ハイブリッドカーは実はエコでない車

査定バカの奥さんはエコに興味があり、アンペアダウンやエクスチェンジなど色々なことを実践しています。

その為か、たまに取材に合うのですが、今日も「夕方から朝日新聞の方が来るので、早く帰って来てね」と言われています。

 

査定バカは、サーフィンをしているので綺麗な海に入りたいですし、自然は大好きなので出来る限り奥さんに協力をと日々思っているんですが、中々奥さんほどの意識を持つのは難しいですね。

あっ、ちなみにエクスチェンジとは、簡単に言うと物々交換会です^^

使わなくなって要らなくなったけど、まだ使えると思うものを皆で持ち寄ってコミュニケーションを取りながら交換しましょ、というもの。

今月も横浜で開催するようですので、良かったら立ち寄ってみて下さいね。

詳細が知りたい方は、査定バカまでご連絡を^^

 

こんにちは~

奥さんもエコも大好きな査定バカです^^

 

前述したように今日は取材があるそうなので、色々と通勤の電車の中でエコのことを考えていたらハイブリッドカーって本当にエコなのか?という疑問が湧き出てきたので書いてみました。

ちなみに、エコとか関係なく経済的な点でハイブリッドカーを見ると、経済的にも特に良くはないって話しは一般車とハイブリッド車(エコカー)の価格差と燃費の関係で詳しく説明していますので参考にしてみて下さいね。

エコカー

では、本題に入りましょう。

エコカーの代表格としてあげられるのは、トヨタのプリウスやアクアですね。

ですから、世間的にはエコカー=ハイブリッドカーという認識になっています。

実はこれって車メーカーの刷り込みだったりするんです。

何故って?

それを、これからお話しして行きたいと思います。

 

ポイントは3つ

  1. 製造時のエネルギーが大きい
  2. 廃車時の廃棄物が多い
  3. 10万キロ以上乗らないと元は取れない

 

製造時のエネルギーが大きい

ハイブリッドカーを製造する時には、一般の車を造る時よりも、リチウムイオンバッテリー(ニッケル水素バッテリー)など多くの部品や工程が必要になりますので、より多くのエネルギーを消費することになります。

電気の消費が多くなったり、CO2の排出量が多くなるわけです。

確かにカタログの燃費では1リッターで30キロなど良い面ばかりを目にすることになりますが、実は製造工程でこのような非エコなことが起こっているということも理解しておいた方が良いですよね。

良くハイブリッドカーに乗っていると自己満足度が上がると言いますが、実はそれは表面上だけなんです。

今「あっ俺かも」と思った方はこれから先を良く読んでおいて下さいね。

 

廃車時の廃棄物が多い

前述の【製造時のエネルギーが大きい】でもお話しをしたリチウムイオンバッテリー(ニッケル水素バッテリー)などが一般車に比べて部品として多くなりますので、ハイブリッドカーを廃車にする際には廃棄物が多くなります。

リチウムイオンバッテリー(ニッケル水素バッテリー)のリサイクルはというと、現在では各社一応リサイクルもされているようですが完全には再利用されていないのが現実のようです。

バッテリーには、揮発性の高い電解液や強アルカリ性電解液、強力磁石などが使われていますので個人では絶対に触らにようにして下さいね。

この様なリサイクルしづらい部品を主とした車を果たしてエコカーと言えるのか疑問が残ってしまいます。

 

10万キロ以上乗らないと元は取れない

一般車とハイブリッド車(エコカー)の価格差と燃費の関係で詳しく説明していますので、簡単に行きますね。

ハイブリッドカーと一般車を比べたときに、ハイブリッドカーは一般車と比べて購入時に価格が数十万円ほど高くなります。

その価格を燃費の差で埋めようとした場合には、約10万キロ以上乗り続けないと元を取ることは出来ませんので、約10年以上は同じ車に乗らないとダメということですね。

しかし、10年10万キロも乗る方は少ないというのが現実です。

 

また、トヨタでバッテリーに対する保証は、5年未満5万キロまでとしていますので、それ以降は自腹での交換となります。

交換費用はと言うと、現在でバッテリー代が12万円程度+交換工賃です。

大体の方が車検時に交換などを行うと思うので、車検代にこれらの料金が加算されるというわけです。

そうなって来ると負担額が大きいですよね。

ですから、燃費で元を取るということも厳しくなってきますし、実際に7年程度で廃車にする方も多いと聞きます。

 

ハイブリッドカーの真実

ハイブリッドカーと聞くと聞こえは良いですが、実情は車メーカーに宣伝などから刷り込みをされているだけということです。

企業は大きな利益を生めばそれで良いというところが多いんです。

もちろん、すべての企業がそういった考えではないでしょうが、多くの企業が社員を養う為、企業を持続させて行く為に多くの非エコなことをしています。

 

しかし、そんなことはなかったかのように消費者へ「エコですよ」とイメージを植え付けてハイブリッドカー=エコカーという考えを定着させているんです。

査定バカも車が好きなので、「じゃあ、車に乗らなきゃいいじゃん」と言われてしまえば、何も言いようがないのですが・・・

車に乗る者として、最低限でもこの様な知識は持っておいた方がいいかなと思いましたので、今回は記事にさせてもらいました。

 

じゃあ、どんな車が一番エコなのか?

こんな疑問が湧いてきますよね。

 

電気自動車なのか。

電気を作るのにも多くのエネルギーを使いCO2などの排出もありますし、今では原発の問題などもありますね。

電気は必要だけど原発は、自然や人体にまで悪影響があるので、原発には頼りたくない部分もあります。

 

査定バカ的には、クリーンディーゼルなのかな~って気もしています。

ディーゼルと聞くとあまり良いイメージを持つ方は少ないかも知れませんが、クリーンディーゼルは今までのディーゼル車とは全く異なった物になり、環境にとってもガソリンなどと比べて良いと言われている次世代の車です。

クリーンディーゼルに付いては、また違う記事で詳しくお話ししますね。

2014年6月27日追記

ディーゼルの記事を追加しましたので、こちらを参考にして下さいね。

 

エコカーをと考えているのであれば、クリーンディーゼルも視野に入れてみるのも良いかも知れませんね。

 

この答えは個人個人変わってくると思いますので、車を購入する際には、色々な視野で選ぶようにして下さいね。

 

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