年式相応の買取りとなるGT-R

GT-Rと言えば、日産・スカイラインGT-Rが一番最初に付けたと思われがちです。

しかし、日本で一番最初に栄光のGT-Rの称号を付けられた車は、いすゞ・ベレットでした。

でも、一般的にGT-Rと言えば、日産のスカイラインGT-Rですね。

 

こんにちは~

昔の話が好きな査定バカです^^

 

走りが大好きな査定バカとしては、GT-Rをテーマにすると話しが止まらないのですが、抑え気味でお話しをしていこうと思います。

日産GT-R

スカイラインGT-RからGT-Rへ

直列6気筒DOHCエンジン搭載車のみに与えられた栄光のGT-R。

それ以外の形式のエンジンには、どんなに高性能でもGT-Rの称号は与えられていません。

 

これまでのスカイラインシリーズの11代目モデルから、一転、完全に別モデルの「GT-R」(BNR35型)として2007年末にデビューしました。

搭載エンジンは、今までの直列6気筒DOHC・ツインターボエンジン2600cc(280PS)からV6DOHC・ツインターボターボエンジン3800cc(480PS)と、長くメーカーの自主規制で280PS止まりだったのが、480PSと世界に名だたるスーパーカーと肩を並べる実力を獲得したのです。

 

世界のスーパーカーと肩を並べる実力なのに、とても実用的なGT-R

スーパーカーと言えば、ランボルギーニ・ディアブロは、5700ccV12DOHCエンジン搭載で、492馬力です。

ちなみに、ディアブロの値段は3万Kmも走った中古車でなんと驚額の1500万円(相場)にもなります。

 

2007年発売のGT-Rのもっとも安い新車価格の777万円の2倍の値段がするのですね。

値段は、2倍しても走行性能の差は2倍にはなりません。

GT-Rなら、スーパーカーと互角の走りが出来てしかも4人乗車が可能です。

(ディアブロは、2人乗車)

 

しかも、GT-Rにはちゃんとトランクが付いているので、荷物がちゃんと積めることができます。

快適な走りはもちろんのこと、旅行バッグやゴルフバッグも積むことができるので普段使いの通勤やレジャー、お買い物、そしてドライブまでこなせるまさに日本が世界に誇れるスーパーカーです。

 

購入してからも維持費が、スーパーに掛かるGT-R

GT-R(BNR35型)はかなり気むずかしいところがあって、維持費がかなり掛かかります。

並々ならぬGT-R愛を持ち、かつかなりの経済力を持つ人しか所有し維持することは出来ません。

一般的な高級車と同じですね。

 

なんと、社外品のオプション部品装着車は、日産ディーラーでの修理やメンテナンスが拒否されます。

もともと、速い車なので車外品のマフラーなんか付けなくてもとっても速いのですが、車弄りが好きな人にはなんとも切ない思いがします。

 

さらにタイヤとホイールも日産指定のモノしか装着出来ず、こちらも日産指定のディーラー工場でしか交換出来ないので、安いタイヤなんか選択の余地はまったくありません。

メーカー以外のタイヤやホイールを装着した場合は、メーカー保証の対象外となるので事実上、他メーカーのタイヤ・ホイールの装着は無理と考えた方がいいでしょう。

 

新車・中古車価格は?

新車価格は、発売当時は記念特価で777万円でしたが、現在のラインアップではもっとも安いベースグレードのGT-R Pure editionで、メーカー希望価格(税込み)930万円。

上位グレードのGT-R Premium editionでは、メーカー希望価格(税込み)10,400,400円と、エンジンパワーが毎年上昇するのにともない車両価格も上がっていますね。

 

さらに、もっとも高いGT-R・NISMO(2014年発売)は、車両価格1500万円と地方都市ならば一軒家が建てられる値段です。

もっとも、このGT-R・NISMOは世界に名だたる名サーキットであるニューブルックリン北コースで、量産市販車世界一の最速ラップタイムを樹立しているのですから当然と言えば当然の値段です。

 

GT-Rの場合は、年次改良と言われて、マイナーチェンジでなく毎年小改良が行われ、今では販売当初のGT-Rとは比べものにならないくらい走りは改善されています。

言わば、最新のGT-Rが最速であると言えます。

 

新車で高価だったGT-Rは、中古車になってもやはり高いのは高いですが無理して頑張れば買えそうな?金額です。

中古車価格は、2008年式のベースグレードのGT-Rで走行距離が5万キロ以下で500~550万円といったところでしょう。

 

GT-Rの買取査定相場は?

日本が誇るスーパーカーであるGT-Rの査定相場の動向は、ごく一般的な普通の車と同じく走行距離と年式が一応の目安となり、当たり前ですが走行距離が多くて年式の古いGT-Rは安くなり、走行距離が少なくて年式が新しいGT-Rは高値で売却できます。

もちろん、上級グレードや特別仕様車は高価買取が期待できるのは言うまでもありません。

 

GT-Rの場合は、年次改良されていたので年式による差も大きいのですが、それ以上にエンジンパワーが段階的にパワーアップされてきていて、2010年からは、530PSさらに、2011年式は550PSとなっています。

2007年から2010年、2011年式で査定に、段々と差が付くということです。

 

ニューモデル開発の噂は、ありますが新型発売まではまだ2年以上はモデルチェンジしないようなのでGT-R人気は穏やかに続きます。

買取相場は約200~600万円で、安い方の200万円は、販売当初の2008年式でベースグレードの走行距離が10万Km以下のGT-Rです。

600万円の高値は、年式が新しく走行距離が少ないGT-Rです。

特別仕様車のエゴイストや上級グレードはもっと高値で売却可能でしょう。

 

買取相場は、GT-Rだから高いなどはないようなので、年式相応の買取りとなるようですね。

もちろん、新型が出ると相場をガタ落ちする可能性もありますので、売ろうと考えている方は、この2年が勝負になるでしょう。

ただ、GT-Rは高く売るために乗るというよりも、そのものを楽しむために乗る車ですので、好きなように乗り好きな時に売るのが良いかと^^

 

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