高い期待は禁物なMRワゴン

FF・FR・MR・RR・4WD、ってなんの記号かな?

FFはファイナルファンタジーで、FRはファイアーレッド、MRは、、??

いったいなんのことでしょうか。

 

こんにちは~

単純なボケをかましてしまった査定バカです^^

 

これが分かる方はかなりのクルマ通でしょう。

FFは、フロントドライブフロントエンジン(前輪駆動)。

FRは、フロントエンジンリヤドライブ(後輪駆動)。

MRは、ミッドエンジンリヤドライブ(運転席後ろにエンジンを搭載して後輪駆動)。

RRは、リヤエンジンリヤドライブ(後輪駆動)。

そして、4WDは文字通り全輪駆動するので、最近はAWDと称するメーカーも多くなりましたね。

4WDのエンジン搭載方法はフロント、リヤ、ミッドとそれぞれあります。

 

さて、今日ご紹介するのはスズキのMRワゴン。

1999年東京モーターショーで出展されたMR(ミッドエンジンリヤドライブ)の軽自動車。

車名は、駆動方式からMRワゴンと命名されました。

すごく、オーソドックスなボディースタイルながらMRのデザインコンセプトが受けて2001年にデビューしました

 

初代(2001~2006年)

スーパーカーと同じMRで市販化しても、ほとんど売れないのでMR駆動はあっさり諦められました。

ベースとなったのはワゴンRです。

エンジン搭載位置はフロントエンジンで、駆動方式はFFと4WD。

中身は、ワゴンRと同じでもあっさりとしたオシャレなデザインが人気になったのは言うまでもありません。

以外にも、運転席後席には肘掛がそなわりシートのすわり心地も良いのが好印象です。

 

2代目(2006~2011年)

前モデルよりも、販売ターゲットを女性に振りました。

ボディーデザインは、丸みを帯びたデザインで女性にとても好評。

 

日産には、OEM車「モコ」として初代から供給されています。

日産独自でボディーデザインしたので中身は同じでも全然違った印象になりましたね。

まぁ、異母兄弟か従兄くらいの関係でしょうか。

 

先代モデルでのミッションはコラム式でしたが、よりスペースに有効なインパネシフトに変更されました。

キーレススタートシステムやフルオートエアコンなど現代につながる快適装備も備えられるようになったのが2代目MRワゴン。

グレードは、G・X・Tの3つです。

ミッションは、4速ATのみで、駆動方式はFFと4WD。

搭載エンジンは、660cc直3DOHCのNAとターボ。

ターボ搭載のグレードはTになります。

派生モデルのMRワゴンWitもこのシリーズから加わりました。

 

3代目(2011年)

ボディーデザインは、販売ターゲットを若い男性向けに変更したためヘッドライトは角と丸を合わせた異形ヘッドライト。

前モデルよりも厳つくなった感じがします。

 

新MRワゴンの開発テーマは、「低燃費・広い室内空間・個性派デザインを採用した新感覚軽ワゴン」。

ワゴンRよりも65mm長くなったホイールベースで、ワゴンRをもしのぐスズキの中では一番の車内長2425mmを達成しました。

 

搭載されるエンジンは、なんと16年ぶりに完全新設計されたR06A型。

それまでのショートストロークから粘りのあるロングストロークに変更されて、トルクも増しより運転しやすくなったのは言うまでもありません。

 

アイドリングストップも搭載されて燃費は27km/L(JC08モード)。

実燃費では、14~20km/Lなので十分リーズナブルになっていると言えるでしょう。

 

グレードは、XとLのみ。

ターボ搭載グレードは、TやXTとグレードにTが付きます。

2015年4月のマイナーチェンジの際にターボモデルは消滅?したようですね。

 

人気と査定

スズキの軽ワゴン車で人気一番はやはりワゴンRでしょう。

MRワゴンと指名してくる方は、かなりの通でしょうか。

 

直近5年物の査定は約28~115万円。

MRワゴン全体の平均した査定は約50万円で最安値は約5万円ですが、初代モデルではこの金額にも届かない車も多数あるので注意しましょう。

やはり人気車種に比べると見劣りする査定額となるのは致し方ないところ。

あまり期待はせずに年式相応以下の査定額を覚悟しておいた方が良さそうですね。

 

 

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