安い査定額が出ても必ず高額で買取る業者は存在するという話

こんにちは~

査定バカです^^

 

よくこのサイトの記事で買取査定価格は、買取専門店や買取スタッフの知識、相場観で差が出るといってますよね?

今回はそんな話をしたいと思います。

 

自分で言うのもなんですが、査定バカは買取にしろ、販売にしろ、できる営業マンでもありました^^

なので抱えている買取や中古車販売での顧客は多く、日々、新規の顧客の対応と既存の顧客からの対応に追われる毎日でした。

 

当然、販売した車両も多々あり、販売した車両を顧客が乗換える時期が来ますよね。

乗換えであれば顧客的には下取りに出すか、買取専門店などで買取してもらうかになります。

普通なら新車乗換えや他社での乗換えであれば連絡しにくいですよね。

ただ、査定バカの顧客は何らかの連絡は不思議とあったんです^^

 

今回もそんなお客様からの連絡です。

乗り換えるので車を処分したいとのこと。

高級車

車は査定バカが注文を受けて探しまわって見つけたトヨタの高級車であるA車。

当時、注文を受けた時の条件が結構厳しく、装備的に数が無い車両で色は黒限定、妥協は一切なし。

全国を探しまわって何とか買い付けた思い入れのある車両です。

 

話を聞いてみると、新車でセルシオを購入予定で当然ながら下取査定に出してみたと。

同じトヨタなので高い下取査定を期待していたところ、提示された下取価格が思いのほか安いのびっくり。

同じよトヨタなのになぜ安い?

 

少しぐらいのプラスは無いのか?と新車ディーラーの営業マンに聞くと

「これが限界です。購入されたお店で買取をお願いしてみてはどうでしょうか?」との返事。

 

それで、新車を買うので電話をしにくかったらしいのですが査定バカに連絡^^

下取価格を聞いたところ、査定バカ的には下取とはいえ安いのでは?

 

査定バカが販売した時は極上車だった車両ですが、使用状況は分かっているので程度も知っている。

走行距離も年式相応よりは多いのでマイナスではある、それでも安いなと思い、よくよく聞いてみると。

 

なんと!

 

ボンネットとフロントフェンダーから前後ドア、リアフェンダーまで悪戯されたキズがあるとのこと。

なるほど、それはディーラー下取査定だと大きなマイナスと理解。

 

ちなみに新車の営業マンが自分の懇意にしている買取専門店などを紹介しなかったのも理解。

(新車の営業マンは下取に不満のある方への対策として、買取専門店と提携みたいなことしている場合が多いですね。

参考記事

 

ここからは実際に車を確認(査定)して、下取価格から上乗せして買取することも可能で、会社的にも普通に買取→業者オークションで利益が出せる。

しかし、お客様は下取価格に納得ができないことと、下取価格からプラスではなく、本当に高く買取してもらいたいのが本音。

 

査定バカ的にも本当に高く買取りしたことを実感してもらいたいので、他社の買取専門店で査定をするようにと説明し、査定へ行ってもらうことに。

 

結果は下取価格に少し上乗せされた程度の買取査定価格、どこもキズが大きすぎるのでこれが限界ですとの返事。

 

査定バカの考える現状の買取価格と実際の買取査定価格を比べてみると査定バカ的には少し安いかな?の印象。

恐らくはキズが大きすぎるので、どこも消極的で安全圏内での買取査定価格の提示だったようです。

 

ここでも、他社の安い買取査定価格に少しだけの上乗せで買取は可能です。

 

しかし!そうしないのが査定バカ^^

 

自分が販売した車両でもあるので当然です、お客様もそれくらいは当然と考えますよね。

なので、査定バカから購入して良かった、査定バカへ買取をお願いして良かったと満足してもらわないとダメ!

 

結果から言いますね。

下取価格よりも20万プラス。

買取査定価格よりも10万から15万プラス。

 

お客様からは「ありがとう、セルシオ売るときもお願いします」と感謝の言葉^^

 

話しはここで終わりません。

ここからが本番です。

 

冒頭で言いましたよね、よくこのサイトの記事で買取査定価格は買取専門店や買取スタッフの知識、相場観で差が出ると。

何も査定バカは無理をして高く買取をしたわけではありません。

 

査定バカは知っていたことがあります。

このお客様のA車は全国を探しまわっても無いということを。

 

同じ車種は山ほどありますが、同じグレードで同じ装備、同じ色(それも人気の黒)は無いということをです。

そうです、これは希少性がかなり高いということ。

 

相場データにも同じ車両は見当たらないが、同じ車種で黒はとにかく人気で業者オークションでもハネル傾向(金額が伸びる)。

ということはキズがあっても、ぶつけたようなへこみなどではないので、このマイナスはこの車両の希少性で相殺できるのではないか?

と査定バカは考えたわけです。

 

それと重要なことをもう一つ。

査定バカは買取した車両はどうすれば高く売れるか?を徹底的に考えてます。(いましたですね)

他の買取した車両でも消せるキズは消しますし、内外装ともピカピカに磨き上げます。

できる限り、商品車に近い状態にして業者オークションで落札するバイヤーの手がかからない車両にするわけですね。

 

この今回のお客様から買取した車両はキズが大きく、最大のマイナス。

元々は人気車種で色も人気、装備も豪華で希少性はバッチリ、欲しがるバイヤーは多いのは分かり切っている。

これを少しでも目立たなくすることで印象が大きくかわるのは間違いなく、業者オークションでの入札も期待できる。

 

このキズをどうしたか?

板金塗装すればキレイになるが時間と費用がかかるのでボツ。

実は査定バカはキズを消したり、目立たなくする技に関してはプロ^^

 

タッチペンとペーパーでばっちり補修後に仕上げで磨きまくって終了。

 

補修をしてもキズであることに変わりはありませんが、実物を見た時に目立つのと目立たないのでは全然違いますよね。

業者オークションの会場では多くのバイヤーが下見に来ます、人気車種であればより多くのバイヤーが下見に来るので印象が大事なんです。

 

結果は・・・

 

予想をはるかに超える落札価格になりました^^

結果論ですが、もっと高く買取ることも可能でしたけど。

ちなみに、このお話しは業界人であった時代に実際に査定バカが体験したことです。

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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