人気車種を新車で購入すると損をする!?

数年前に流行した、健康グッズのロデオマシーン。

査定バカは、欲しくてしょうがなくて少ないお小遣いを貯めること数ヶ月のちにやっと手に入れましたが・・・

購入した時こそ毎日乗っていましたが、やがて三日になり一週間になりとうとう一ヶ月に一度となり最近では盆と正月に思い出して乗るくらいです。

 

最近では、妻から部屋が狭いから処分するように勧告されてますが、せっかくお小遣いをためて買ったので簡単には処分することはできません。

しかし、大ブームとなったロデオマシーン。

リサイクルショップでは、元は数万円もしたのに今や投げ売りの1800円!

買取価格は、たぶん200~300円?

良くても500円くらいでしょうか。

 

ロデオマシンブームの末期にリサイクルショップに売ればそれなりの価格で売却可能だったのかもしれませんが今やゴミに出すのもお金が掛かる始末です。

リサイクルショップに売るのも大型ゴミで出すのも決めかねているので、しばらくは物置にでもしまって置くことにしました。

(妻には、また小言をいわれるでしょうが・・・)

 

こんにちは~

流行りものが好きな査定バカです^^

 

皆さん、流行り物は好きですか?

今回は、流行りものばかりを買おうとすると損をしてしまうかも?というお話しをしたいと思います。

 

ブームは必ず去るモノ、次のブームは?

ブームというモノには、必ずブームの絶頂期がありますが、頂点を極めるとあっと言う間に急速にしぼんで行ってしまうモノです。

現在では、妖怪ウォッチなるものが子供の間で流行り、品薄状態になっているようですが。

 

車にも、かつて色々なブームがありましたね。

ハイラックスなどのハードクロカン四駆ブーム、シーマ現象と呼ばれた大型セダンブーム、ラシーンやテリオスなどのお手軽SUVブーム、最近ではミニバンブームとハイブリッドに代表されるエコブームなどなど、多数ありました。

 

自動車業界での次のブームは、コンパクトSUVです。

ルノー・キャプチャーやフォード・エコラインそしてメルセデスベンツのGLAなどコンパクトSUVは続々登場していますね。

国産車では、今年初めに発売されたヴェゼルがコンパクトSUVになります。

さらに年内にはマツダが新型デミオベースのコンパクトSUV「CX-3」が発売される予定です。

日本もやはり世界の潮流に乗りコンパクトSUVブームが来るかもしれませんね。

 

ミニバンやハイブリットブームの次は?

コンパクトSUVブームが到来したときに、ミニバンやハイブリットなどのエコ車ブームはどうなるのでしょうか。

ユーザーは、ただ単に燃費が良くてエコはもう当たり前で飽き飽きしている状態になって来ています。

今や燃費が良いのは当たり前で、燃費プラス付加価値を求めているのは明白です。

付加価値が、どこでも走れるSUVなのか豪華さなのか絶対的な動力性能を求めているのかは、今はわからない状態ですが数年後には分かることでしょう。

 

流行りものは購入するときと売却時期に注意が必要!

今年、ブームになっているスズキのハスラーは大人気で納車まで約半年もかかるモデルとなりました。

特に、ルーフがホワイトのツートンカラーは爆発的人気で売れまくっています。

しかし、人気が絶大と言う事は販売台数も多くなります。

 

中古車としての売却時期は3年後の車検前後に集中するということになるでしょう。

モノの値段は、需要と供給によって決まっています。

中古車もこの例に漏れません。

 

供給過多になると査定額も当然安くなってしまうのは言うまでもありません。

売却時期によっても大幅に査定が変わりますね。

供給過多になる前に売却してしまうか、3年後に車検を取ってある程度乗ってから売るかのどちらかでしょう。

 

それとも、今大人気のルーフがホワイトのツートンカラーはあえて外して、ルーフがブラックの2トーンカラーにするのか単色にするのか、新車で購入する時によ~く考えてから購入しなければなりませんね。

このようなことから、新車で購入する方で特に3年後に買換の予定がある人は、今ブームとなっていてもブームが去る時期を見極めなければいけないということです。

 

新車で購入して乗り潰す予定の人には、まったく関係のない話しなので好きなものを選べば良いですが^^

逆に、中古車で購入する方は、安く手に入れられるのでお得となるでしょう。

 

人気の高い車を購入する際には、その人気が今後どのようになって行くのかを考えながら購入すべきというお話しでした^^

 

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