見た目だけで選ばず試乗をする

初対面の人と会うときの第一印象は、とても大事ですよね。

車も人と同じです。

ボディースタイルが気に入った車は、自然と愛着が沸いて来て洗車やドライブに行く回数も自然に増えるもの。

 

査定バカの奥さんは、一見とてもおっとりしているように見えるのですが家庭ではとてもチャキチャキしていて、私がボッ~としていようものならすぐ家事の手伝いをやらされてしまいます。

おかげさまで我家は、いつも綺麗に片づいているのですが・・・

初めて妻を見たときの第一印象と家庭での様子があまりにも違うので、私は何かだまされてしまったような気がしてなりません。

 

こんにちは~

奥さんには頭が上がらない査定バカです^^

 

人も車もじっくり付き合ってみないと、わからないところは多々ありますね。

 

見た目は大事、それ以上に性能や安全性も大事

車は、見た目が大事です。

しかも、見た目以上に性能や安全性も十分であればもう申し分ないですね。

 

皆さん、まずは車購入前の段階として、欲しい車の情報を雑誌やインターネットで調べてみて下さい。

同じボディーでありながら、まったく違ったエンジンを搭載している車もあります。

また、駆動方式の違い(4WD・2WDやFR・FF)やミッション(CVT、ATまたはMT)による違いでもその車の印象はガラッと違ったものになるでしょう。

 

グレードや性能が違えば価格も違いますので、ひとつの同じ車種だとしても見た目は同じだが、中身や値段は全く違うということは普通にあることです。

 

購入候補車のディーラーへ行き実物を確認

購入車種の候補が決まって、それが新車であるならディーラーに出向いて、まずはカタログをもらってみて下さい。

カタログには、グレードによる装備の違いや搭載エンジンの違いが出ているので、自分が必要としている装備や搭載エンジンの能力を確かめておきましょう。

 

展示車両が、ショールームに展示されているなら、購入候補車がどのようなものか実際に目で確かめます。

雑誌やテレビCMなどでみる印象と、大きく違っているかもしれませんからね。

 

  • CMでは、室内空間がかなり広く見えたが、実際は狭かった。
  • ボディースタイルや運転席まわりのインテリアなども、実際に見てみると気に入らなかった。

など実際に現物を見てみると印象は変わるものです。

 

購入しても気に入らないと、すぐ飽きてしまい買い換えたいと思ってしまうかもしれません。

ですので購入前に、運転席・助手席・後部座席などは、実際にすわってみて乗り心地を確かめること。

トランク部分も開けて、使い勝手や積載量を確認するなど、確りと隅々までチェックすることです。

 

試乗車がある場合は必ず試乗

カタログをもらうときに、購入候補車の試乗車があれば試乗を申し込んでみましょう。

新車発売が間もない頃でない限りは、試乗するのに待つようなことはありません。

試乗車は、メーカーがもっとも売れて欲しい標準グレードの車がたいてい用意されていますので、それを基準にグレードを決めて行けば良いですね。

 

さらに試乗車よりも、もっと自由に試してみたい場合は、レンタカーを利用する方法もあります。

これなら、時間を気にすることもなく横にセールスマンの乗車もないので、思い通りのコースで運転を試して見ることが可能です。

 

昔は、試乗車はそれほど用意されてなく、本当に購入する人のみが試し乗りする感じでしたが最近はそんなことはありません。

その車に少しでも乗ってみたいと思う気持ちがあれば気軽に試乗することが出来ます。

購入候補が複数台あるなら、全部試乗してから気に入った一台に決めるのが良いですね。

 

冒頭で話したように、やはり車は実際に運転しなければ分からないことが多くあります。

カタログの数値では、同じ馬力のエンジンなのにやはりA社よりもB社の方が乗りやすくてよいとか、数値からではわからないことが必ずあるものです。

 

現在使用している車と、比較して良いかか悪いかの判断をしてもいいでしょう。

現在のコンパクトーカーは、4気筒と3気筒エンジンが混在していますが少し前は4気筒車ばかりでした。

試乗をして、3気筒でもエンジン音が騒がしくないか、振動が大きくないか違いを確かめるのもありです。

 

また、軽自動車ならターボ搭載かNAなのかで動力性能に大きく違いが出てきます。

これも実際に試乗をさせてもらい、ターボエンジンが必要かどうかよく考えるべきでしょう。

 

中古車こそ試乗を

中古車を購入する場合であっても、試乗することをお勧めします。

いや、むしろ査定バカは、中古車こそ試乗すべきと思っています。

新車と違って中古車の場合は、今までの乗り方や使われ方によって個々のコンディションが違ってくるからです。

そういった意味で、新車以上に個体差が出てきてしまうので、試乗しなくてはいけません。

 

中古車の場合、車検切れやナンバーが付いていない事もあるので、公道での試乗は無理な場合もありますが、展示場の敷地内などで運転することは可能なので是非とも一度乗って試してみることをお勧めします。

 

試乗しないと分からないことは多くある

車は、短くても1年から2年、長いと10年以上乗り続けるものですから、購入する時には、見た目の格好良さだけにつられないで、確りと性能を吟味して実際に乗ってみてどうなのかを調査してから購入するようにしましょう。

 

メーカーによって走りのクセは、必ずあるものです。

今までトヨタ車に乗っていたが、ホンダ車を試乗してみると違和感があるなど、こんなことは当然にあるものなのです。

アクセルが堅い、乗り心地が悪いなど、乗ってみなければ分からないことは、沢山ありますので後悔しないためにも必ず試乗をお勧めします。

 

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