メルセデス・ベンツのクラス別査定価格推移

テスラ・モーターズって知ってますか?

アメリカの高級電気自動車(EV)メーカーです。

主力車種のセダン「モデルS」が2014年モデルについても米当局の最高安全評価を維持したと発表しました。

少し前にバッテリー関連の出火をめぐって米当局の調査を受けているんんですけどね。

小売基準価格7万ドル(約730万円)の同モデルは米運輸省道路交通安全局(NHTSA)から耐衝撃性で最高の五つ星なのにです。

関連性は無いのかも知れませんがどうなんでしょう。

 

エコカーはハイブリッドが主流の時代が続きそうですね。

 

こんにちは~

EVには食い付きが悪い査定バカです^^

 

高級車と言えば我が国では何と言ってもいつかはクラウンではなく、ベンツ、そうキングオブ高級車のメルセデス・ベンツですよね。

メルセデス・ベンツと言えば日本では誰もが知る高級車メーカーのイメージですが、実はバスやトラックなどの商車もガンガン造ってたりします。

なので世界的にはトヨタのような総合自動車メーカーなんですよね。

メルセデス・ベンツ

査定バカは、メルセデスが好きなので生い立ちを話すと終わらないため省きますね^^

ちなみにメルセデスとだけ書いたのは世界的にはベンツとは言いません、メルセデスだけで呼ぶからです(調子に乗ってみました^^)

洋画などで俳優のセリフで「あのメルセデスは・・・」などがあるのでよく聞いてみてください。

 

キングオブ高級車のベンツも最近では小型車クラスにも力を入れていて、日本でも好調のようです。

元々がSクラスなどの高級車だけではない総合自動車メーカーだったので本来のラインナップだけのことですけど^^

 

買取査定におけるベンツのポイントなどを現在、一般的に流通されている車種で整理してみますね。

 

Cクラス(1993年-)

先代の190Eは子ベンツと呼ばれてました^^

日本では高級車でありながらベンツには悪い(危ない人が乗っている)イメージが強くあったのも事実。

そんなイメージを吹き飛ばすきっかけとなったのが女性向けとも言われたCクラスではないでしょうか。

20年前のモデルながら初代でも買取査定価格がつくこともあるので高値であれば売り。

2代目は丸目っぽくなったモデルですね、こちらは安定してますが売るならば2月3月。

現行型である3代目、新型が発売されるので要チェック、売るならば早い目に。

 

Eクラス(1985年-)

ミディアムベンツと昔は読んでいました。

ベンツで最も売れていたのがこのEクラスです。

当然、人気が高いということなので人気カラーや人気の装備だと数年経つまでは相場も高い傾向にありますね。

 

現行モデルは市場に出回り始めたことや新しいモデルの追加などの影響なのか下がり幅が大きかったようです。

春までには決着をつけたいところですね。

2代目のEクラスは人気とは言えないようですが、相場は安定してます。

年式が古くなると下がるという通常の下がり方ですね。

繁忙期など時期的にプラスな要素で決着を。

初代Eクラスは程度のいいのが無くなってきたので程度が良ければ思わぬ高額査定も。

 

Sクラス(1972年-)

軽く1千万円オーバーのベンツの中のベンツであるSクラス。

2013年に新型になりましたね。

当然、旧モデルは影響を受けているわけですが、高年式であるほど下がる幅は大きいです。

夏ぐらいからは下がっていたのですが2014年からさらに下がるでしょう、待てるなら待つべき。

先々代モデルは年数経過によって下がる程度ですね。

新型モデルの影響もないので時期的な要素で売ることがベストですね。

革シート、サンルーフ装備で左ハンドルがいいですね。

 

代表的なセダン系の3モデルですが、最近の流行りである小型車やSUV系に人気があるせいか一時のような人気はないようです。

人気カラーは黒、白とベンツといえばシルバーアローと言われるようにシルバーが人気ですね。

 

 

VW、BMWに負けないようベンツも力を入れている小型車、ハッチバック。

 

Aクラス

Aクラスは初代で話題を振りまいてベンツを身近な存在にしてくれたと言えますね。

ただ、ベンツらしさはエンブレム以外は皆無でしたが^^

しかし、そこはベンツ初代でも値段はキープしています。

2代目も現行型の影響を受けて下がりましたが2014年は暴落は無さそうです。

繁忙期など時期的にプラスな要素で決着を。

現行型はライバルを意識したデザインでガラッと変わっているので相場はこれからですね。

 

Bクラス

Bクラスは現行型が2012年発売なので先代モデルは暴落はないでしょう。

年数経過によって下がる程度なので時期的な要素でプラスを。

現行型は時期的な要素での上下が大きいと考えられるので売るなら繁忙期を逃してはダメ。

 

 

高級車といえばセダンのイメージですが、最近は高級車の代名詞の一つであるSUV系。

Sクラスに負けない価格と伝統のGクラス、ゲレンデヴァーゲンともいいます。

2001年と2007年に大幅な内装のマイナーチェンジや2006年のヘッドライトの変更などマイナーチェンジと追加設定だけで見た目はそれほど変わらないモデル。

 

見た目は変わらないので古くてもそれなりの相場で安定しています。

ただ、その分、上記のような内装だけのマイナーチェンジでも相場がガラッと変わることがあるので要注意です。

新車価格が高額だったこと、玉数が少なかったため当時は50万以上、ヘタすれば100万近くは変わっていたので。

 

Mクラス

Mクラスは初代がクライスラーの影響なのかアメ車のような車でしたね。(アメリカで造ってるので)

相場は比較的安定しているので年数経過による下降ぐらいでしょう。

現行モデルは2013年は上がったり、下がったりしましたが底値になったようです。

しばらくは安定しそうなので時期的な要素で決めればいいと思います。

2代目は現行モデルが市場に出始めた影響で下がりましたね。

注意したいところですが2014年春までが売り時かも知れませんね。

 

GLクラス

GLクラスは元々はGクラスの後継とも噂されていたモデルです。

こちらもMクラスと同様、製造はアメリカの工場です。

初代は人気車種とは言えなかったのではないでしょうか。

発売当初はGクラスの後継とも言われていたので高値をキープしていたのですが下がるばかりでしたね。

もっとも新車時から比べてお買い得感がでてくると安定しましたけど。

 

現行型が発売されて影響を受けましたが今も安定しています。

2014年も安定したままで高額な割には年数経過による下がりも少ないと思います。

玉数が多い車種ではないので強気で交渉できる車種ですね。

 

ライバルはGクラス?

現行型は1年以上は経過してから売るのがベストです。

中古車として販売されている金額は高いですが、人気車種とまでは言えないのでライバル車種も含めた相場が落ち着いてからがいいですね。

時期的な要素は強いて言うなら年明けの繁忙期ですね。

 

メルセデスベンツ全車種にいえることですが、メルセデスの保証であるメルセデスケアが残っていればプラスです。

メルセデスケアが1年程度残っている状態で売ることも一考してみてはいかがでしょうか。

 

一昔前であれば輸入車は左ハンドルが鉄則でしたが最近は一概には言えないようで、メーカーでも日本の道路事情に適した右ハンドル重視の傾向が強いようですね。

Sクラスなどは海外向けに輸出できる車種は輸出業者が仕入れるので左ハンドルの方がいいようです。

このあたりは最新の情報を仕入れて報告していきたいと思います。

 

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