人気は急上昇中のメルセデス・ベンツAクラス

メルセデス・ベンツの印象と言えば高級と言ったところでしょうか。

そして、査定バカが若い頃は、ベンツには意地があり高級車というイメージを崩さないために小型車は作らないのだろうと思っていました。

 

現に車をあまり詳しくない方は、ベンツと言えば、高級車でセダンばかり売っているのではないかと思われているのでは?

しかし、現在のメルセデス・ベンツは決してそんなことはありません。

良い例が、Aクラス。

コンパクトカーの5ドアハッチッバックであるだけでも驚きなのに、駆動方式はなんと馴染みやすいFFです。

 

こんにちは~

Aクラスが出た時には、とうとうメルセデス・ベンツもか・・と思った査定バカです^^

 

ということで、今回は世界に誇る高級車メルセデスベンツのコンパクトカーであるAクラスを紹介します。

 

初代Aクラス(W168)1998~2005年

初代Aクラスが販売されたのは90年代末期の1998年。

80年代末から90年代初頭に掛けて、小ベンツと呼ばれた190Eが日本では、かなり好評で実際に大きな販売台数を記録しました。

 

メルセデスベンツとしては、やはり日本の市場にはコンパクトな車は必要不可欠と考えたのか、それとも大型高級車ばかりでは需要が先細りなので市場を拡大するためにもコンパクトカーを開発・販売に着手しなければいけないと考えたのでしょう。

 

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=3615×1720×1600で、全幅は5ナンバーよりも25mmほどしか大きくありませんでした。

ボディーデザインは、おむすびのような背高のスタイル。

 

販売開始直後に、急旋回すると転倒するかもしれないと言うクレームから、メルセデスベンツは急遽サスペンションの変更と、ESP(横滑り防止装置)の標準搭載を搭載しましたがメルセデスベンツにあってはならない失態とメディアに酷評されたのはとても痛い出来事でした。

荷物の収納能力は特に高く、後席が分割可倒式なのは当たり前に出来、さらに後席が取り外せたことからかなりの積載能力があります。

 

搭載エンジンは、1600cc(102PS)と1900cc(125PS)の直4SOHC。

駆動方式は、FFのみでミッションはメルセデスベンツのこだわりなのか5速AT。

グレードは、A160・A160エレガンス・A190アバンギャルド、期間限定車でA210LエボリューションとA160ピカデリーロングリミテッドがあります。

 

販売当時の車両価格は、236~273万円とメルセデス・ベンツとしては破格の値段ですね。

さすがに、メルセデスベンツと言えどもエントリーカーの初代Aクラスの1998~2003年の高年式車では買取は厳しい状況ですが、後期型の2004~2005年式ならば買取も可能でしょう。

当然ですが走行距離が少ない物が高査定になります。

 

距離そして内装にもよりますが、相場は約1~50万円程度と言ったところです。

人気があり高額査定が出やすいのは、A190アバンギャルドくらいでしようか。

 

2代目Aクラス(W169)2005~2013年

前モデルをキープコンセプトに熟成されて登場した2代目Aクラス。

ボディーデザインは前モデルをリファインして踏襲していますが若干拡大されました。

 

搭載エンジンも大きくなり、1700cc、2000ccと変更。

駆動方式は、やはりFFのみでミッションはATからCVTに改められました。

このCVTはメルセデスベンツ初採用で7速マニュアルモード付きのスポーティなものとなっています。

 

初代モデルにあった後席取り外し機能はなくなりました。

グレードは、A170・A170アバンギャルド・A180・A180エレガンス・A180アバンギャルド・A200エレガンス・A200アバンギャルド。

 

新車価格は、252~350万円しましたが、中古車価格も現行モデル登場からグット値を下げて購入しやすくなっています。

人気は、緩やかに下降線ですので早めの売却が賢い選択となるでしょう。

査定相場は約80~250万円と言ったところです。

 

3代目Aクラス(W176)2013年

それまでのイメージを一新するかのようにコンセプトが変更され、ボディーは全長が400mm延長され、全幅はさらに拡大され、全高は160mm低くなりました。

顔つきもすごみのあるワイルド系となりました。

初代・2代目にあったほんわかした愛らしいイメージはありません。

 

ライバルを、フォルクスワーゲン・ゴルフやBMW1シリーズにしたため家族向けのコンパクトカーから、独身男性向けの走りに特化したモデルに生まれ変わることになります。

搭載エンジンも新開発のものとなり、アイドリングストップ機能付きながらより高性能なものとなりました。

1600ccと2000ccの直4DOHCターボ搭載で2000ccには2種類あります。

 

駆動方式は、FFがA180とA180スポーツ。

4WDがA250とA45AMGで、Aクラスとしては初めてになります。

ミッションは、7速DCTと6速MTがあります。

グレードは、A180(122PS)・A180スポーツ(122PS)・A250(210PS)・A45AMG(360PS)。

 

通勤、買い物が主な方にはA180やA180スポーツで十分で、高速走行や長距離ドライブが多い方はA250で、さらなる動力性能が必要な方はA45AMGでしょう。

スバルインプレッサのWRXSTiよりも、約60馬力は大きい出力は胸のすくような走りを体感出来きます。

中々コンパクトカーでは体感できない走りですね。

 

新車価格は、292~457万円とモデルチェンジするごとに最低価格が上がっています。

A180は2013年発売で中古車市場にはちらほら出てきましたが、A250やA45AMGは今年発売されたばかりなので、まだ中古車市場には出てきていません。

ですので、まだ相場はありませんが、精悍な顔つきとなった現行Aクラスの人気は急上昇中です。

マイナーチェンジなどがある以外は、下がる要素はないので、その辺だけ注意しておいた方が良いでしょう。

 

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