元祖ラグジュアリーSUVのレンジローバーは高値安定

査定バカが若いころ、友人たちと良く海に遊びに行っていました。

その日は、朝方に海に着いたので薄暗く地面が見えずに、ハイテンションだった査定バカたちは何も考えずに砂浜へ車ごとダイブ!

当然、スタックしてしまい全員で車を降りて押したという、何ともお粗末な出来事がありました。

 

この時ふと査定バカは思ったのです。

4駆っていいなぁと^^

 

こんにちは~

現在では4駆に乗っている査定バカです^^

そう、査定バカが乗っているアルファードは実は4駆。

今年の雪が積もった日でもスイスイと走ってくれて重宝したものです。

 

ということで、今回は4駆、4WDと言えばレンジローバー。

レンジローバーに付いてお話しをして行きたいと思います。

レンジローバー

 

元祖ラグジュアリーSUVのレンジローバー

レンジローバーは、イギリスはランドローバー(現在では、経営難で売却されてしまい、インドのタタの子会社となっています。)が製造する高級クロカン4WDです。

高級クロカン4WDと言うよりも、今風に言うならばラグジュアリーSUVと呼んだ方がよいでしょう。

皆さんに、分かりやすく例えるならばイギリス版トヨタ・ラウンドクルーザー。

もっとも、ラグジュアリーSUVは、やはりこちらの方が時代的に早いので元祖ラグジュアリーSUVは紛れもなくレンジローバーと言えます。

 

初代モデル(1970~1996年 レンジローバークラシック)

今でこそ、レンジローバーに代表されるようなラグジュアリーSUVが、多数存在しますが悪路を走破する目的で作られた4WDの、元々の使用は軍用車です。

第2次世界大戦終了後からは、民間用にそれも業務用に使われる商用車からの出発となりました。

 

そんな、まったく実用本位の使い方しかされていなかった4WD駆動車を、高級乗用車並の静閑性と快適性、そしてそれまでの4WDにあった悪路走破出来る走行性能を兼ね備えたオールパーパスモデルをめざして生み出されたのが、初代モデルのレンジローバークラシックです。

イギリスの大農場の牧場主がレンジローバー1台で、牧場の見回りから、冠婚葬祭にまで使えるようにと開発されたのが始まり。

 

初代モデルは、史上2番目となるフルオートフルタイム4WDです。

(史上初も、イギリス車)さすが、自動車先進国のイギリスは進んでいますね。

ちなみに、日本で4WDがフルオートフルタイムになるのは80年代半ば。

 

悪路走破性能と高級車のような快適性を目標に掲げて作られたレンジローバーは、見事に初代モデルでその地位を揺るぎないものにしました。

 

そんなレンジローバー初代モデルの買取はというと。

もはやクラシックカーの領域に達していますので、通常の買取店では値段が付きません。

専門ショップで査定を依頼されるのが懸命であるといえます。

 

2代目(1995~2002年 セカンドレンジ )

馴染みやすい最近のモデルといっても、すでに12年以上も経過している古いモデルです。

 

ボディースタイルは4ドアワゴンのみとなり。

丸めヘッドランプから現代的な角形ヘッドランプとなり、フロント回りのデザインを一新されたのです。

搭載エンジンは、ガソリン車がV8・OHC4000ccと4600cc。

ディーゼル車が、直6ディーゼルターボの2500ccです。

 

レンジローバーの人気は、国産車のブームの渦中にある例えば軽自動車のように猫の目が代わるような人気の上下はありません。

車としての品格を確立しているモデルなので人気はある程度は保たれています。

しかし、2代目モデルは発売からすでに12年以上も経過して走行距離も多くなっている車両も多いことでしょう。

実際、かなり格安なレンジローバーの中古車は2代目モデルです。

 

3代目(2002~2013年)

2代目モデルのキープコンセプトとも言えるデザインですが、より熟成されたのが3代目と言えます。

内装もより豪華仕様となりました。

 

今では、インドのタタの子会社となったランドローバーですが、この頃はBMWやフォード傘下の会社だったのでBMWのエンジンなどが搭載されています。

 

中古車店での中心といえるのが、この3代目モデルですね。

ボディースタイルは、前モデルと同じ4ドアワゴン。

搭載エンジンは、BMW製または、ジャガー製エンジン(ガソリンとディーゼル)と数種類あります。

 

後期型は、排気量も大きくなりさらに余裕の走りが出来。

V8のNAとスーパーチャージャー搭載などエンジンパワーにはかなりの余裕があります。

 

レンジローバーの人気は高く安定傾向とも言えますので、高額査定は間違いありません。

やはり年式が新しく走行距離が少ない車輌は、かなり高額が期待できるでしょう。

さらに、特別仕様車であればそこからプラス査定もあり得ます。

 

4代目(2013年)

まだ、新しいモデルなので簡単に査定に付いてだけ^^

2013年末に、モデルチェンジされたので中古車市場では、まだそれほど出回っていません。

従って相場もまだ確定していませんが、高額査定なのは間違いないでしょう。

 

レンジローバーの査定相場は?

人気は高安定していますが、当然に高年式車や多走行車はそれなりに安くなるでしょう。

モデルチェンジしたばかりなので、3代目モデルは下降気味ですが、査定相場が急に激変することもなく安定しています。

 

査定額の平均は、約1500万円。

最高は、約3900万円で最低は約5万円です。

新車価格も、目玉が飛び出るような値段なので、査定額もとんでもない値段で驚く査定バカでした。

選ばれた者のみ乗れるといった感じでしょうか^^

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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