トヨタのエスティマは査定価格の下落率が低い

エスティマ

ミニバンを代表するトヨタのエスティマ。

今回はトヨタのエスティマが、中古車市場で人気の理由を査定バカが実際に調べて感じたことを書いていくので、参考にして下さい!

 

1990年に発売開始されたエスティマは、当時では珍しいタマゴをイメージしたデザインが話題になり『天才タマゴ』などと注目を集めた事で人気がでましたね!

デザイン以外にも評判だったのが、2列目のスーパーリラックスモード! 室内の広さは当時のモデルの中でもトップクラスのゆとりがありました。

 

ミニバン=運転が大変だと思われがちだと思いますが、エスティマはミニバンの中でも特に視野が広く確保されていて運転席も高めにあるので運転しやすく作られています。

 

人気の世代としては、20代~50代まで幅広く人気があり、中でも30代半ばが多い様ですね。

幅広い年齢層に人気がある理由としては、若い年代には主にデザインを好む方が多く年齢が上がるにつれて車としての実用性の高さが評価されています。

実用性という意味では3列目のシートが床下に収納できるので、家族で旅行やキャンプなどお出かけの際もとっても便利なのです。

デザイン面では純正のエアロだけでもたくさんあるので、カスタム愛好者にはうってつけの1台ですね。

発売から20年以上たった今でも街では初代~3代目まで見かけることが多いのも納得できます。

 

燃費を気にされる方は2.4リッター、走りを重視したい方は3リッターのモデルがぴったりだと思います。

3リッターのパワーがあればミニバンとしての走りは十分楽しめますし、ハイブリット車ももちろん魅力ですが価格を考えると2代目エスティマも十分お得と言えますね。

 

エスティマの中でも中古車市場で今一番人気があるのは3代目エスティマハイブリットです。

その理由としてまずあげられるのが燃費で、同じ排気量クラスの中では世界トップレベルのリッター18キロ!!

ミニバンの燃費に関する考え方を変えさせられる数字ですね。

 

他にもトヨタ自動車が開発した『統合車両姿勢安定制御システム』が標準装備されているので、安全面でも充実しています。

このシステムは主にパワーステアリングなどの電気系統を電気的に接続しコンピュータで統合制御するシステムの事です。

数多くあるトヨタの車種でもシステムが搭載されている車両は人気上位の一部の車両のみなので、トヨタがエスティマに力を入れているのがよく分かりますよね。

 

次に経済的な部分から見てみると、エコカー減税が2015年まで延長されたことが関係している様に思えます。

エコカー減税は中古車購入時にも恩恵があり、新車購入時の最初の車検時には自動車重量税が50%軽減されるだけではなく、自動車取得税は45万円も控除されるのです!

これだけの条件が揃えば3代目エスティマハイブリットが中古車市場で相場が安定するのも納得できますね。

 

ちなみに一般的に言われている3年後の価格下落率(国産車の場合)は35%から45%と言われています。

そんな中で3代目エスティマの価格下落率は32%~39%と国産車の中でも最高水準の数字が予測されているのも特徴です。

同じトヨタのハイブリット車でプリウス、アルファードと比べてもエスティマの方が価格下落率は低いと予想されています。

購入価格-売却価格=最終支払額が最も低いと予測されているのがエスティマ。

 

現在の中古車市場での価格相場は初代エスティマが10万円前後で、2代目が30万円~100万円、3代目に関しては100万~200万円超と仕様や走行距離によって査定に大きな差がでているので数社に査定してもらうのがベストだと思います。

業者にはエスティマの様なミニバンを多く扱っている会社だったり、スポーツカー専門、外車専門など色々あるのは覚えておきましょう。

それに加え、これだけ多くの車種が存在する車市場なので必ず業者にも得意・不得意などありますので、少しでも高く売れる買取業者を見つけましょう。

 

3代目エスティマハイブリットの査定時には少しぐらい強気に行くぐらいが良いかもしれませんね^^

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