新型プリウスを51万円安く買う裏ワザ

プリウスに100万台のリコールがでましたね。

モーターを制御するソフトの不具合らしいですが・・・

2009年~2014年2月生産車の一部が対象だそうです。

 

実は前々からリコールの噂はあって、査定バカの耳にも入ってました。

なので、やっぱりな!と言う感じです。

それにしても2014年2月生産も対象だと、契約して納車待ちの人もいますよね。

 

どう思ってるんだろうか・・・

今度、聞いてみよう。

 

こんにちは~

他人事ではない査定バカです^^

 

本当に他人事ではなくて・・・

と言うのも、兄(嫁の兄なので義理)が契約してたんですよ~

笑っちゃうでしょ?

 

納車前なので、納車時には対策済みでNO問題でしょうけどね。

せっかくなので、プリウス購入時の裏技といいますか、査定バカと兄の体験談を一つ。

 

話のきっかけは正月に嫁の実家へ帰省した時です。

当然、査定バカの家族以外にも嫁の兄も帰省中で、そこで増税と査定バカのサイトの話になったんですね。

その話を聞いていた兄が、増税前に新車を買う、車種はプリウスで見積りも行ったと。

グレードは1.8Gのツーリングセレクション、オプションは色々付けて値引きは10万円で愛車セレナの下取は92万。

 

で、査定バカどうかな?と聞いてきたわけです。

値引きはともかく、下取が安いかも?

いくらトヨタ車ではないとはいえ、日産セレナは人気車種だし、色も人気カラーで走行距離も少なく装備もいい。

 

兄も下取の金額に関しては思うところがあったようで買取専門店で売ろうか考えていると。

ただ、買取査定をしたことがないので査定バカに聞いてみようと、あわよくば一緒に査定につきあってほしいとのこと^^

報酬の焼き鳥屋での飲み放題、食い放題と義理の兄弟としてのプライドを掛けて快く承諾、後日一緒に挑むことに。

目的は2つ。

  • 新車本体の値引き額のアップ
  • 下取額と比べて、買取としての買取査定価格の大幅アップ

 

作戦としては

・商談のアポをディーラー営業マンに取る際に、オプションはナシで本体値引きか下取額のアップをお願いしておく。

本来は下取なしでいいのだが、すでに下取査定をしているので今回はディーラーの本音を探るので。 車の下取買取価格の交渉についてを参考にしてみて下さいね。

また、オプションをナシにしたのは、値引きというのは本体値引きとオプション値引きがあり、今回の見積りでは一緒にされている可能性もあるので、オプションをナシにしてもらいます。

 

・下取車両のセレナについては買取査定をするので、買取専門店が買取査定価格算出の元になっている業者間のオートオークションで落札価格を調べる。

もちろん、査定バカがオススメするズバット車買取比較で申し込み^^

実査定の日は、ディーラー商談の日と同じ日でアポ。

 

乗換え自体は決まっているので、実印と印鑑証明2通(新車と売却分)と車庫証明に関する書類、納税証明書などを用意、そして手付金で本気度をアピール^^

 

迎えた当日、早速二人でディーラーへ。

なんと、本体値引きは5万円と初回より下がる結果に。

若手営業マン曰く、オプションがナシなので値引きができませんとのこと。

その代わり下取は92万から100万と8万アップにしましたと。

 

兄は本体値引きが下がったことに納得がいかない様子、しかし、査定バカの中では予想通りの想定内^^

若手営業マンに下取車は買取専門店で売却するので、下取ナシだと値引きはどうなるかを尋ねたところ、これ以上は上司の決裁が必要ですとのこと。

分かりました。

上司と相談してくださいとお願いし

  • 買取専門店で査定をしてもらうついでに他のディーラーへも行くこと。
  • 本日中に売却と新車購入は決着をつける。
  • 書類と実印、手付金も用意している。

 

以上のことを伝え、必ず購入することをアピールし、もう一度来ますと言ってお店を後にすることに。

ここでポイントを整理。

  1. オプションをナシにした場合の本体値引きが10万から5万に下がったということは、初回の見積りがオプション値引き込みで10万だった。
  2. オプションをナシで値引き額が変わるのだから、オプションを有にすればオプション値引きが可能ということ。
  3. 下取額が92万から100万と8万アップしたということは、余裕がある証拠。
  4. これ以上は上司の決裁が必要ということは、これまた余裕がある証拠。

納得のいかない顔をしている兄にも以上4つのポイントと1時間以内に若手営業マンから電話があるだろう、その際には本体値引きが10万弱になっているはずと説明。

電話があった場合、今、商談中なので折り返すと返事をするように打ち合わせ。(実際には30分後にあった)

 

 

さて、次に買取専門店の出張査定大会^^

ズバット車買取比較で申し込みしておいた数社と別に申し込みをした合計5社。

事前に伝えていたこちらの条件は

  • その日に決めるので契約は可能。
  • 車両の引き渡し日は納車日が決まってから決める。
  • 他社でも買取査定をするので、初回査定時での即決は無理。
  • 希望金額は150万だが下取が92万なのでそれよりも高く。

嘘でもいいので希望金額は高く言うべき理由はこちらの記事嘘も方便だが悪意ある嘘はダメ!に書いてありますので参考にどうぞ。

 

1社ごとの商談内容を書くと長くなるので簡単に説明しますね。

下取額の92万を買取相場と同じぐらいと言ったのが3社。

その内の1社は、注文があるので今決めてくださいと粘るも売るのを決めてくれないと買取査定価格の提示はできません!と言う。(どうしろと言うのだろうか?)

