需要の高い軽自動車のデイズは高額査定が望める

「日産のすべてを、軽に。」

このキャッチコピーから、日産の並々ならぬ決意が感じられます。

CMには、人気絶好調の嵐が起用されました。

 

軽自動車でも日産らしい高品質な作りをアピール!

日産がデイズに込めた思いが伝わりますね。

 

こんにちは~

兄が日産の軽に乗っているイズムです^^

 

2002年から軽自動車販売に乗り出した日産。

当初は、スズキや三菱からOEM車を供給してもらい軽自動車を販売してきました。

年々、軽自動車人気が高くなる自動車市場を見越して、日産は三菱と手を組み共同出資で軽自動車を開発するNMKVを設立したのです。

日産へは、デイズとして三菱へはeKワゴンとして供給されました。

製造は、三菱が手掛けています。

 

そんなデイズに付いて語りたいと思います。

 

初代 2013年

デイズは2013年6月に登場。

ボディースタイルは、5ドア軽トールワゴン。

それと、通常版のデイズとフロントマスクが異なりエアロパーツが装備されたハイウェイスター。

特に、ハイウェイスターのフロントマスクはエルグランドを彷彿させられるもので迫力満点になっています。

 

室内は、とても軽自動車とは思えないほどの高品質でワンランク上のコンパクトカーさえもしのぐほど広いのです。

空調は、スマホを思わせるタッチパネル式で空調状態を示す大きなディスプレイがとても見やすくなっています。

 

ミッションは、エクストロニックCVTでインパネシフト。

エンジンスタートはボタン式になっています。

 

シートも、軽自動車とは思えないほど質感が高くさすが高級車を作りなれている日産ならではです。

フロントシート運転席には肘掛もありますので、日産大型セダンからの乗り換えのオヤジさんにも大好評!

もちろん、リヤシートは分割可倒式で使い勝手も良好。

前後170mmもスライド出来てリクライニングも可能です。

大人が後席に乗車しても十分にくつろげろます。

 

床下には、パンク修理キットの他にちょっとした小物も収納可能。

荷室の収納スペースは平均的なところでしょう。

 

搭載エンジンは、三菱製3B20直3・DOHCエンジン660ccのNA(49PS)とターボ(64PS)。

省エネに考慮したアイドリングストップ装置搭載車ももちろん設定されています。

時速13キロ以下になると自動的にエンジンが止まるようになっていて、再発進する際もスムーズに始動されるのでエンジンのON/OFFがとても静かに行われるのでとても快適です。

 

燃費は、30Km/L(JC08モード)で、実燃費は11~18km。

燃費重視の設定なので、それほど速い走行は感じられません。

長距離ドライブや高速道路での高速性能を望むなら、やはりターボ搭載車を選ぶのが得策でしょうね。

 

駆動方式は、FFと4WDがありますので、住んでる地域や使い方で駆動方式やエンジンを選ぶとよいでしょう。

 

グレードは、J(FFのベースグレード)・S・X・ハイウェイスター。

ターボ搭載車は、ハイウェイスターに設定されています。

JはFFのみで、S・X・ハイウェイスターにはFFと4WDが選択可能。

 

特別仕様車は、オーテックジャパンが手掛けるライダー、安全装備が充実しているVセレクション+セイフティーⅡなどです。

日産の軽自動車初となる、アラウンドビューモニターが装備されていてバックが苦手な人にはとても便利な機能になっています。

安全装備は、エマージェンシーブレーキ・VDC・ヒルスタートアシストなど日産の先進的な装備が搭載されました。

 

デイズの人気と査定

維持費が安く済む軽自動車人気は当分続くでしょう。

軽自動車なのに、高品質を誇るデイズの人気は、高く安定しています。

ニューモデルチェンジすると査定は一気に変わりますので、新車情報には気を付けた方が良いでしょうね。

 

人気が高いのは、ハイウェイスターで次はライダーです。

駆動方式では、FFよりも4WDが高くなっています。

現在の査定は、約50~130万円といったところでしょう。

 

中古車市場でのデイズの需要は高く、今後もその状態はしばらく続くと予想されますので、売り急ぐ必要はないですが、前述したようにモデルチェンジ時期には注意が必要です。

基本的には高額査定が望めますので、一括査定などを使ったとしても強気で良いと思います。

 

 

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