車を買う時の男性目線、女性目線の違い

来月に親友の結婚式がありますが、その親友から愚痴の電話がありました。

話しを聞いてみると、結婚式の催し物や飾り物でもめているとか。

 

査定バカも花嫁のことは知っていますが、とにかく目立ちたがりや。

打ち合わせの中でも、花は豪華に!ドレスは豪華に!と見た目に拘っている様子。

親友はというと、拘るのは料理くらいで後は質素でも。と。

 

男は現実見てお金のことを考えてしまいますが、女はこと結婚式に関しては現実ではなく理想ばかりを追い求めるようです。

査定バカからのアドバイスは「ドレスは良いにしても、花を豪華にし過ぎると主役である花嫁が目立たなくなるよ。結婚式では花嫁が花なんだから^^」と奥さんに伝えること。

言えるのはそれくらいでした。

 

こんにちは~

女性の気持ちがちっとも分からない査定バカです^^

 

ちなみに、査定バカの奥さんは結婚式では倹約家でした。

できた妻だ。

だから結婚したんですけどね^^

 

男性と女性とでは、同じサービスや商品を買うのでも着目点がおのずと違って来ます。

 

例えば、ノートパソコンなら、どうでしょう?

男性であれば性能重視でハイスペックモデルを選んだりしますね。

ところが女性は、性能よりも外観のデザインや色に拘る方が多いようです。

 

ノートパソコンで、こんな感じですからもっと複雑な機械の自動車となるとさらに男性目線と女性目線の違いがあると思われます。

 

今回は、男性と女性の目線の違いに付いて。

 

査定バカも、男ですので普段の車の話は、特に意識してませんが男性目線から話していることがほとんどです。

まぁ、いたしかたないところでもありますが。

「男性にとって、女性は永遠に謎?」

 

性別による目線の違いは、例外なく車に対しても同じことが言えますね。

 

女性目線での車選び

女性に、人気のある車はトヨタ・ヴィッツとパッソ、スズキ・ラパン、ダイハツ・ミラココア、輸入車ではミニ・クーパーなど。

小さくて、丸っこい形をしている車が人気のようです。

どうやら、小さくて丸っこい形は女性にとって愛着を持ちやすいようで、女性はそこからかわいいペットでも想像するのでしょうか。

 

ボディーサイズも、軽自動車やコンパクトカーの5ナンバーサイズなので、とても街中で運転しやすい手頃なサイズです。

女性は、車両感覚がうまくつかめない方が多いのであまり大柄なボディーは好まれません。

 

駐車場でバックをしている時に、ハンドルを何回転させたか車の向きがどちらに向いているか分からなくなりパニクってしまう女性も多いようです。

ですので車庫入れが苦手な女性は、アシスト機能がついた車を購入するのが良いかと思います。

 

ボディーサイズとデザインのほかに、女性が特に重視するのはボディーカラーですね。

女性に一番人気のカラーと言えば、ピンク!

ピンクと言っても、現行クラウンのショッキングピンク色ではなく、化粧品のルージュのような艶めかしいピンク色は今や大人気で軽自動車をはじめ、女性が購入しそうなコンパクトカーには必ずラインアップにありますね。

 

スズキ・ラパンでは、シャンパンピンクパールメタリック。

ダイハツ・ミラココアでは、ムースピンクパールなどと呼ばれる、パール系の塗装色が売れ筋のようです。

 

女性目線で選ぶ車の内装は、女性が好む曲線を多く使用したデザインが好まれるようで、ドアノブから、メーター回りやダッシュボード、各種スイッチ、座席等々。

さらに、小物入れも充実していないと、どうやら選ばれないようで女性の人気車は小物入れが非常に充実しています。

 

最後に、やっと車本来のエンジン性能でしょうか?

しかも、男性目線のような○○馬力だから、なかなか速いとか、そう言うことはなく一番重視するのは、燃費でしょう。

もちろん男性も燃費は良ければ良いとは思いますが、性能ありきでのことですね。

 

エンジンが、NAなのかターボなのかはターボ付きの方が速いくらいしか認識がないと思われます。

駆動方式も、特に積雪地帯でない限り絶対4WDなどと言う女性は少ないかと。

もちろん、ミッションはAT限定免許の女性も多いので、ATかCVTしか選びません。

 

女性で、エンジン性能至上主義でターボ・MTを選ぶ女性は極々少数でしょう。

(でも希に、モータースポーツ大好き女性も存在します。そういう女性に出会うと査定バカは、ついつい話し込んでしまうのです。)

 

スズキ・スイフトを男性目線・女性目線で選ぶと

コンパクトカーで、人気のスズキ・スイフトを男性目線・女性目線で選ぶとどうなるか考えて見ましょう。

 

男性目線で選ぶなら、もちろん1600ccDOHCのスポーツエンジンが搭載されたスイフト・スポーツを第1候補。

2番手は、スポーティーな足回りでノーマルエンジンでも楽しい走りが期待出来るスイフトRS。

ボディーカラーは、スイフトスポーツのイメージカラーのレモンイエロー(チャンピオンイエロー4(ZFT))で決まり!

 

女性目線で選ぶなら、燃費重視でデュアルジェットエンジンに、エネチャージが搭載された燃費重視モデルの、XGーDJE・XLーDJE・XSーDJEあたりでしょうか。

ボディーカラーはやはり、レッド(アブレイズレッドパール2(ZRJ))が一番人気になるかと思います。

 

CMに起用されている、今や人気急上昇の女優の杏さんをイメージして「私も、杏ちゃんみたく!」と思って購入される女性は多いのではないしょうか。

内装などは、黒基調で落ち着いたシックな感じの良い女性を演出させてくれると査定バカ的には思います。

 

女性は現実、男性は理想

タイトルから見ると、冒頭で話しをした結婚式の逆?と思われるかも知れませんが、女性にとって結婚式だけは別腹ですから。

基本的には、女性は現実を常に見ており、男性は理想を追い求めると。

 

車に関しても例外ではなく、男性は欲しい車が300万円だから予算は300万円!

しかし、女性は経済的に見てこれが限界という予算ですね。

ここの差には大きな開きが出てきます。

 

車を購入しようとするときに多くの男性は、奥さんの説得からスタートしなければならないのです。

もちろん、独身なら好き勝手買えるでしょうが・・・今だけだぞ!(笑)

ただただ、理想だけを追い求めてしまうと痛い目に合いますので、事前に男性と女性の目線の違いに対する話し合いの場を持つべきでしょう。

 

車を購入するなら明確にしておくべきこと

と、男性目線と女性目線の違いをお話ししてきましたが、一体何を言いたいのかというと、前述でもある通り夫婦で車を購入する時には確りと話し合いをして、どの車種をターゲットにするかを決めておこうということです。

いざ車屋さんに出向いても、奥さんは予算200万円だと思っていて、旦那は300万円までみていると思わぬ抗争が勃発しますので・・・

 

どういった車種にするのか、そしてなぜその車種が良いのか。

予算はいくらくらいなのか。

ある程度明確にしておいた方が良いですね。

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