車を買う時は【乗り潰す】のか【買い換える】のかを決めてから選ぶ

友達から、「近々、新車を購入するつもりだけど、今の車ってどれくらいもつの(走行可能なの)?乗り潰すまで乗るより定期的に買い換えた方が得なの?」と聞かれました。

またもや、難しい問題を出されてしまいました。

 

こんにちは~

無理難題にも真摯に答える査定バカです^^

 

みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

車は、乗り潰すべきなのか、買い換えて行くべきなのか。

 

乗り潰すのか買い換えるのか決めてから購入

乗り潰すのか、買い換えるのかは、車購入時に決めないといけない重要な問題になります。

新車で購入するのも中古で買い換えるにしても、車購入する際に一番最初に決めなければならないことです。

それによって、車選びも微妙に違って来るからですね。

 

新車購入して数年後に売却予定の場合

新車が好きで、何年も同じ車に乗り続けられない方は、多くいるのではないでしょうか。

(俗に、飽きっぽい性格とも言われますが)

乗り換え時期は、最初の車検時の3年目または2回目の車検時の5年目くらいになるかと思います。

5年ほど前の車なら査定額もある程度は、期待できるので新車の購入資金にあてる事が出来ますね。

 

新車購入時に、売却してしまう場合は査定額のいい人気車種にするべきでしょう。

買取額は、年式と走行距離でおおよその金額が分かるものですが、純正オプションや高グレード、特別仕様車は高額で買取してもらえます。

最近、人気のある衝突回避予防のための安全装置などは、取り付け可能車種であれば、やはり取り付けるべきでしょうね。

 

車外品の、ナビやホイールなどは査定時には、それほど評価されないのでメーカーオプションを是非とも付けましょう。

新車を5年ごとに乗り換えるメリットとしては、ワイパーなどの消耗品を数回交換するくらいで、事故を起こさない限り部品交換を伴う修理はまずないと言えます。

 

タイヤは、平均的な走り方(1年=1万Km)ならば1回交換程度でしょうか。

普通に走行していればブレーキのパッド交換も必要ないくらいだと思われます。

古い車にありがちな、急に調子が悪くなって路上に立ち往生してしまう心配は皆無と言って良いでしょう。

なによりも、新車の香りと新車を颯爽と乗りこなす自分に惚れ惚れしてしまいますね。

 

3年、5年ごとに新車に乗り換えることによって自分自身の気分が一新されることは、人生の上で決してお金には換えられない良い刺激となるものです。

 

新車購入してその車を乗り潰す場合

乗り潰してしまうのであれば、買取査定はまったく気にする必要はありません。

自分の好きな車の好きなグレードを迷わず買いましょう。

出来れば、新型のニューモデルは選ばないで発売から数年経過してマイナーチェイジされたモデルを購入れば故障などのトラブルが少なくていいですね。

 

また、モデル末期(フルモデルチェンジ直前)のモデルは、大幅値引きや純正オプションなど格安で取り付けしてもらえるかもしれません。

新車で購入の場合は、メーカーにもよりますが10年10万キロ保証や修理の延長保証などがあるのでよく確認しておくべきでしょう。

乗り潰す覚悟があれば、必要ないオプションは取り付けなくともいいので、カーナビを必要としないひとは付ける必要もありません。

売るときのことを考えなくて済むので、車外品のオプションなど付け放題です。

カスタマイズが大好きな方には良いですね。

 

新しく購入した車を乗り潰すまで乗るには

今の車は、10年間で10万キロ走行であれば、それほどメンテナンスしなくても乗り続けることができます。

昭和の頃の車は、現在よりも耐久性が乏しくて10年10万キロで廃車になる車が多かったのですが、平成の初めの頃に規制暖和にともない、車の車検は登録から何年たっても2年ごと(昭和の頃は10年経過した車は1年車検)になり、メーカーも車の耐久性を20万キロまであげたのです。

それにともない、1台の車に乗り続ける期間が現在ではかなり長く約8年となって来ています。

 

車の寿命(新車登録から廃車までの期間)は、平均して約13年です。

それぞれ、昭和の頃に比べて2倍の数値になっています。

車種によっては、10万キロでも十分商品価値があり中古車として普通に販売されていますね。

 

軽自動車・コンパクトカーでも10年10万キロは十分持ちますが、それ以上となるとやはりつらい物があります。

足回りが、1500ccから下の軽自動車はヤワ(硬性不足)に出来ているので乗り心地がかなり悪くなってくることは否めません。

もちろん、足回りの部品を交換して乗れば良いのですが、古い車にお金をかける人は少ないでしょう。

 

これが、1800cc~3000ccクラスの車になると乗り心地はもちろん悪くなってきますが、軽自動車・コンパクトカーほどではありません。

足回りの部品交換をしないで10万キロ以上乗るのであれば1800cc以上の大きさの車を査定バカはお勧めします。

 

また、排気量の大きなエンジンの方がエンジンの余裕もあるので、長期間乗り続けるにはいいかもしれません。

10万キロ以上乗り続けるには、交換部品や修理も覚悟しなければならず、エンジンによっては、タイミングベルトの交換をしなくてはいけなくなります。

タイミングベルトの交換時期は、走行距離約10万キロで、交換工賃は約8万円ほどします。

 

ミッションが、マニュアル車なら、クラッチ板の交換なども必要になってくるでしょう。

もし、ATのミッションがダメになってしまったら修理代は、車にもよりますが約15万円以上なので、修理代が非常に高価になってしまいます。

また、15万キロ以上になって来たら、オルタネーター(発電機)も要交換になってくる可能性もでてきます。

 

ブレーキシリンダーやブレーキディスクなどの交換も起こってきますので、それらの修理や部品交換が重なって出費が大きくならないようにしなければなりません。

それでも、最近の車ならそれほど大きな修理をしなくとも18万キロくらいは走れるようになってきています。

修理箇所が、増えて修理代金が安い中古車(約30万円ほど)くらいになるようでしたら車の買い換えを検討しなくてはダメですね。

 

ハードクロカンSUVの三菱・パジェロやトヨタ・ランクルプラドなどは、整備を確りとして40万キロ以上走行してしまう車両も珍しくはありません。

足回り、エンジンなどハードなオフロード走行に備えてタフに作られているのでとにかく頑丈に出来ています。

また、タクシーなどの営業車は、部品交換・修理などすれば約40万キロ走行で廃車にするそうです。

ですから、一般の方でも20万キロ走行はそう難しくないと思いますね。

 

いったい、どちらがお得?

車を乗り潰す方と買い換える方、いったいどちらがお得かとなると断然乗り潰す方が、お得で経済的です。

 

車は、購入するたびに諸経費がそれぞれかかります。

そのほかにも冬タイヤなどの必要なものは、車を換えるたびに買い換えなければなりません。

車を買い換えるにしても、同じ車種(例えば、カローラ・フィルダーから新型カローラフィルダーにするとか)にすれば比較的同じ物(タイヤやチェーンなど)が使用できるのであまり無駄になりません。

 

工夫次第でいくらでも節約することはできますが、断然お得なのは乗り潰しです。

ただ、ずっと同じ車になってしまうので、飽きがきたり、装備が古く安全性にも不安要素が出てきますので、オススメはしません。

査定バカは、7年程度で乗り換えて行くほうが好きですね^^

 

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