実は人気のトヨタ ウィッシュ

車屋時代のお客様から連絡がありました。

車屋時代なのでかなり前なのですがイプサムを購入していただいた方です。

聞けばまだ乗っていると!

 

ビックリしたんですが、そろそろ乗り換えるので何かないか?とのこと。

今は車屋じゃないって^^

退職した時に挨拶はしているので知っているのに・・・

 

 

こんにちは~

 

前職時代のお客様からの電話が嬉しい査定バカです^^

 

そのイプサムの方からは、おススメがあれば教えてほしいと言われてます。

いつが暇?と聞いていたので一緒に見てほしいようです^^

 

知り合いの店長へ話したところ、ウィッシュがあったのでそれにしようかな?と。

イプサムの後継車種ですしね。(と思ってたら違うようです)

 

 

ということでウィッシュの話でもしましょう。

ウィッシュ

 

ウィッシュと言えば宇多田ヒカルのカラーズが流れるCMが思い浮かびますね。

初代の発売は2003年で宇多田ヒカルをCMに起用したことから狙いは若者だったんでしょうね。

これはグレード構成をみても17インチアルミホイールやオーバーフェンダーのスポーティモデルがあったことからも間違いないでしょう。

 

売れていたホンダのストリームをライバルとしていたためかサイズが同じ^^

デザインまで似ていて当時の車屋さんたちは、またか!トヨタの後出しジャンケン商法と笑っていたのを覚えています。

 

トヨタというのはマーケティングにものすごく力を入れていて消費者の声をよく調べているのは間違いないです。

なので当時の消費者の声を聞くと売れているホンダのストリームに似てくるのは当然なのです。

ただ、コンセプトは何処のメーカーでも真似てくるので、いいとしてもデザインぐらいは変えて欲しいですよね^^

 

当時の業界の噂ですが、ホンダのデザイナーを引き抜いたという話が・・・(そうだとすれば似るのも当然ですね)

顔と後姿がトヨタらしいですけど。

余談ですが、査定バカは車というのは後姿が重要だと思ってます^^

 

乗り心地などはさておき、小さいかなと思われていた5ナンバーサイズのミニバン、使ってみると以外にも超便利!

ホイールベースが長いので5ナンバーサイズながら6人、7人乗りとして十分な広さ、ドアの形状もよくて乗り降りが楽。

家族3、4人でたまに6人7人の家族には大好評だったようです。

 

2009年には、さらにスポーティ性を強めたアルファードやヴェルファイアを意識したようなデザインで2代目が登場。

エンジンはバブルマチックを搭載、Super CVT-i(SとZは、7速パドルシフト付き)と組み合わさることで初代モデルに比べ、燃費が最大約15%も向上。

現在でも月販売台数では30位以内には入っているので人気車種ではありますね。

 

説明が長くなりましたね^^

肝心の買取査定はどうなのか?

高値キープのようで好条件、特に低年式、走行距離の多い車両は売るなら今がいいかもです。

 

業者間のオークション相場で年式が古く過走行、修復歴有でも高値なのは輸出人気が大きく影響しています。

ウィッシュも人気があって高値が続いてますのでチャンス期間?かも^^

台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジアで人気のようで、ここでもトヨタのグローバルパワーでしょうか^^

 

輸出人気での相場はいつ下落するかはわからないので早めの売却はもちろん、輸出に強い買取業者での買取査定することを忘れないように!

 

輸出されている他の車種でもそうですが、多くはメーカーが輸出仕様として、その国向けに現地で販売されています。

なのに日本からどんどん並行で輸出されるのか?

高年式車では日本仕様を乗ることがステータスであること、中古車としては質がいいことですね。

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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