他社の評価を利用する

こんにちは~

 

 

査定バカです^^

 

 

 

査定バカは、複数店舗での査定、いわゆる他社との競合をおススメしています!

 

他社の査定額、評価を利用して査定額のアップを勝ち取るためですね。

 

 

あなたの愛車の査定額=あなたの愛車の評価

 

 

査定額=評価

 

 

ですね。

 

 

確かにそうなのですが、あなたの愛車のどこを?何を?評価しているのでしょうか。

 

 

★メーカーオプションやナビ、スポイラー類などの装備に関するもの。

 

※プラス評価が見込める主な装備。

 

サンルーフ・・・正常に作動して水漏れなどがないこと。

 

革シート・・・汚れが少なく、破損などがないこと。

 

マルチナビ・・・正常に作動すること。埋め込みなら尚プラス評価

 

スマートキー・・・正常に作動すること。本キー及びスペアキー

 

オートドア・・・正常に作動すること。両側なら尚プラス

 

エアロパーツ・・・割れやヒビなどがないこと。純正、他社メーカーOK

 

アルミホイール・・・大きな傷などがなく純正よりも大きいもの、18インチ以上

 

 

★走行距離や整備状況、傷や汚れ、修復歴などの程度に関するもの。

 

※主な基準とプラス評価が見込める度合い。

 

外装色・・・車種にもよりますが黒や白系のパール。

 

走行距離・・・年間1万キロを基準と換算してそれより少ない距離。

 

タイミングベルト交換・・・整備手帳に記載されていること。

 

ワンオーナー車・・・新車時の整備手帳、保証書に記載されていること。

 

外装・・・大きな傷や板金後が目立たないこと。板金はきれいに直していればOK

 

内装・・・シートなどに穴やひどい汚れなどがないこと。タバコ臭、ペット臭がないこと。

 

その他・・・新車時の取扱説明書、整備手帳、保証書の3点がそろっていること。整備手帳は1か月、6か月、12か月など整備記録があれば尚良し。保証書は新車販売時のディーラー印があること。

 

 

などなど、上げれば色々とありますが、すべての買取店でそれぞれに同じ評価、同じ金額で査定しているわけではありません。

 

もちろんディーラーの下取査定には細かな分類があり、プラスやマイナスの金額も決まっていたりすることはありますが今回は省きますね。

 

 

買取専門店の査定額は実際に競り(業者間のオートオークション)で取引されている金額がベースとなっている人気相場で、買付けにくるバイヤーたちが欲しがる車かどうかで売れる金額に大きく差がでます。

 

 

最終的な判断、査定金額へのプラスは買取店の店長などの経験や知識によるところが大きいのです。

 

なので買取店でも査定額にバラつきがあるんですね。

 

査定に行かれたら一度、あなたの愛車の1番評価されているのは何かを聞いてみるのも面白いですよ。

 

 

あと忘れてはいけないことがあります。

 

あなたの愛車の評価ですが、何も車そのものだけが評価ではないのです。

 

なぬ?と思いますよね。

 

 

買取専門店の査定では車その物の状態なども重要な要素ですが、同様に重要視されるのが

 

車の引き渡し時期です。

 

買取専門店へ査定にいくと引き渡し時期について必ず聞かれます。

 

 

そして、今日は無理なのか? 今日がダメなら明日は? 明日もダメなら明後日は? などとしつこくです^^

 

そう、買取専門店は可能な限り早く車が欲しいのです。

 

もうお分かりですね^^

 

あなたが愛車を手放せる時期によっては査定額が変わるんです!

 

プラス評価ですね。

 

 

いつでも手放せるのであれば、この手放せる時期について「いつでもOK」とは最初には告げないでくださいね。

 

重要なカードとなりますので。

このことに付いては、手放す時期を交渉のカードにするで解説していますので、そちらから確認しておいて下さいね^^

 

と、評価についてあなたの愛車その物と手放せる時期も評価になると説明しました。

 

あなたは、あなたの愛車の評価のポイントについて少しは詳しくなったと思います。

 

あとは交渉に生かすだけですね。

 

 

冒頭でも述べているように当サイトでは他社との競合をおススメしているわけですが、査定1店舗目であれば上記のようなプラス評価を愛車にあてはめて頭に入れておいてください。

 

多くの場合、最初に提示してくる金額や実際に見せてくれるデータは上記のようなプラス評価の無い車両のデータです。

 

 

本当にプラスに評価しているか?

 

どれくらいプラスなんですか?

 

 

とプラス評価の金額を確認するのもいいですね。

 

 

さてさて、

 

2店舗目からは本番です^^

 

 

例えば、A店の査定額が○○万円なので5万円だけプラスしてほしい。

 

とB店で言ってみるのと

 

A店では○○万円の査定額でしたが、ワンオーナー車で走行距離も少なく程度が良い、サンルーフやナビなど装備も充実しているので、プラスは可能、手放す時期によっては10万プラスも狙えますと言われました。

 

そちらではどうでしょうか?

 

 

と言ってみるのとでは印象がかわりませんか?

 

後者の方が真実味がありますよね?

他社の評価を利用

 

競合させるのであれば、競合先に対して査定額を上げるための理由づけをこちらからも提案して上げましょう^^

 

 

もちろん、買取専門店の方針や繁忙期など時期によっては前者であっさりと提示されることもあります。

 

その時はラッキーと喜んでくださいね。

 

と言いたいところですが・・・

 

 

あっさり過ぎませんか?

 

 

あなたが満足できていればOKですが・・・

 

 

ん?

 

 

と思うところがあれば後者のように、愛車のプラス評価と手放す時期(即決、即渡し)で最終交渉してください。

 

A店では(他社)・・・と他社を引き合いにだすことも忘れないでくださいね。

 

 

まずは

 

自分の愛車のプラス評価を知ること。

 

手放す時期もプラス評価になること。

 

あなたの希望する金額の理由には他社の評価が元になっていることを伝えること。

 

 

忘れないでくださいね。

 

知識がないと知恵もでないです。

 

知恵の無い人は得はきませんよ^^

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