営業マンには勝利感を与える

こんにちは~査定バカです^^

 

 

「営業マンには勝利感を与える」

 

 

試合かよっ!

 

 

とお思いでしょうが、査定は営業マンたちにとっては試合と同じなんです。

 

 

みなさんにとっても試合でもありますけどね。

 

査定に来られる方々は査定するだけの人ではなく、買取り交渉もする営業マンなわけでして、日々、上司や本社からのノルマというプレッシャーとも戦っております。

 

 

この場合の彼たちにとっての勝利とは

 

「いかに安く買取りを成立させて高く売るか」 

 

向こうも商売なので当然と言えば当然なことで、会社にとっては重要なことです。

 

 

ですが、買取り専門店だけでなく、中古車屋などでも買取りの看板を掲げている店舗が多い中、ネットなどによる情報化社会のおかげでユーザー側の知識も豊富となり、買取店は昔のように安く買うことは難しくなってきたのが現状です。

 

 

買取り専門店が世間に認知されていない頃は、それこそ好き放題でした。

 

まさに、知らない人は損をするをリアルで目の当たりにしたものです。。。

 

それは、知識がない方からすると今も水面下では続いている状況でもあるのですが・・・

 

ですので、査定バカはこう言った知識の宝庫的なサイトを立ち上げたのですけどね^^

 

 

 

話を戻しますね。

 

査定バカも以前の記事の中古車の査定で高額を出す秘訣で推奨してますが、買取り査定経験者がすすめる他店との競合、ここからが試合です!

 

営業マンにとっては、昔はお客様との1対1の試合でしたが競合されることによって他店との試合もしなければならないのです。

 

そうなんです。

 

査定に来る営業マンの勝利とは、自分に売っていただくこと。

 

まずは、買取りができないことには会社の利益も何もありませんからね。

営業マンには勝利感を与える

 

 

さて、そんな営業マンに勝利感を与えるとはどいうことか?

 

みなさんは買い物や食事に行く店など、お気に入りのお店があると思います。

 

決して安いからなどの理由だけでは決めていないはずですよね。

 

安いだけでいいならネットで何でも買えるこの時代にわざわざ実店舗で高くても利用したり、購入したりする理由はなんですか?

 

 

それはお店の雰囲気だったり、お気に入りの店員がいたりと、それぞれだとは思いますが、そこには絶対に満足感がありますよね。

 

 

その満足感を営業マンに感じていただくのではなく、あなたが満足感を得ていることを感じさせてください。

 

 

 

査定に立ち会うことができるならば細かく質問してみてください。

 

「今は何を見てるんですか?」

 

「「どこを修理したら事故車なんですか?」

 

「「これはプラス査定になりますか?」

 

「「これはマイナスですか?」

 

など、何でもいいです。

 

 

立ち会うことができなくても聞いてみてください。

 

とにかくできるだけたくさん会話すること。

 

 

彼らはプロなので、プロらしく丁寧に答えてくれるはずです。

 

 

これは営業マンの性でたくさん会話すればするほど信頼関係ができたような気になるんですね。

 

 

質問される=頼られている です^^

 

 

査定が終わると相場の話や手放す時期の話を営業マンは説明してきます。

 

 

営業マンのよっては

 

「当店と取り引きのある業者が欲しがっています!」

 

「「当店の車を探されているお客様から注文が入ってます!」

 

「「今決めないと、この金額はだせません!」

 

 

などと契約をせまってきますが営業トークです^^

 

(稀に本当の話もありますが、営業トークの見極め方は別の項で)

 

 

 

※査定金額に納得すれば契約されてもいいですが、査定バカは競合を前提で話をしてますので。

 

 

 

さて、ほとんどの営業マンが初回に提示してくる金額は最高値ではありません。

 

 

多くの買取り店では競合されることは想定内なので、他店へ行くとなると再来店していただくために含みをもたせる話をすることが多いです。

 

その場合、「そうなんですか!」と喜んでください^^

 

そして、必ず最後にありがとうの一言と連絡することを伝えてあげてください。

 

 

営業マンはこう思います。

 

「次が勝負だな」と。

 

 

他にも査定はするわけですが、3、4件で査定をすれば相場の把握はできていると思います。

 

また、およその最高値も提示されていることでしょう。

 

 

たとえば査定金額の最高値が100万円だったと仮定して、あなたはあと5万程度プラスして105万で売りたいと。

 

そんなときには、最終連絡をする営業マンには

 

「丁寧に査定と説明してくれたあなたに買っていただきたい」

 

最高値「他では110万と言われているが10万の差は大きいので同じ金額にはならないでしょうか」←少し多めに言いましょう^^

 

 

この、あなたを選んだ理由決め手となる金額を伝えてみてください。

 

 

おそらくは希望金額の110万には届かなくても、はじめに含みをもたせていたのであれば5万から10万は上げてきます(車種や実際の査定金額にもよります)

 

また、希望金額に届く、または納得できる金額であれば契約することも伝えることが重要ですので忘れないように。

 

 

105万以上で納得し、契約となれば営業マン的には希望金額である110万、それも他社でも提示されている金額より安く買取りが成立したこで、他社との試合にも勝ちつつ、あなたとの試合にも勝っていることになるんですね。

 

 

営業マンは必ず一人で勝った気になるはずです。

 

この、営業マンには勝利感を与えると言うのは使い方次第で最大の武器になる可能性も秘めていますので、頭の片隅にでも置いておいていただいて、ふとした瞬間に思い出し利用してみて下さいね^^

 

 

営業マンもお客さんも人間です。

 

 

最終的には、お互いに気持ちよく取り引きしたいのは当たり前ですよね♪

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