買取店の弱点を付いて交渉せよ

トヨタの高級ハイブリッドセダンのSAIがマイナーチェンジしたようですね。

内装も外装も変えた、かっ飛んだ デザインだそうです。

 

前よりはカッコいいですが

個人的には・・・です^^

 

燃費も向上しているようなので売れるのかな?

いずれにせよマイナーチェンジ前のモデルは買取査定が下がりますね。

 

 

こんにちは~

ハイブリッドだけでは惹かれない査定バカです^^

 

これまで買取専門店との買取交渉について色々と書いてきました。

 

その中で車売却の時期的な話も書きましたよね。

曜日で買取価格が違ってくる秘密で曜日に秘密があることも書きましたね。

他社、他店との競合もすること、とも書きました。

 

他にも色々と書いてますが、私たち売る側にとっての買取査定価格アップのためのポイントですよね。

 

ただ、買取専門店側にとっては【弱点】になるんですよね。

一般的に交渉では相手の弱点を知ることが重要です。

 

交渉というのはこちらの要求を一方的にのませるのではなく、双方が納得できる落とし所を探りますよね。

 

その落とし所をこちらに有利な条件にするにはどうすればいいでしょうか?

やみくもに条件提示するだけではだめですよね。

 

相手の本音を知ること。

相手の弱みである【弱点】を知ることです。

 

では買取査定の交渉ではどうなのか考えてみますね。

 

  • 買取専門店の本音とは?
  • 買取専門店の弱点とは?

 

まず、買取専門店の本音とは

  1. できるだけ安く買取したい
  2. できるだけ当日中に契約したい
  3. できるだけ当日中に車両の引き渡しを完了したい
  4. できるだけ他社との競合を避けたい

買取専門店の本音

以上が本音ですね。

何か気づきませんか?

 

実はこの買取専門店の本音が、買取専門店の【弱点】になるんです。

 

1番目の「できるだけ安く買取したい」

これは本音中の本音です^^

買取専門店も商売なので気持ちは理解できますけどね。

 

まだ買取専門店が乱立していないころは他社との競合もしないで買取専門店の言い値で売る方もたくさんいたんですけどね。

この安く買取したいがために2,3,4番目があるんです。

 

たとえば、買取査定に来店したあなたが他社では買取査定をしていない、または出張査定が1件目だとします。

当然、安く買取したいわけなので他社との競合は避けなければなりません。(4番目ですね)

他社との競合を避けるためにはどうするか?

 

他社へ買取査定に行っても無駄と思えるほどの高額な買取査定価格を提示するのか!?

否!

残念ながらほとんどありません。

 

他社で買取査定をしていないあなたは相場を知りませんよね、そんなあなたに対して相場感の植付けをします。

植付けようとする相場は本当の相場ではなく、実際の相場よりは安い相場価格です。

その安い相場の話をした上で1回目の査定価格の提示をしてきます。

 

本当の相場では100万前後で買取できるはずなのに、今だと70万程度ですねぇ・・・など。

(ここで「それでお願いします」という方も残念ながら存在します)

初回提示で納得できないあなたに対して、プラスをするための条件を出してきます。

 

  • プラスも可能です。
  • 実は欲しい業者、系列の店で欲しがっているお客がいるので大幅なプラスができる。

ただし、今、決めてくださいと。

これが2番目、3番目ですね。

契約して車両を渡してもらえれば他社へ買取査定に行くことは不可能ですからね。

2番目、3番目、4番目は1番目の安く買取のためなんですね。

 

なので買取専門店によっては、契約するまで帰らしてくれない、出張査定時に帰ってくれないということがあるわけです。

 

なので、まずは1番目の安く買取したいを崩すこと。

これは査定バカのサイトで何度も書いているように簡単にできるネット査定などで相場を知ることですね。

 

次に4番目の他社、他店との競合をすること。

出張査定ならばまとめて呼んじゃってください^^ (時間はずらすこと)

 

 

この1番目と4番目を崩しておけば2番目、3番目はこちらが主導権を握ることが可能になってくるんですね。

そう、プラス査定を勝ち取るための武器です^^

 

以前に書いた記事の「手放す時期を交渉のカードにする」をもう一度読んでみてください。

そういうことか、と納得していただけると思います。

 

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