ホンダのステップワゴンが買取での査定価格がどの程度に推移しているのか

ステップワゴン

ワンボックス自動車の中でも発売当時から変わらぬ人気を誇るホンダのステップワゴンですが、今回はホンダのステップワゴンが買取で査定価格がどの程度に推移しているのかを査定バカが色々な角度から調べて、実際に感じた事を書いていくので参考にしてみて下さいね^^

 

1996年に発売されると当時のワンボックスとしては低価格が話題となり一気に人気モデルの仲間入りとなったステップワゴン。

当時はまだ『ミニバン』という用語が定着していませんでしたが、そのミニバンを一躍広めたのはこのステップワゴンと言っても過言ではないですね。

そして、ステップワゴンの人気を更に強めたのが、1999年頃から若い世代を中心に圧倒的に流行り始めた『ミニバンのVIPスタイル』 その中心にあって不動の人気を誇ったのは紛れもなくこのステップワゴンだと思います。

 

ステップワゴンはホンダの中でも優遇されており、新車購入時の金利がホンダは全般的に3.9%ですが、ステップワゴンはさらに低い1.9%のキャンペーンを行うなどその人気の高さが分かります。

ステップワゴンの特徴は低床・低重心でベースは8人乗り。

現在4代目まで発売されていますが、常に子供中心の家族を想定したコンセプトでゆったりとした空間を心がけて作られているのも人気の理由だと思います。

デザインも常に『家族のためのデザイン』をコンセプトに追求しているだけあり、モデルチェンジをする度にステップワゴンユーザーは増えているそうです。

 

人気の世代としては20代~30代の子育て世代を中心に、その他にも独身者やプレファミリーにも広く受け入れられています。

意外だったのはワンボックスなので大人数で乗っている印象が強いかもしれませんが、みなさん比較的ゆったりと使う方が多いようで4人家族が一番多いみたいです!

3列目のシートが畳んでしまえる工夫など、様々なシュチュエーションに対応できる1台となっているようですね。

ちなみに1代目のモデルは社用車としても人気が高いようで、法人としては低価格で多くの人数の乗れる車として考えたときに、経費削減にもなって嬉しい限りなのかも知れません。

 

燃費に関しては今人気のあるハイブリット車と比べてしまうと見劣りしてしまう部分もありますが、ミニバンのみを対象とした場合では最新モデルでリッター16kmとクラストップの低燃費を実現しています。

これはあくまでメーカーが推奨するカタログ燃費になるので、実際の走行燃費は走行状況などで変わりますが、それでも一般的な流れの良い道路であればリッター10km以上は十分に走る事が分かりますね。

 

現在、一番市場で多く出回っているのは2005年(平成16年)~2006年式(平成17年)で平均相場も100万円ということを考えれば、年落ちしても価格が下がりにくい車種ということが分かります。

他にも興味深いデータがあり、次に多く市場に出ているのは2010年式(平成23年)で、3年落ちにも関わらずその平均相場は190万円以上!

2010年は4代目ステップワゴンが年間累計販売台数でミニバン(3列シート車)で1位になったということもあり、平均相場が当時の人気を物語っていますね。

 

ミニバンの代表的車種としてステップワゴンの人気はまだまだこれからも続くと思います。

ステップワゴンでは現在ハイブリットは発売されていませんが、2015年くらいにハイブリットモデルを発売予定ということなので、ステップワゴンユーザーには待ちに待ったハイブリットですね。

 

低燃費車が続々と出てくる中、それでもミニバンの先駆者として未だかつて絶大な人気を誇る車は他の車種をみてもそうあるものではありません。

時代の流れの一歩先をゆくデザイン、乗り心地など、これからもどんどん進化し続けるのではないでしょうか。

 

中古車買取専門店では、ステップワゴン程度の人気車種であればオークションで売れないということはないので、ちょっとぐらい無理してでも車を手に入れたいというのが本音だと思います。

少し強気に出た査定希望額を言っても問題はないと思いますので、自信を持って査定に挑んでみて下さいね。

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