交渉に必要なのはストーリーテーリング

いや~暑いですね。

残暑が厳しすぎですね。

皆さんもしっかりと水分補給して体調管理は怠らないように^^

 

こんにちは~

査定バカです^^

 

先日、近くの図書館でお話し会というのがあったようです。

話し手である、おばあちゃんが子供たちに昔話のような話を語り聞かせる会で、子供たちは興味津津で聞き入っていて、保護者の方々も喜んでおられたと。

ストーリーテーリング

これは横文字でいうとストーリーテーリングのことですね。

聞き覚えのある方もいらっしゃいますよね?

ビジネスマンの方はマーケティング手法の一つや交渉のテクニックとして習った方もおられるのではないでしょうか。

 

簡単に説明すると元々は読んで字のごとくそのままで、語り聞かせること。

文字や絵などを使用せずに、言葉だけで自身の体験、経験したことなどを聞かせることですね。

 

簡単な例を上げると、著名人の方々が講演会で、私はこうして成功した!のような経験談を語るのもストーリーテーリングの一つですね。

 

日本で語り聞かせる意味でのストーリーテーリングとして使われ始めたのが明治の頃なので100年ほども前のことです。

昭和に入って戦後になるとアメリカの方針で日本を占領ではなく、洗脳するためにストーリーテーリングの手法が広く使われたんですね。

詳細は省きますが、今の日本を見ると効果があったことは間違いないですね^^

 

 

最近はビジネス的なテクニックとしての意味合いが強く、交渉事においては重要視されていますね。

コンサルタントさんは特に言ってます^^

 

分かりやすく解説しますね。

人と言うのは心理的なムードに左右されやすく、特に直前の心理状態が判断に影響を与えていると言われています。

 

例えば、動物好きの方、ペット愛好家の方などは子猫の可愛いい仕草をみただけで優しい気持ちになりませんか?

電車の中で茶髪で一見チャラそうな若い方がお年寄りに席を譲ったりしているのを見ると感心したりしませんか?

その時の心理状態は心は穏やかでハッピーな心理状態のはずですよね。

 

このように穏やかな心理状態であれば交渉もスムーズに運びやすいと思いませんか?

 

人は穏やかな心理状態の時、不幸な心理状態の時、どちらでもない時にどのような行動、判断をするかの実験結果があります。

A,B,C,と3つのグループに分けて事前にAのグループにはハッピーな話、Bのグループには不幸な話、Cのグループには何も話はナシとそれぞれのグループにストーリーテーリングをしました。

 

結果は以下の通りです。

ハッピーな話 不幸な話 何も話はナシ
競争的 23% 46% 44%
協力的 77% 54% 56%

※競争的、協力的の判断基準は説明を省いています。

ハッピーな話を聞かされていたグループほど協力的になったという結果になったんですね。

それも無意識の内にです。

 

相手を交渉前にハッピーで穏やかな心理状態にすれば、相手は協力的になる傾向があるということですね。

 

これから長い付き合いになるであろう取引先やプロジェクトの相手には有効かもしれませんが

当サイトは車買取なので、どうなのか?

どのようにストーリーテーリングすればいいか?

 

買取専門店の多くは1ユーザーとの長い付き合いは想定していなく、買取が成立して代金を支払えば終わり、その場限りが多いですよね。

そんな焼き畑農業的な相手(買取専門店)に、交渉前にハッピーエピソードを話しても

はぁ、そうですか。

それはよかったですねぇ。

(買取価格には関係ねえよ)

などと思われるかもしれません。

 

ただ、買取専門店を利用することになった動機、理由を話すのは重要なことです。

 

例えば、単に車の売却だとしても、ただ処分するだけよりは、就職の祝いに親に買ってもらった車なんだけど、今度、弟が就職することになって車を買うことになったと。

弟の車の足しにするために売却する、なので少しでも高い方がありがたい。

とストーリー性を持たせれば印象が変わりそうではありませんか?

 

もちろん、営業マンの人間性にもよりますけどね。

 

 

ストーリー性が無いよりは、あった方がいいですよね^^

事実ではありませんが嘘も方便といいますので^^

 

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