後部座席モニターは良いアピールポイントでプラス査定

先日のことです。

ちょっと人と会う約束があり向かったんです。

時間に間に合うかギリギリだったのでタクシーを利用することにしたんですね。

個人タクシーだったんですが、なんと!

後部座席用にモニターがついてたんですよ。

お客さんには好評らしく、リピーターが多いらしい。

子持ちの常連さんはアニメのDVD持ち込みで利用するのだとか^^

 

こんにちは~

次はDVD持ち込みを考えている査定バカです^^

 

といことで今回は後部座席モニターのお話です。

後部座席モニター

このタクシーに限らず、後部座席のモニターは見かけることが多くなりましたね。

査定バカが現役の業界人だったころは一部のマニア向けだったんですけどね。

 

ミニバンブームとDVDナビが普及し始めたころから増えてきたような気がします。

査定バカはサーフィンに行くときなどは、長距離なのでビデオデッキをつないでナビのモニターで見たりはしてましたけど^^

 

今は後部座席モニターを取り付ける理由としては、子供を大人しくさせることが一番の理由でしょうか^^

帰省ラッシュの渋滞中なんかは大変ですからね。

寝てくれていたらいいのですが、ミニバンだと広いので暴れ始めたりしますしね。

各メーカーも最近では純正オプションで用意しているので、ナビが当たり前の装備となったように後部座席モニターがそうなるのも近いかもしれませんね。

 

メーカーもオプションで用意するほどなので、買取査定時にはアピールポイントとなります。

多くはプラス査定といっても間違いありません、ただ、中にはプラス評価とならない後部座席モニターもあるので過度な期待はしないように。

 

まずはモニターの大きさ。

以前は7インチが主流でしたが、今ではメーカーオプションでも11インチを用意しているぐらいなので最低でも8インチ以上でプラス評価。

 

次にメーカー(ブランド)。

純正であればOKですが、ヤフオクなどで極端に安く売られているような海外製品は低評価。

やはり、純正で無くてもアルパインなどの有名メーカーがいいですね。

 

取り付けタイプでも評価が違います。

純正でも増えてきているように天井に取り付けるタイプのフリップダウンモニターの評価がいいようです。

使わない時には畳んでしまっておけるので見た目もスッキリしていて機能的なのがいいですね。

フリップダウンモニターは高性能で画質も良く、値段が高いのでプラス評価される金額自体は高い。(当たり前かな^^)

 

ヘッドレストに埋め込んだようなヘッドレストモニターも安くなってきたこともあって増えてますね。

種類によってはフリップダウンモニターと遜色ない性能のモニターもあるのでプラス評価されやすいです。

ただ、車検に通らないヘッドレストモニターもあるので確認を。

 

ヘッドレストにステーなどで取り付けるタイプは上記に比べて評価はされにくいようです。

見た目が悪いことも影響しているようですが、性能によるようなので良い機種であれば交渉でプラス評価。

 

査定バカの予想ですが、ステーで取り付けるタイプやヘッドレストモニターは減っていくと思います。

見た目の悪さもありますが、よくよく考えてみると危ないですよね。

走行中に追突などしてしまった場合、顔が激突すると思いませんか?

それが理由かはわかりませんが純正はフリップダウンモニターが多いですよね。

間違いなく主流になるので買取査定評価もそうなるはず。

 

カーナビは付いているだけではプラス査定にはならずでも言いましたがカーナビが当たり前となったように

後部座席モニターもミニバンでは当たり前の装備になって、取り付けもステーなどでの固定より、見た目のいいインダッシュになったようにですね。

 

あと配線の処理や取り付け時の処理の仕方によっても評価は変わってくるので、これから取り付ける方は覚えておいてくださいね。

それと、どのような使い方ができるかでも評価が変わってきます、運転席側でTV、後席でDVDを別々に見るなどです。

 

後付けのパーツで忘れてはいけないのがパーツ専門の買取店やネットオークションなどの相場を調べること。

プラス査定といっても単体で売却する方が得する場合もあるので賢く現金化することも忘れないでくださいね。

※取り外し工賃なども考慮。

 

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