自動車の購入は流行に踊らされない!

今年の一番大きな出来事といえば消費税増税ですね。

査定バカのいる不動産業界でも増税前に動きが活発になり、春はかなり忙しい日々が続きました。

車業界でも例外なく駆け込み需要が増し、多くの方が車を売り買いされていたようですね。

 

ある意味こういった駆け込み需要も流行で、急いで購入してしまい後で失敗した、と思われた方も多いのでは?

不動産でも高い買い物なので3%の違いでも大きく金額が変わって来ることから、焦って購入へ走る方が多くいらっしゃいましたが、実は税金控除や補助などで物件によっては、増税後に買った方がお得となることもありました。

あまりは流行りやブームに乗ってしまうのも考えものです。

 

こんにちは~

増税前に買ってしまったら損をすることをちゃんと伝えてあげた査定バカです^^

 

今回は「流行」をテーマに話していこうと思います。

 

車を購入するときに、ブームだからと言ってハイブリッドやミニバン、軽自動車のハイトワゴンなどを買おうと思ってはいませんか?

ここは、ひとつ冷静になって、今の自分にとって本当に、その車が必要なのか?をじっくりと振り返ってみて下さい。

 

昔流行ったRVブーム。流行で購入してしまうと・・・

かつて、日本でも一大ブームとなったRV。

人気だった車種は、パジェロやランクルなどのいわゆるハードクロカン四駆で、道なき道を突き進む、これぞ男の中の男と言わんばかりのタフネス仕様です。

 

ボディーとエンジンは、荒れたオフロードでも根をあげない頑丈なもので、静閑性や燃費は全くといっていいほど考えられていません。

乗り心地も、オフロードでの走行性能を狙ったモノなので快適性はなし。

 

このような、ハードクロカン四駆を趣味で乗るのならば最高に楽しいでしょうが、そうでないのならば、まさに不幸の始まりといえます。

もしも、普段使いが通勤・お買物がメインであるならば、大きな車体が災いしてしまいスーパーなどの小さな駐車場では取り回しが・・・、特に運転が苦手な女性などは苦労しますよ。

 

さらに、クロカン四駆の馬鹿でかいタイヤはかなり値段が高く、タイヤ2本でカローラ4本分の値段!

タイヤ交換の苦労も、タイヤ自体がとても重いのでカローラの2倍いや3倍以上の労力を使うかもしれません。

ただ単に、通勤やお買物がメインならコンパクトカーや軽自動車で十分でしょう。

 

コンパクトカーであれば、狭い駐車場での取り回しなどで苦労することもありません。

なによりも、車が小さくて低燃費な分どこへでも気軽に出掛けられますよね。

取り回しに苦労する車では、ちょっとした外出でも出掛ける気になりにくいのでは?

 

その車を、本当に気に入って購入するのなら後悔することはないでしょうが、ただ人気車とかブームだからと流行で購入した方は、後悔すること必至です。

車を購入してからその使いづらさが分かり、はたして本当に自分が欲しい車だったのか?と、当時、気が付いたと言う方もいるのではないでしょうか。

 

現在人気の車では?

ここ数年、ミニバンの人気が高まっています。

ミニバンは、多人数で乗る車です。

家族が、5人以上で週一以上家族でお出かけすると言う方には、便利でとても良い車でしょう。

しかし、多人数で乗ることもなくいつも乗車するのは自分一人か助手席のみの方が、ミニバンを購入しても車本来の使い方(多人数を一度に乗車)が、されていないのでとてももったいないことになります。

 

無駄にガソリンを使ってしまうだけですので、経済的とは言えません。

もちろん、1人乗車でも趣味で大きな荷物を乗せるなど、車内が広くないとダメという方は例外ですが。

独身者や、結婚してまだお子さんのいない家庭にはミニバンは必要ないかもしれませんね。

しかし、今後近いうちに家族が増える予定などがある場合は、買い替えデメリットもありますので未来を予測して車種を決めることも大切です。

 

