ポルシェ カイエンの査定価格は時期的な上がり、下がりが激しい

野球の話ですが早稲田出身の3人が合同自主トレしているそうです。

日本ハムの斎藤祐樹、広島の福井、西武の大石の3人です。

3人ともドラフト1位で鳴り物入りでプロ入りしたものの、満足のいく結果がでていないようで。

結果の出ていない3人で何か変わるのか?

と思えなくもないですが・・・

 

ともかく、学生時代は時代を築いた3人なので、今年は3人とも球場をわかしてほしいですね^^

 

 

こんにちは~

野球ファンの査定バカです^^

 

斎藤祐樹君といえば、プロ入り前に「カイエン乗りてぇ」とテレビで言っていたとか(笑)

 

そんなカイエン好きな斎藤祐樹君のためにカイエンの話にしましょう^^

 

ポルシェ カイエン

カイエンと言えばポルシェ初のSUV。

欧米で流行り始めたレンジローバーに代表される高級SUV市場。

この市場に参入したかったVWと911以外のヒット車種が経営安定化のためには必要だったポルシェが共同開発し、ポルシェが発売したのがカイエンです。

ちなみにVWが発売したのはトゥアレグですね、ただ、シャーシー以外は別物なので金額も大幅に違います。

 

初代の登場は2002年

955型と呼ばれるモデルでグレード構成は下記の通り。

カイエン

カイエンの基本となるモデルですので、街中でよく見かけるのはこのグレードが多いですね。

V型6気筒のエンジンながらも直列6気筒のようなエンジンの揺れで静粛性で評論家などからは高評価で評判の良いエンジンです。

 

カイエンS

ポルシェ928以降世に出てこなかったV型8気筒のエンジンを使用したモデルになります。

928のエンジンではなく、カイエンSのために新設計したもの。

 

カイエンターボ

カイエンSのV型8気筒のエンジンにターボチャージャーを搭載させて450馬力のビッグパワーモデル。

外観もカイエンSとは大きく違い、ターボならではの大型グリルが特徴的となった大迫力のフロントマスクとなってます。

 

 957型モデルにマイナーチェンジ

2代目ではありませんが2006年に957型と呼ばれるモデルにマイナーチェンジ。

フェイスリフトの変更と各エンジンの排気量アップしたことで馬力もアップ。

GTS、ターボS、カイエンSトランスシベリアなどといったグレードも追加されています。

 

買取相場はマイナー前とマイナー後では全然違います。

全然違いますが高級輸入車SUVの中では人気車種なので悲観することはありません。

年数経過による下落はあるので繁忙期を狙うのがいいですね。

マイナー前のモデルは輸入車市場では動きやすい価格帯での販売なので強気で交渉してもOK。

輸入車専門店、ランクルなどの国産高級SUVを販売している中古車販売店も狙い目ですね。

 

2代目となる現行モデルは2010年から発売

全長は48mm延長していますが、キープコンセプトなので見た目はあまり変化なし。

部品や素材の大幅な見直しで180kgもの軽量化に成功。

また、走行中に信号などで停止した時にはアイドリングをストップさせる機能やブレーキを踏んだ時に出るエネルギーを再利用するシステムを採用することで燃費向上をさせました。

全てのカイエンにアクティブ4WDシステムを搭載し、ベーシックモデル以外の全車に8速にしたオートマチックミッションを搭載して中身は完全にチェンジです^^

注目すべきはポルシェで初めてのハイブリッド車ですね。

 

発売から数年経過しておりますが911同様、高額なので時期的な上がり、下がりが激しいようです。

また、高額だけに人気カラーによる差も大きいですね。

 

 

買取専門店だけではなく、輸入車専門店でも買取査定を忘れないでください。

遠方の業者でも積載車で出張査定に来てくれたりしますので。

タマ数も少ないので販売店でお客様からの要望などでタイミングが合えばチャンス!

遠慮なく電話、メールで問い合わせしましょう^^

 

おまけ。

ターボはめちゃくちゃ速いらしいです。

友人の国産スポーツカーが追いつけなかったと言ってました^^

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