これは下取額を正直に伝えていたので想定内^^

交渉で正直な人はバカを見る!?で詳しくお話しをしています。

あとの2社の買取相場は、もっと上ですと正直に告げてくれたので最終交渉の候補にすることに。

 

さて、その2社から希望金額(150万)の根拠を聞かれたので、

  1. 前もって調べていた業者間のオートオークションで130万は絶対にいくこと。
  2. また、走行距離が少ないので、2月という繁忙期であれば140万超えもあるかもしれないこと。

参考記事はこちらアピールポイントはしっかりと伝える

(ちなみに2社とも115万~120万までの提示)

 

この2点を強調し、そちらの利益も必要なので130万には届かなくてもいい、せめて120万からプラスしていただければと伝え、最終回答を待つことに。

結果はA社が121万、B社が125万との結果、これ以上の駆け引きは失礼なのでB社で決定!

実に下取金額の92万から比べると33万のアップ!!

これには、兄も満足な様子で笑顔でした^^

 

それにしてもディーラーの下取り価格はどうにかならないのかな?

これだけオートオークション市場が出来上げっているんだからデータを元に下取り査定価格を決めてもいいと思うのですが・・・

 

さてさて、肝心のプリウスはというと

上機嫌な査定バカと兄は、最終交渉のため若手営業マンのいるディーラーへと出向くことに。

ここで予想されるのは

  • 恐らく、上司が交渉に同席するだろう。
  • 本体値引きは8万から10万程度。

 

こちらの最終交渉の目的はこの2つ

  1. 本体値引きではなく、オプションを有にしてオプション値引きを引き出すこと。
  2. 本体値引きと合わせて、総額20万の値引きが目標。

 

そのための作戦としては、査定バカチームが買う気満々なのは伝えてあるので「相手の感情に訴える作戦」でいこうと。

交渉時に査定バカが無茶の要求をし、兄は若手営業マンの立場で査定バカに無茶を言うなと注意する(いい人)という作戦^^

感情的な対立は避ける作戦ですね。

 

ディーラーへ到着すると上司と二人で出迎えていただき店内へ^^

上司いわく、プリウスはあまり値引きができない車両なので何とか8万円で納得してほしいとのこと。

それはいいとして、申し訳ないが他ディーラーでもオプション有で見積りを出したので、オプション有で見積りして欲しいと伝え待つこと数分。

 

ナビ以外はサービスにしろだの、車庫証明や納車費用だのも無料にしろだのと無茶を言う嫌な客の査定バカ。

それに一々答える若手営業マンの上司と黙って聞いている若手営業マンと兄。

ここで兄が動く。

ちょっと待てと、購入するのは私で査定バカではないし、私の担当は若手営業マンさんで上司のあなたではない。

 

それに査定バカ、無茶を言いすぎだ。

若手営業マンさんなどの営業さんは仕事として車庫証明などの申請を代行するんです。

大人が動くということはどういうことか分かるよね?

ボランティアではないんです。

タダにしろなんて失礼すぎるよ!

(演技で怒られる査定バカ)

 

と言って、若手営業マンと二人で交渉を再開する兄。

結局のところ、オプション値引きが約10万、本体値引きはそのままの8万円でどうかと兄から若手営業マンに要求。

上司の顔色を見ながら若手営業マンが一言。

それでお願いします。

 

めでたく契約することに。

結果は値引き総額18万円となりました^^

買取の33万円アップと合わせてトータルで51万円安く買えたことに^^

というお話でした。

 

ちなみにリコールについてこの時に尋ねております。

ありません、との回答でした。

 

で、結果は・・・

冒頭に書いた通りですね。

 

値引き交渉は、営業マンも人間ですから今回査定バカが行った方法で同じような結果が出る場合もあれば、そうでない場合もあるはずです。

その営業所の売上などの状況もあるでしょうしね。

 

確実に誰でもできることは、ズバット車買取比較カーセンサーかんたん車査定ガイドなどの一括査定サイトへ査定をお願いするということですね。

買取業者同士が勝手に競合して競争してくれるので、初めての方でもとても簡単に買取額が吊り上がって行きますよ^^

更にそこへ、査定バカが教える交渉術などを入れればもっと良い結果が出てくるはずですから、試してみて下さいね。

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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