買取専門店で査定額が0円の場合、下取に出すとどうなるのでしょう?

Q
買取専門店で査定額が0円の場合、下取に出すとどうなるのでしょう?

 

A
残念ですがどうにもなりません。

潔く廃車にしてください。

 

査定額0円

というのは冗談です^^

 

こんにちは~

ゼロと言われても落ち込まない査定バカです。

 

なるほど、買取専門店ではゼロ円、無料で引取りだったようですね。

その際に廃車手続きはススメられませんでしたか?

 

一部の買取専門店では廃車で引き取りながら廃車にしていないことがあります。

 

その場合、還付されるはずの自動車税、重量税や自賠責保険が戻ってきませんので気をつけてくださいね。

廃車に付いては、こちらの買取不可車の場合の廃車手続きや手数料という記事を参考に!

 

廃車にした のかどうかは、運輸局で登録事項等証明書の交付を請求して、現在登録証明書を発行してもらって下さい。

この現在登録証明書を見ればきちんと廃車にされているかどうかが分かりますので^^

引き取り業者に「廃車証明を出して下さいね」と言っておけばOKです。

 

しかし、これは本当に廃車にする場合のお話しです。

さて、本題です。

 

ご質問の買取査定額が0円の場合に下取りに出すとどうなるのでしょう?

結論から答えますね。

 

購入予定の車にもよりますが、数万円~10万円程度になったりすることがあります。

 

新車購入の商談に行かれたことがある方はご存じかと思いますが、人気のある車種や発売されたばかりの車種は値引きが厳しいですよね。

そんなときに下取車両の査定額を数万円プラスしてくれたことはありませんか?

 

ここで査定バカの実体験をひとつ

 

一昔、いや二昔くらい前でしょうか

 

査定バカが少年だったころ、父が愛車の乗り換えを検討していました。

特に壊れていたわけでもなく、たいして乗ってなかったので(乗るのは土日のみ)走行も少なかったように思います。

 

当時は買取専門店がまだ無いころです。

ディーラーの下取は10万円という結果でした。

 

聞けば、「本当は査定0なのですが下取として10万円つけさせてもらいました」と。

 

父も新車で買っても5年経ったら価値はなくなるものだ。

と、父や決定権者である母も納得しているようでした。

 

これは20年程前の話なので5年落ちで価値がゼロなどは昭和か?ですね^^

 

まあ、10年~20年程前から査定はゼロでも下取の場合はゼロではない、ということです。

なので下取に出して、10万円を目標に査定額を出してもらってくださいね。

で、終わりではありません。

 

これが回答であればこのサイトの意味がありませんよね(笑)

 

交渉のネタ

せっかくなので交渉のネタとして考えましょう。

 

まずは、買取専門店などで買取査定額がゼロであることが前提の話しです。

 

次に、どこのディーラー(中古車販売店)にいかれても見積もりの話しをされますが、その際に下取り車に関してあるか?ないか?を聞かれますよね。

 

それに対しては迷わず「ないです!」

と答えてください。

 

理由は何でもいいですが、親戚に譲るでも友達でも適当でいいです。

廃車などには、しないことのアピールが大切になります。

 

当然、見積書には初回提示の値引き額が記載されていますが、買取の場合と同じで当然ですが限界ではありません。

 

営業マンは「限界です」

と言いますが^^

いきなり限界価格を出してくる営業マン何て存在しませんよね。

 

実際に検討はしている車種のライバル車種も見積りを取りに行くことにして、初回の交渉を終えてください。

名刺をもらうことと、こちらの連絡先も教えることを忘れないでください。

こういった行動は、本当に購入意思があることのアピールになります。

 

ライバル車種は、実際に検討しているなら同じように初回交渉をしていただいてOKですが、今回は見積りに行くフリということで。

 

優秀なやる気満々の営業マンならその日の内にコンタクトがあります。

当然、値引き額も変更して再度、見積書(見積額)を提示してくるでしょう。

あなたが値引き金額や付属のサービスに納得できたらOKです。

 

最後に言ってください。

「状況が変わったので、やっぱり下取してもらってもいいですか?」と。

「10万円つけてくれたらハンコ押す」と。

 

絶対ではありませんが、10万円にはならなくても数万円にはなるはずです^^

 

なぜ、最後に下取の話をするかと言いますと

新車ディーラーではなるべくは値引きはしたくありません、値引きをしたとしても値引き幅は抑えたいのが本音です。

 

最初に下取りありきだと、値引きができないので下取査定にプラスをしておきました。

と、お客様に納得してもらおうとします。

 

本来、値引きできるはずの5万円、10万円を値引きせずに下取査定へプラスしたことにしてしまい本来の値引きをしないようにするんです。

 

例えば

300万円の新車を30万値引き、下取なしの場合、必要なお金は270万で、あなたが支払う総額も270万円です。

 

ディーラーがあなたに販売した金額は270万円ですね。

 

同じように300万円の新車を20万値引き、下取10万の場合、必要なお金は270万ですが、あなたが支払う金額は270万円ではなく280万円です。

 

ディーラーがあなたに販売した金額は280万円ですね。(下取りの10万円は頭金扱いです)

ですから、徹底的に値引き交渉をした後に下取車の話を出して、最終的に下取り価格を決定させることが大切なんですね^^

このように、買取業者では価値がゼロでも、交渉の上ではそれを武器として数万円から10万円程度の価値をつくり上げることができるということ。

 

いかがですか?

 

同じことのようで、実は同じことではないのす。

同じカードを出すにも出す順番やタイミングを変えるだけで大きく状況は変わるんですね。

なので、遠慮せずに交渉しましょう^^

 

 

ついでの話ですが読んでください。

今の時代、あなたの愛車の本当の価値がゼロ円になることはほとんどありません。

 

解体業者が依頼者にお金を払って引き取るからです。

目安ですが1万から高いどころだと3万円程度もです。

 

解体業者は鉄クズ屋とも呼ばれるように、鉄=資源で販売できるので鉄の取引価格や部品の販売で利益が出せるのです。

解体業者によっては手続きも(有料)してくれたりもしますので、こちらからお金を支払うことはありません。

不動車の処分方法【不動車でも売れる!?】も参考になるので読んでおいて下さいね。

 

買取専門店などでは無料や数千円で廃車手続きを、また数千円~1万円程度での買取を申し出るお店もありますが、注意してください。

 

冒頭でも書いてますが自動車税や自賠責が還付されるかは絶対に確認してくださいね。

ほとんどの買取専門店は自動車税、リサイクル料込みの提示額です。

 

買取店で値段が付かなくても諦める必要はまったくありませんので、ここでお話しした方法を忠実にこなしてみて下さい^^

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