第三のエコカーと呼ばれる軽自動車のエコカー。

エコブームで軽自動車の人気もとても高くなってきています。

もし、ドライブ好きな若者が「オレもエコブームだから、第三のエコカーだ。」と購入してしまいますと、とてもトホホ・・なことになります。

 

燃費が良い車は、ガソリン消費量が少ないのです。

のんびり走行する分には、高燃費なのですがちょっとスピードを出しすぎたりするととたんに燃費が悪化します。

しかも、第三のエコカーは、ガソリン消費量を減らすためにガソリンがかなり薄い設定となっているので、ビュンビュン飛ばす方はついアクセルを踏み込みすぎてガソリン消費量が増えてしまいエコカーの意味がなくなってしまいます。

このように、スピードを出し飛ばす方は、軽自動車でも走りに振ったターボ搭載車にすれば、運転も楽しくていいのではないかと査定バカは思うのですが・・・ただ本気で走りたいなら軽は厳しいかな。

 

また、軽自動車ではその便利さから現在ハイトワゴンも人気がありますね。

ホンダ・N-BOXやスズキ・スペーシア、ダイハツ・タントなど各社販売合戦が行われています。

しかし、今のあなたに、本当に必要でしょうか?

 

軽自動車のハイトワゴンなので、高さにはととも余裕がありますが、軽自動車なので横幅はとても狭いです。

語弊があるかもしれませんが、デザインも各車似通ったような部分もあります。

デザインで選びたいのであれば、もっと個性のあるデザインの車種を選んでも良いのでは?とも思ってしまいます。

 

使いやすさを追求していくと、ノートパソコンや冷蔵庫のような白物家電と同じく、似通ったようなデザインやスタイルになっていってしまうのかも知れません。

 

主な車の使い方を思い出してみましょう!

主な車の使い方が、通勤・お買物のみなのか、それともそれに趣味の釣りやカヌーなどをやるのか。

 

大きな荷物を入れるとなると、コンパクトカーや軽自動車ではつらいのでワゴンやSUVの4WDも必要になるでしょう。

普段使いは、主に通勤やお買物という方は、コンパクトーなど小回りの利く車種が良いですね。

大家族で出掛ける方は、軽自動車やコンパクトカーでは積載量に問題があるので、ミニバンなど車内空間が広い車を購入された方が懸命かもしれません。

単身赴任で、週末には家族のもとへ長距離を往復する方には燃費の良い車種が良いでしょう。

 

このように、現在の状況によって必要となる車は変わってきます。

また、現在は、夫婦2人でも来年には子供が産まれ大きな車が必要になってくるかもしれません。

将来的な変化も考慮して車種選びをするべきでしょう。

 

車を購入するときは、じっくりと自分の車の使用状況を良く考えてから車種を決めるのが懸命と言えます。

また、今人気のミニバン、軽自動車やハイブリッド車をつい流行で衝動買いしてしまい。

数年後に車を売ろうと思っても、ブームが去った後(まだまだ、ミニバンもエコブームも続くと思いますが)では人気がガタ落ちです。

ブームだけで購入してしまうと、かなり厳しい査定額が待っていることを是非とも覚えておいて下さい。

 

これから注目される次世代の車とは?

前述したように、ハイブリッドはしばらくの間需要はなくならないでしょう。

ハイブリッド車やエコカーは通常の車より高く売れる!?でも書いていますが、高値で取引されていますからね。

しかし今後、次世代の車であるクリーンディーゼルでお話しをしたように、査定バカの見解では注目すべきはクリーンディーゼルです。

なぜなら、現在で世界情勢が揺らいでいて(ウクライナやイラクなどの内戦など)原油価格がさらに上昇する可能性が高いからです。

 

原油価格が上昇すれば、当然ながらガソリンも高くなります。

レギュラーやハイオクの値段がとんでもないことになる可能性も否定できません。

そうすると、必然的に注目されるのが軽油または電気です。

電気は原発の問題もあるので不透明。

クリーンディーゼルが一般的に注目される日も近いのでは?(あくまでも査定バカの独自の見解です^^)

 

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