マニア渇望の86の人気は安定

「ハチロク」と聞いて、録音関係?と思った方はかなりの録音マニアでしょう。

昔、ソニーのデンスケを担いで野山に野鳥の声や川のせせらぎを取りに行ったことがあるはずです。

え?違う?

これは、失礼いたしました。

 

こんにちは~

ドリフトを観戦するのが好きで良くヤビツ峠に行っていた査定バカです^^

 

それでは、車の話に戻しましょう。

ハチロクと聞いて、80年代にトヨタが発売した最後のFRライトウエイトスポーツのAE86・レビンとトレノを思い出した方はきっと50歳前後のオジサンか、ドリフトマニアの聖書「頭文字D」を全巻そろえている猛者でしょう。

後者にあてはまる査定バカも当然かなり重度の86マニアです。

 

ちなみに、前期型か後期型か即座に分かるほどAE86の事は熟知しています。

まぁ、AE86についてはこれくらいにしまして。

現行モデルのトヨタ・86についてお話しましょう。

 

初代(2012年)

AE86販売終了後、トヨタ最後のFRライトウエイトスポーツを再販を願う声は絶えることがなく、週刊ヤングマガジンに連載されたしげの秀一画伯作品の「頭文字D」が爆発的な人気を得ることからAE86の中古車人気は信じられないような事態となりました。

トヨタとしても、AE86後継モデルの再販を画策していたのですが、時代はミニバンブームの絶頂期となりスポーツカーは逆に氷河期状態の真っただ中へ。

 

2000年代に、レガシィ・インプレッサなど走りの車を擁するスバルと業務提携を行ったことから、エンジン搭載が低重心化出来て重量配分がシンメトリカルにできるスバルのボクサーエンジンを使用し、シャーシはトヨタが開発したコンセプトカーFT-86が2009年の東京モーターショウにてデビューしました。

FRライトウエイスポーツを渇望するファンから絶大なる支持を獲得したのは言うまでもありません。

 

開発にあたっては、スバルの得意とする4WD・ターボ・ハイグリップタイヤの使用は見送られて、トヨタ流のFR駆動・NAエンジン・ノーマルタイヤの使用で万人受けするかつてのAE86路線で開発されたのがトヨタ86です。

ボディースタイルは、2ドアクーペのノッチバックスタイル。

サッシュレスドアが採用されていて窓を全開時の乗り降りはとても開放的で便利です。

 

搭載エンジンを2000ccとしたこともあって、ボディーサイズはAE86と比べると2周りは大柄になったでしょうか。

エンジンのベースとなったのは、水平対向エンジンのスバルEJ20です。

ガソリン直噴化にあたりトヨタの技術が投入されて、トヨタとスバルの共同開発したFA20エンジンとなっています。

 

トヨタではヨタハチのトヨタスポーツ800以来のスポーツモデルに採用された水平対向エンジンになります。

最高出力は、200PS/20.9kg・mは驚くほどのスペックではありませんが、必用十分な馬力で思う存分の走りを堪能できるでしょう。

駆動方式は、もちろんこだわりのFR。

ミッションは、6速のMTとAT。

 

グレードは、豪華装備のGTリミテッド・上級グレードのGT・標準車のG・モータースポーツ参戦車両で装備を簡略化したRCの4本立てになります。

トヨタは、最近マツダとも業務提携を行いました。

そのことから、次期86はマツダ・ロードスターベースのAE86により近いライトウエイトスポーツに変身するのではないかと噂されています。

ひょっとすると、ボクサーエンジン搭載のスバルテイスト溢れる86は現行モデルが最初で最後かもしれません。

 

トヨタ86の人気と査定

スポーツカー需要が氷河期状態の現在、それほど多くの需要は見込めませんが、86のようなスポーツカーの需要は少ないながらも必ずあります。

人気の乱高下は、ほとんどなく安定している状態です。

査定は、約120~210万円です。

人気グレードはやはりGTでしょう。

 

今後のモデルチェンジなどで、どういったものが出て来るのかが現行モデルの行方を担っているとも言えますので、次期86に注目です。

 

 

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