実はディーゼル車もエコ!?

全国的にガソリンが高値のままですね。

査定バカが住む地域でも160円台後半になってきました。

私が覚えている限りでもレギュラーガソリンが160円以上の値段が何ヶ月も続くのは記憶がありません。

いったいこの高値は何時まで続くのでしょうか。

 

こんにちは~

増税、物価高騰、とみんなと同じように苦しんでいる査定バカです^^

 

レギュラーが高いなら軽油に注目が行く日が近いのでは?なんて考えたことはありませんか。

査定バカは、正直軽油に大きなチャンスがあるのではないかと思っています。

そこで今回は、ズバリ軽油に付いて^^

 

第1次ディーゼルエンジンブームは、やはり燃料代の安さ

車の燃料と言えば?

最近では、電気なども含まれるかも知れません。

また、タクシーなどのガスも一般的ではないですがありますね。

しかし、やはり最も一般的なのは、ガソリンと軽油ではないでしょうか。

 

軽油は、ガソリンに比べて約15~20円は安く売られているのが基本ですが、軽油を入れる車と言えば、大型バスやトラックが真っ先に思い出されるでしょう。

 

実は1980年代末(昭和から平成に変わる頃)には、この軽油の燃料代の安さから乗用車の第1次ディーゼルエンジンブームがありました。

クラウンなどの高級車から、カローラなどの大衆車に、一番ブームが盛り上がっていたときにはダイハツのシャレードに1000ccのディーゼルエンジン搭載車までありましたね。

 

しかし、当時のディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べると振動・騒音・黒煙などが格段にあることは否めませんでした。

時代は、ガソリン代が100円前後と安くなって行くに従い、ディーゼルエンジンの人気も次第になくなって行き、それぞれのメーカーのラインアップから徐々にディーゼルエンジンは乗用車から姿を消していったのです。

 

クリーンディーゼルエンジンで、第2次ディーゼルエンジンブーム!?

最近の国内市場では、エコブームからハイブリッドやプラグインハイブリッド、さらにガソリン消費量を極限にまで抑えた省燃費エンジンが話題になっています。

そんな、省燃費エンジンのなかにあるのがクリーンディーゼルエンジンなのです。

 

第1次ディーゼルエンジンブームが去ったあと、ディーゼルの黒煙が環境問題に大きいことから段階的に規制されて行き、いまや日本のディーゼルエンジンの基準はヨーロッパよりも厳しく世界一厳しいものとなっています。

つまりそれは世界一環境に優しいクリーンな排ガスとも言えるのです。

 

実は、クリーンディーゼルエンジンの排ガスは、ガソリンエンジンよりも30%もクリーンになっているのです。

さらに、最新のクリーンディーゼルエンジンは、昔のディーゼルエンジンのように黒煙を吐くこともなく音も振動も激減しました。

 

町に走っている大型トラックを良く見て下さい。

現在では、黒煙を吐いて走っていませんね。

たまに違反しているトラックがいて、黒煙を撒き散らしているのもいますが・・・

 

マツダが一番で続くのが三菱。輸入車ではメルセデスベンツとBMW

最近の国産メーカーでは、マツダがこのクリーンディーゼルエンジンを一押しで、各モデルのラインナップに加えていっています。

 

CX-5を皮切りにアテンザ、アクセラそして今秋モデルチェンジするデミオにもクリーンディーゼルエンジンを搭載されるようです。

マツダのクリーンディーゼルエンジンは、振動もほとんどなく、ディーゼル特有の音もかなり小さめで室内では全くディーゼルエンジンであるというのを感じられないほど精巧にできています。

 

エンジンをかけたまま外に出たとき、エンジン音がガソリン車よりも若干大きいくらいで、それでやっとディーゼルエンジンと分かる程度までになりました。

ガソリンエンジン搭載車に比べて走行性能が劣ることはなく、むしろ有り余るトルクで余裕のドライブを楽しむことが出来ます。

 

ちなみに、マツダではアテンザのクリーンディーゼルエンジン搭載車のレースカーが、ヨーロッパなどで活躍しているようです。

このレース車両はかなり格好よくてイケてます^^

(査定バカは、ミニカーで出ないか期待していますが。)

 

マツダ以外の国産メーカーでは、三菱がデリカD5とパジェロに搭載しています。

クリーンディーゼルエンジン搭載車も、ハイブリッド搭載車と同じように購入時に補助金を受けることができるので、お得感も他のエコカーと替りはありませんね。

 

以前には、日産・エクストレイル(2代目)にもクリーンディーゼルの設定がありましたが、現行車のラインアップからは残念ながらなくなってしまいました。

 

マツダの、クリーンディーゼルが販売好調なので、他の国産メーカーもクリーンディーゼル市場に参入してくるのも時間の問題かもしれません。

そうなれば第2次ディーゼルエンジンブームとなるかも!?

 

マツダ・三菱の他で、国内で買えるクリーンディーゼルエンジン搭載車は、メルセデスベンツとBMWがあります。

メルセデスベンツでは、ML350・E350・G350の3種類です。

昔からあるベンツのディーゼルエンジンはやはり一度は乗ってみる価値があるでしょう。

BMWからは、320d・X3・523dほか6種類あります。

ディーゼルエンジン搭載でもガソリン車と変わりないドライビングを誇るBMWにも私は興味深々です。

 

ガソリンよりも安く、クリーンで走りも良くなった軽油が今後注目されていくのを楽しみにしたいですね^^

次世代の車であるクリーンディーゼルでも詳しくディーゼルに付いて触れているので、参考にしてみて下さいね。

 

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