年間を通して車が1番高く売れるのは2月!あなたの車が高額売却できる時期。

1年の中で1番車が高く売れる時期は3月だと思っていませんか?

実はこれって間違いだったりするんですよね。

3月は1年で車が1番高く売れる時期ではなく、1年で1番車の数が売れる時期なんです。

こういった勘違いをしている人が多いと思うので、年間を通してどの時期が一番高く売ることが出来るのかをお話しして行きたいと思います。

 

この記事を読むことで

  • いつの時期に売るのが最も高く売れるのか
  • あなたの車にあった売却タイミング

が分かりますよ。

 

車が売れる時期を見てみよう

車が高く売れる時期と、車の数が多く売れる時期というのは密接な関係がありますので、まずは車の数が売れる時期を見てみましょう。

下の表は、日本自動車販売協会連合会による2018年度月別の乗用車新車販売台数になります。

2018年 新車販売台数
1月 215,058
2月 259,780
3月 378,898
4月 193,585
5月 202,031
6月 252,477
7月 245,068
8月 200,355
9月 265,059
10月 227,172
11月 240,819
12月 215,152

 

分かりやすく折れ線グラフにしてみますね。

2018年新車販売台数

 

ずば抜けて3月が台数が多いという事が分かりますね。

次に9月が来て、2月6月と続いていますので、明らかに車の購入需要は2月~3月と9月に集中している事が理解出来るでしょう。

では、この時期に車の買取りの需要も伸びるのかというと、そうでもないと言うのが事実です。

 

車の買取り需要が伸びるのは購入需要の少し前

車の買取店は、車を買い取ってからオークション出品までは、最低でも1週間ほどはかかると考えて良いでしょう。

そして、オートオークションで落札した中古車販売店が売れる状態にメンテナンスして、店頭に並べるまでは数週間と考えると、車が売れる需要期の3週間から1か月前ほどが最も買取り需要が伸びる時期と見る事が出来ますね。

 

ですので、年間を通して最も車が売れる時期が3月ですので、2月にオートオークションで落札額が大きく伸びることとなりますから、車の買取額が年間を通して1番高い時期というのは2月になります。

ただ、買取店もその前から準備に取り掛かりますので、1月中旬から高額買取が始まり、2月にピークを迎えて、3月の中旬過ぎに落ち着いて来る感じになるでしょう。

この1月中旬~3月中旬の間に車を売るのが1年の中で1番高く車を売ることが出来る時期ですね。

 

中でも1月から査定をスタートさせることで、じっくりと交渉をして限界値を狙うことが出来るので、1月中旬以降は狙い目と言えるでしょう。

 

買取り需要期を逃すと一気に買取額はダウン

グラフからも分かるように4月と5月は、3月の伸びの反動により一気に販売台数が減ることとなります。

すなわち、3月下旬を超えて来ると買取額は一気に沈むことになるので、売れるのであれば3月中に売る、早めの行動を取るというのが賢い選択になることは間違いないでしょう。

 

ただし、焦って売ることや急いでいるからと1社だけにしか査定を依頼しないなどの行為はとても危険です。

買取店は、何月であろうが安く買い取って大きく利益を出したいという思いは年間を通じて同じですので、焦っている事がバレてしまったり、1社にしか査定をしてもらわないとなると買取店のカモになるだけです。

売却を急いでいても複数の買取店に査定を依頼することは必須ですので注意しましょう。

 

自動車税の請求には注意

自動車税は4月1日の所有者に請求が来ますので、3月下旬に売却をした場合、あなたに自動車税の請求が来ることがあります。

これは、売却後に4月1日が来るので実際の支払い者は買取店となるはずなのですが、買取店側の名義変更が4月1日に間に合わない場合は、あなたに一旦請求が来てしまうのです。

 

納税義務はあなたにあるというのが税務署の見解ですので、一旦あなたが支払うという形になると思いますが、後々に買取店へ返還請求をするという面倒な手続きが必要となります。

3月下旬に売却する場合は、契約前に必ず

  • 3月31日までに名義変更が完了するのか。
  • 名義変更が4月1日以降になる場合は自動車税の負担はどちらになるのか。
  • 立て替えて支払った場合の返還方法。

これらを確認しておきましょう。

こちらの、車を売却したのに自動車税の請求が来ました。という記事も参考になると思いますので、ご参照下さい。

 

冬の時期を逃したら9月の決算時期が狙い目

車を売りたいが3月を超えてしまったという方も焦る必要はありません。

新車販売台数が伸びるのは、3月だけではなく次に9月に伸びが来ますので、そのタイミングを狙うのが良いでしょう。

8月はお盆前までは買取りもかなり落ち着いているので、お盆明けの8月中旬以降から9月中旬頃までを狙うのが良いですね。

 

四駆など冬の需要が伸びる車は買取り需要も早目

もし、あなたが今年の冬は新しい車でスノーボードなどで雪山に行きたいと思った場合に、何月頃に車を買い替えようと思いますか?

恐らく2月3月ではなく、11月~12月遅くても1月頃ですよね。

そう考えると、冬に需要が伸びる車種の場合は、車を売るなら前述した1月中旬~3月中旬の買取り需要期ではなく、それよりももっと早い10月~11月頃の方が高く売れる可能性があるという事が分かりますね。

 

ですので、1月中旬~3月中旬の買取り需要期に高く売れるのは一般的な車の場合という事です。

上記のようにシーズンで需要が変わる車種の場合は、この限りではないということ。

 

閑散期に売るなら下旬を狙え

前述したような時期に売ることが出来るのがベストではありますが、それぞれに事情もあるのでどうしても閑散期となる4月5月6月7月12月などに売らなければならないという事もあるかと思います。

でも、諦めないで大丈夫ですよ。

こういった閑散期でも月末を狙う事で高く売ることは出来ます。

 

これは会社の締め日、もしくは営業の締め日を狙うという事です。

恐らく会社は1月1月締めて1ヶ月間の成績をまとめると思いますが、目標に達っしていない、ノルマが達成出来ていないなどとなると頑張って成績を上げようと会社としても店舗としても、営業マンとしても買取りをしようと意欲が出て来ます。

ただし、12月は中旬以降は大きく買取り意欲が落ち込むので、下旬狙いなのは12月以外の月という事です。

 

買取店同士の競合は絶対に必要

先ほども少し触れましたが、どんなに買取り意欲が強く買取り需要が大きい時期でも、売却を焦らない、相見積もりを取るという事は必須です。

売却を焦っている、急いでいるなと気が付かれてしまうと足元を見られてしまいますし、1社だけの査定で売ってしまっていては、安く買い叩かれてしまいます。

 

焦らず営業マンの営業トークに翻弄されない、1社ではなく複数の買取店から査定を受けて買取店同士を競合させるということが重要になります。

これは年間を通して車が1番高く売れる1月中旬~3月中旬でも同じことです。

どんなに高く売れる時期でも、こういった事は必須になります。

 

なぜなら、こういったオートオークションの落札額が大きく伸びている時期に、安く買い取ることが出来れば普段よりも大きく利益を伸ばせるからですね。

買取店は常に安く買える人からはとことん安く買取るという事を狙っているので、あなたがそれにならないようにしましょう^^

 

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