信用・信頼を失うような言葉はタブー

ダイハツ工業が、エンジン制御用のセンサーに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出たそうです。

リコールの対象となるのは、2005年11月から2010年6月に製造された 「ムーヴ」や「エッセ」、「タント」など10車種と ダイハツが製造し、富士重工業が販売している「ディアス」のあわせて89万1,525台で過去最大規模。

国土交通省によると、エンジン回転数の高い運転を繰り返すと、走行中にエンジンが停止したり、エンジンがかからなくなる恐れがあるとのこと。

 

こんにちは~

大丈夫かダイハツ??と心配なイズムです^^

 

これは、ちょっとやそっとの騒ぎではないですね。

数年前にもリコールがありましたし、お客様相談室などの対応の悪さも聞きますし。

信頼はガタ落ちで取り戻すのに何年かかるやら・・・

 

ということで今回は、信用と信頼についてのお話です。

 

買取交渉時には、当然人と人が接することになりますが、その交渉では信用したり信頼されたりして成立することもあります。

何事においても信用と信頼は大切なことです。

親友や家族、仕事を共にしてきた同僚、師と呼べる上司や恩師のような方々であれば、日頃からのコミュニケーションによって信用もできるし、信頼関係も築けていることですよね。

 

買取査定交渉の営業マンや査定スタッフのように、初対面の相手だとどうでしょうか?

相手のことはもちろん知りませんし、信用できる相手なのか、信頼に値する人間なのかも分かりませんよね。

ましてや相手は営業トークで話してくる営業マンであり、本音を出しているのかすら分からない買取の査定スタッフなのです。

愛想がいいのは当たり前ですし、丁寧なのも当たり前。

あなたは、買取査定のお客様であり、会社にいくらかの利益をもたらす人なんですから。

(この業界柄、最初から態度の悪い方も多いですが・・・)

 

これは営業マン、買取スタッフにとっても同じことが言えますよね。

あなたが信用できる方なのか、信頼に値する人なのか。

価格決定権のある店長や責任者が高い買取査定価格を提示してもいいと判断してもらえるような人か。

 

まずは相手はどうであれ、自分自身が信用され、信頼してもらえるように努めることが大切です。

この買取交渉というのは期間がありません。

早ければ1日、数時間ということもあります。

その短い期間で信用、信頼を得るには相手に伝える言葉が重要になってきます。

 

イズムの経験上、買取査定時にこれはタブーというのを書きますね。

 

まずは嘘。

  • 修復歴(事故歴)が有るということを知りながら無いと告げる。
  • 走行距離メーターの交換、改ざん歴や故障が有るのに無いと告げる。
  • あきらかに嘘と分かる他社の買取査定価格。

これは論外ですね。

交渉事において、嘘も方便ですが悪意ある嘘は絶対にダメですね。

 

自分の希望や要望だけ。

とにかく自分の条件だけで、金額の譲歩や時期的な話などを聞き入れずに金額アップを求めるだけ。

このような方には、買取業者もゴールが見えないので、限界の価格まで提示することはありませんね。

時には譲歩して時には強行する事が必要ですね。

あなたが一方的な話ししかしなければ、営業マンも様子見するはずですので、最高値を出すには時間がかかるでしょう。

 

売ると決めた金額を変える。

○○円なら決めますと言っておきながら、提示されるとやっぱりあと○△円で、やっぱり考えますなど。

 

  • 言葉使いや態度が悪い。
  • とにかく横柄な口調での応対。
  • 買取査定価格が自分の想像と違ったときに逆ギレして暴言を吐く。

あまりにも対応が酷いと、買取を断られることも実際にあります。

それでも買取ると言う業者は、普段あまり買取が獲得できていない業者ばかりでしょう。

よって、そこからの査定額の上がり率はあまり期待できないですね。

査定スタッフとの感情的な対立は避けるべきです。

 

  • 何も情報を教えてくれない。
  • 個人情報はもちろん、車検証も見せてくれずに口頭での車両情報の説明。

これは査定さえお断りされるケースですね。

何のために査定をお願いしているの?と疑問に思ってしまいます。

 

いかがですか?

心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

これらは営業マン、査定スタッフ側から考えた場合です。

 

誠意を持って人と接すること、交渉することは日本人の美徳とされるところですが、残念ながら買取専門店も含めて、営業される方々の中には誠意のかけらもないような人もいるのが現実です。

そのような人は、トラブルの元になりがちなので敬遠すべきですね。

買取る前から態度の悪い方は、買取った後はさらに悪くなることが多々ありますので。

 

中には、上から目線なのに良くしてくれる営業マンもいたりもしますよね。

また、ニコニコと誠意があるように感じさせることが上手いだけの人もいます。

こちらとしては見極めにくいので、こちらも同じような態度を取り、知恵を使って賢く交渉しましょう。

営業マンには気持ち良く勝利感を与えながら交渉を進める事です^^

 

※嫌われるとこんなことになったりしますので注意

時には査定価格の譲歩も必要

 

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