店頭の表示価格ではなく、相場価格を知ることが大事

皆さんは、スーパーでお買物をするときは値段を見てからカゴに入れますよね。

その時に思うことは、「今日の大根は、安い」とか「このナスは、ちょっと普段に比べて高いかな?」などと思いますよね。

でも「今日の大根が安いのはいつもよりも小ぶり」だからとか、「ナスが高かったのはいつもは3本だったのが4本」に、なっていたからなど、なぜ値段が変わったのかが分かることもたまにはあるでしょう。

また、「スーパーA店では魚は安くて豊富」とか「スーパーB店の、お総菜は種類が多くて安い」など、お店によって品揃えや得意なものが違うことは普段のお買い物からよく知っていますね。

 

こんにちは~

あまりスーパーには行かない査定バカです^^

 

中古車を買い換える場合も同じで、この車は相場よりも安いとか高いとか。

でも、それって中古車市場の相場を知っていないと決して言えることではありませんよね?

 

スーパーへ野菜を買いに行くように、1週間のうちに何度も行くのなら野菜の相場も自然に頭に入ります。

野菜と同じように、中古車を購入するなら欲しい車の中古車相場を知っておかなければいけません。

 

中古車相場を知る方法

相場を知るには、やはり情報を仕入れなければなりませんね。

欲しい中古車の車種が決まったなら、中古車情報などの雑誌やネットなどでだいたいの相場は知ることが出来ます。

 

相場の一番下と一番上そして平均的なところは、雑誌やネットなどのいわゆる2次元の媒体で事足りるでしょう。

相場価格の知識は、2次元からでも収集出来ますが、やはり実際に中古車販売店に出向いて実車をよく見ることを査定バカは特におすすめします。

 

すぐ購入する予定がなくとも「○○万円のあのモデルの□グレードはこんな感じ。」というのを見て覚えておくことはとても大事なことなのです。

欲しい車種によっては、中古車販売店に依頼して捜してもらわないといけないようなタマ数が少ない車種もあります。

 

メーカー系ディーラーの中古車販売店や、輸入車専門やスポーツモデル専門など色々ありますので、購入する時には焦らず時間を掛けて良く検討することです。

自分の欲しい中古車が、良くあるモデルですぐ見つかる代物なのか、それとも希少車で辛抱強く何ヶ月も捜さなくてはいけない車種なのかは、実際に中古車販売店をみて歩かないと分からないものです。

 

中古車は、新車と違い同じモデルの同じグレードでも当然ながら値段が一緒ではありません。

一台ごとに走行距離や取付オプション、搭載エンジンや駆動方式、そして事故などの修復歴等から様々な要因から値段が決められているのです。

 

もちろん、中古車と言えども市場原理は同じで、需要と供給のバランスに値段も左右されることは言うまでもありません。

ですから、人気車種の人気グレードで人気のボディーカラーに人気のオプション装着車は、やはりそれなりの高価な値段になるものです。

逆をついて、人気車でも不人気カラーで人気のないグレードで人気のオプションも装着していなければ、かなり安く購入する事が可能になります。

 

不人気車にこだわりがなく、とにかく安い車を狙うのであれば、不人気車の人気のないカラーで人気のないグレードだと、かなりの安価で購入することが可能になるでしょう。

ちなみに、不人気色(例えば、イエローとかレッド)などは、人気色と比べて5~20万円も安くなるようです。

ただ、数年後に売却予定のある方は、不人気色を購入する場合は相場よりもかなり安い査定額となる事は覚悟しておきましょう。

 

相場からズレている理由

自分の欲しい中古車が相場よりも高い場合や安い場合は、それなりの理由が必ずあるはずですから販売店の営業マンとよく話してみることがとにかく重要です。

人気車種であるから多少相場よりも高くしてある場合もあるでしょうし、極端に安価な中古車は塩害や雪害に注意でも言っているように、相場よりも安い理由があるはずです。

 

買取りが所有者直接だったので安く仕入れることができたなど、明確な理由がある場合は、更に値引き交渉なども行けることもありますので、頑張ってみて下さい^^

 

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