETCに付いて過去に詳しく書いた記事がありますので、こちらのETCのお得情報も参考に読んでみて下さいね!

 

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