三菱自動車のリコール問題

三菱自動車からリコールがありましたね。

対象車は、ミラージュ、アウトランダー、RVRの3車種。

リコール対象台数は、全部で8763台ですので、国産2大メーカーの相次ぐリコールと比べるとかなり小規模にはなりますが、今まで多くのリコール問題を起こしてきた三菱自動車ですので注意が必要です。

 

隠蔽体質の三菱自動車

2000年と2004年にリコール隠しを行い何度と無く、三菱自動車は不祥事を起こしてきましたが、2012年の12月にもリコールに対して消極的だと判断されて立入検査されています。

これもすべて2000年と2004年に大きな打撃を受けたことによって、リコールを大々的にしてしまうと経営自体が危うくなるという恐怖心が影響していると思われますね。

しかし、それは消費者にとっては何の関係もありませんでの、積極的に対応をして欲しいものです。

 

三菱自動車は、2012年12月にミニカやトッポBJ、eKワゴンなどを含む8車種のリコール120万台以上を公表しました。

エンジン内部の部品不具合によって、オイル漏れを起こしたりエンジンが動かなくなるという症状が起きることがあったそうです。

この同じ理由でのリコールは2010年、2012年1月3月12月と計4度目ということもありますし、この不具合に対して三菱自動車が認識したのは何と2005年であり2008年には社内でリコールは不要であると決定していたので、不適切な対応があったとして立入検査されたようですね。

最終的なリコール台数は170万台を越えていて、国内でも最大級となりました。

2012年12月のリコールが120万台以上と最も多く、この数がリコールに対して消極的だった背景が見て取ることができます。

 

今後の三菱自動車に期待

2000年2004年のリコール隠蔽などの不祥事を経て、2012年に立入検査を受けているので、企業体質の改善はされているのか?と疑問が残ってしまいますが、今回のリコールの対応は素早く体質改善は進んでいるのかな、とも思わせてくれています。

隠蔽体質がいつまでも続いていると、経営どころではなくなってしまいますから、ランサーやパジェロなど三菱ファンも多くいるので早期の改善を期待したいですね。

 

ちなみに、査定バカの祖父が設立した会社が三菱の下請けなので、個人的には三菱を応援したい気持ちでいっぱいです。

そういった意味でも、これからの三菱に期待したいと思います。

 

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