レクサスGSの人気はジワジワと上がり高値安定

レクサスと言えば、トヨタの高級車ブランドですね。

アメリカでは、1990年代から展開されて2005年にようやく日本でのレクサス販売店が展開されました。

日本でのレクサス設立から、わずか1年で高級輸入車のBMWやメルセデスベンツのライバル達の販売台数を抜いてしまったのは、まさにトヨタの実力と言えるでしょう。

 

こんにちは~

レクサスの凄さを痛感した査定バカです^^

 

レクサスが日本で展開された当初扱われていたのが、GS・SC・ISの3車種。

トヨタで言うところの・・

  • GSはアリスト。
  • SCはソアラ。
  • ISはアルテッツァ。

トヨタのスポーツセダンとラグジュアリークーペ、野球で言うなら、有力選手がまさに他球団に電撃トレードされたようなもので、当時の査定バカには衝撃的の一言につきました。

今回は、日本でのレクサスブランド開設時からのエース・GSについてお話しましょう。

 

レクサスGS(初代)2005~2012年

GSのレクサスでの位置づけは、グランドツーリングセダン。

まさに走りのスポーツセダンです。

 

ボディーデザインは、2代目アリストを彷彿させる異形4灯式のヘッドライトが特徴的で、高級感溢れるフロントグリルには誇らしげに輝くレクサスマーク。

ボディーサイドの造形は、前モデルの2代目アリストをキープコンセプトとしています。

リヤの4灯式ランプも割とあっさりしたもので、もっと迫力があってもよかったのかもしれませんね。

内装は、高級ブランドに恥じない丁寧なつくりで落ち着いたもの。

 

ボディーサイズは、同時期のクラウンとほぼ同じで全幅のみ40mm拡大されています。

販売当初は3500ccのV6・DOHCのGS350と4300ccのV8・DOHCの2車種展開。

 

3500ccのV6エンジンは、直噴エンジンでトヨタ初の280馬力越えの第1号車となる元気仕様で315PSをマーク。

アクセルの付きも良く、まさにGTスポーツセダンにふさわしい動力性能となっています。

 

4300ccのV8は、先代モデルのエンジンをそのまま流用したので、300PSと控えめですが大排気量で余裕の走りです。

なお、マイナーチェンジで排気量が4600ccとさらに大きくなり車名もGS460となりました。

 

2006年には、世界発となるFR駆動のハイブリッドモデルのGS430hが追加されています。

GS430hは、GS350に搭載されているV6エンジン+モーターアシストによるシステム構成で、345psもの大出力を得ることになりました。

 

GS430hでは、燃費重視のハイブリッドではなくエンジン性能をさらにアップさせるもの、ターボやスーパーチャージャーのような過給器のようにモーターアシストを使用しています。

燃費よりも、走行性能に振ったため「ハイブリット=燃費が良い」と認識しているユーザーからは、ハイブリッドなのにちっとも燃費が良くないと不評もあったことは事実です。

(現行GS430hは、ちゃんと燃費も改善されていますのでユーザーも納得!?されているのでは。)

モデル末期には、姉妹版のGS300h(2500cc+モーター)も登場しました。

 

初代レクサスGSの査定状況

レクサスGSの中古車市場での中心は先代モデルです。

中古車価格は、安いモノで約120万円から高いものでも約200万円となっています。

安いモデルは10万キロ以上も走行し年式も発売当初の古いベースグレードです。

 

さすがにレクサスGSは、高級車なので10万キロ以上の走行でも十分に需要があるようですね。

初代レクサスGSの買取査定は、約100~150万円といったところで、ハイブリッドモデルの査定は高くなることは間違いないでしょう。

 

高級車のGSですので、走行距離が10万キロ以上でも十分に買い取ってもらうことはできますが、やはり買取価格は相応に安くなってしまうのは致し方無いですね。

 

レクサスGS (2代目) 2012年

2012年にモデルチェンジした現行モデルです。

レクサスのアイデンティティとなるスピンドルグリルが採用され精悍なフロントマスクとなっています。

 

ヘッドライトは、LED式のHi・Low(GS450hには標準装備されほかはオプション設定)となり、リヤランプは丸形4灯から異形角形2灯式のLEDに改められリヤのデザインも精悍なデザインに改められました。

GS450h、GS300h、GS350、GS250のラインナップで現在展開されており、それぞれ、ベースグレード・iパーケッジ・Fスポーツ・verLとグレードがあり、この順番がグレードの順番ともなっています。

 

新車価格は、もっとも安いベースグレードは、約510万円からの車両価格で最も高いGS450hのverLは約790万円です。

 

この中で、劇的に代わったのはGS450hでしょう。

馬力はたったの3馬力しかアップしませんでしたが、燃費は驚きの40パーセント以上も良くなり、18.2km/L(JC08モード)を達成しました。

ちょっと前のコンパクトカーの燃費に匹敵するという衝撃、驚きを感じたのは査定バカだけではないでしょう。

ハイブリットカーブームの今、GS450hの人気は飛び抜けて高い!と言えますね。

 

現行レクサスGSの査定状況

現行モデルのレクサスGSの人気はジワジワと上がってきています。

モデルチェンジしたばかりなのでしばらくは、高値安定となるしょう。

 

売却は、マイナーチェンジなどに注意しておけば問題なく高額査定が期待できます。

現時点での査定相場は、約300~500万円と言ったところです。

 

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