ターボエンジンは査定にプラス

BMWのi3が発売されましたね。

CMで目にしている人も多いと思います。

欧州車メーカーは電気自動車の販売を本格化させるようです。

 

BMWからはEV車(電気自動車)のi3、秋にはPHV車(プラグインハイブリッド)のi8が発売されます。

VWからはゴルフアップ(UP!)のEV版を年内に発売予定。

ポルシェからはパナメーラのPHV車。

 

エコカー先進国と言われている日本市場ですがEV車とPHV車は売れていないのが現状。

 

どうなることやら^^

メーカーも売れるとは考えていないようですが・・・

 

こんにちは~

BMWのi8はかっこいいと思う査定バカです^^

 

BMWi8やポルシェのパナメーラはエコカーとはいってもスポーツカーで、性能もバリバリです。

その販売価格は1千万オーバーで、富裕層向けのスーパーPHV車といった感じですね。

 

プリウスがレース(スーパーGT)に参戦して勝利しているようにスポーツカーの定義が変わっていくのかも知れません。

一昔前は高性能スポーツカーといえばツインターボやスーパーチャージャーなどのハイパワーが当然だったんですけど。

ターボ

ターボ車の評価

前置きが長くなりましたが今回はターボ車の話。

ターボの歴史は古く、1905年に発明されて実用化されたと言われているのが1940年代。

 

ターボの何がいいのかというと、ご存じの通りパワーがアップするということ。

ちなみに査定バカのバイト先であったガソリンスタンドの所長の話では、発売当初は燃費もいいと言われていたそうです。

メーカーも低燃費です!と大々的に宣伝していたそうで。

 

実際に乗ってみるとかなり悪かったらしく苦情殺到だったと。

今でも燃費がいいとは言えないターボ車、買取査定ではどう評価されるか?

 

もちろんプラス評価です^^

考えてみると当たり前の話ですけど。

 

ターボ車というのは一般的には高性能であることの証でもあります。

ということは、高級車やスポーツカー、小型車から軽自動車でもターボ車はグレード的にも上なわけで、当然ながら新車価格も高いと。

新車価格が高いので買取査定でもそれなりの評価はされているということですね。

 

ただ、買取査定価格は業者間オートオークションの相場が元となっています。

これはその時の相場で左右されますし、車種によってもターボ車の人気度合いによって大きく変わってくるんですね。

 

スポーツカーのターボ

例えばスポーツカーの場合。

みなさんが思うスポーツカーのイメージとはどのようなイメージでしょうか?

多くの方はターボ付きのハイパワーなイメージですよね。

 

実際に中古車市場でもスポーツカーはそのイメージです。

また、スポーツカーはターボ車が最上級グレードですよね。

なのでターボ付きグレードとターボでないグレードを比べた場合、ターボ車の方が圧倒的に買取査定価格は高く、その差は大きいということ。

ちなみにスポーツカーの場合、ターボ車でもATは評価が下がります、セミATやMTであることが重要です。

 

高級車のターボ

次に高級車の場合。

こちらもターボ車は上級グレードであることが多いので買取査定の評価はいいです。

ただ、最上級グレードでない場合はベースグレードと比べて良い程度のことも。

高級車の場合、中古車購入者が求めているのは最上級グレードであったり、装備が重要だったりするからですね。

 

小型車や軽自動車のターボ

小型車や軽自動車の場合。

全体的にターボ車の方が買取査定価格が高いのは間違いありません。

ただ、新車価格時の差を比べると安く感じるのではないでしょうか。

 

しかし、年数が経過してもターボ車であれば買取査定価格がつくことも。

小型車に関しては、これからのクリーンディーゼルやハイブリッドなどのエコ車の状況で大きく変わってくるかもしれませんね。

 

ターボ車で注意しておきたいのは整備状況や状態です。

ターボというのは昔も今もオイル交換などのメンテナンスが重要。

よく白煙を撒き散らしている車両を見かけます、これは論外ですよ。

車にとって定期点検はとても大事というお話しでもお話しをしていますが、大きくマイナスされますのでオイル交換などの点検整備はこまめにしてくださいね^^

 

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