「上品に心を広く」を兼ね備えた交渉術

査定バカには自動車関係の先輩や後輩、友人、知人がたくさんいます。

その中には中古車関係の会社から某外車ディーラーへ転職した後輩もいます。

会社や取り扱う車が変わるので当然、客層も変わるわけで、お客様の違いを聞いていると面白いですね。

 

こんにちは~

エピソードが豊富な査定バカです^^

 

先日、この後輩である外車ディーラーの営業マンと酒を飲みながら話をしていたんですね。

高級車を扱っているので客層はお金持ちな人が多く、ほとんど購入を決めているのて営業は楽なんだそうです。

 

後輩が言うには若造の営業マンであっても話し方や接し方は紳士的で、上から目線でもなく偉そうでもないと。

ただ、面白いことがあるそうです。

 

契約後や納車後のフォローやその後のやり取りなどで長いお付き合いになりますよね。

しばらく経つと気づくそうです。

言いなりになっていることに^^

 

その後輩が査定バカさんの気持ちが分かってきたと言うんですね。

査定バカと後輩が同じ会社で同じ営業所で勤務していたころ、査定バカを見ていて感じていたそうです。

老若男女問わず、丁寧な言葉使いをする人、いわゆる品のある方には弱いと。

 

当時は買取業務が本業だったので、丁寧で品のある方には査定が甘い、買取査定価格が高いということですね^^

 

恐らくは相手の希望などが無理なお願いでも、丁寧口調や品格による雰囲気で無理強いに聞こえなかったんでしょうね。

当時の20代の査定バカに対して、父親ぐらいの年齢の方が査定バカさんとさん付けで呼び、お願いしますと頭を下げられると恐縮しますよね。

それとは逆に偉そうな人や態度の悪い人に対しては、接客はいつも通り丁寧ながらも交渉は厳しかったそうです。

 

それはそうですよね、目上であっても命令口調だと「なんなんだ?こいつは」と顔や口には出さなくとも心の中では思っていたりします。

当然、最後のプラスに金額の違いがでてきますよね。

5万プラスできるので5万円プラス。

5万プラスできるが、あなたの場合は1万円から刻む

 

感情的な対立は避けるでも述べていますが、相手の態度によってこちらの答えが変わるのは当たり前のことですね。

 

また、提示される買取査定価格が自分が思っていた査定価格よりも低かったのか、激怒する方もいましたね。

残念そうな表情をされる方がほとんですが、激怒される方は暴言を吐く方が多かったですね。

特に過激な改造をしている車両を乗られている方や高額な車両で修復歴車となる場合、超がつくほどの不人気車などです。

 

査定バカとしては交渉初めは相場通りに提示するしかないのですが、初回提示後に「あほか」「話にならん」「ふざけるな」などはよく言われました。

このような場合は、提示価格の根拠を丁寧に説明するのですが、理解してもらえないことが多かったですね。

激怒する方は購入した金額が買取希望金額の根拠になっているから溝が埋まらないんです。

 

結局、激怒したまま話を聞くので、こちらとしては欲しい方や欲しい業者を探して少しでも高く買取るという話をすることもなく交渉終了となるんですね。

なぜ客付けの話をしないかというと、こちらも商売なので利益をとらないとダメですよね?

このような態度の人は、お前のところの利益など知らないと考えるからです。(経験上そうなんです)

 

自分の想像していたよりも安い(かなり)買取査定価格でも怒ることなく冷静に対処しましょうね。

他店と比べてはるかに安い買取査定価格であっても怒らないで軽く言いましょう、他店と○○万円違いますよ?と笑みを浮かべながら^^

 

ちょっと、態度の悪いお客様の話をしましたが、店員にも態度の悪いのがいるのも事実ですよね。

買取専門店に限らず査定バカもお客としてお店を利用した時に怒りたくなるような態度の悪い店員に遭遇する時があります。

特にコンビニやファーストフード系ですが。

そんな時でも態度を変えることなく接するよう心がけています。

 

怒るとイライラしますし、それが朝一だとその日一日が台無しですよね。

特に得するようなことはありませんが一日の気分が害されるようなこともないです。

 

心は広く^^

ですね。

 

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