日本人の特徴である「気持よく終わりたい」の心理をつく

三菱自動車が電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」を値下げしましたね。

上位グレード「G」を廃止し、新グレード「X」を設けたようで「G」で380万円の価格を「X」は290万1150円に値下げと。

減税と補助金を適用した後の実質価格は295万円から205万1150円に。

発売以来、3度目の値下げで最大の値下げ幅となります。

 

走行距離の短さや充電インフラ未整備がネックで普及が進まないEVのてこ入れを狙う。

と言ってますが売れないから下げたような?

しかも新グレードって言いながら批判をかわす目的では?

最初に買った人はこの報道を知って何を思うでしょうか。

 

こんにちは~

やっぱりなと思う査定バカです^^

 

売れまくって、増産しまくった上でのスケールメリットがあったとも思えないですし・・・

商売である以上、売れなければ在庫処分で安く売るのは当たり前のことですが・・・

安い買い物ではないので現オーナーの方々は文句は言わないまでも、次の選択肢に三菱は除外されるのではないでしょうか。

後から嫌な思いをするのは避けてほしいものですね。

 

日本には終わりよければすべてよしという言葉があります。

気持ちよく終わりたいという心理からきているのでしょうね。

買取交渉で気持ちよく終わりたいとはどのような場合でしょうか?

 

買取専門店側からすると

  • 買取専門店側の提示する買取査定価格での契約
  • 査定に来た日の契約
  • 契約したその日に車両の引き渡し
  • 契約したその日の書類の譲渡
  • 後日発覚するようなトラブルがないこと

などですね。

 

査定バカも買取業界にいたことがありますが、上記のことが1日で完了するとかなり気持ちよかったです^^

もちろん買取査定価格も頑張りましたよ。

交渉事というのは日数がかかることも常ですが、車の買取交渉などは決着は早い方が喜ばれますね。

買取専門店は【今】で査定価格を提示しているからです。

 

次にユーザー、売る側からはどうでしょうか。

買取専門店側からと比べてみましょう。

  • 買取専門店側の提示する買取査定価格での契約→希望金額なら
  • 査定に来た日の契約→希望金額なら
  • 契約したその日に車両の引き渡し→希望金額なら
  • 契約したその日の書類の譲渡→希望金額なら
  • 後日発覚するようなトラブルがないこと→修復歴など身に覚えがなければほとんどナシ

 

希望金額での買取査定価格ならOKできることが多いですよね。

書類などは売ると決めて買取査定する前にも用意できるものですし、契約関係や書類のやり取りなどの煩わしいことは1日で終わる方がいいと思いませんか?

それは買取専門店側も同じことですよね。

 

あとは金額次第ということ、それも重要なのは希望金額の額。

ただ、ここで査定バカの言う希望金額は漠然とした金額ではなくて、根拠のある金額のことです。

100万円の相場、査定価格の車に希望金額200万といっても無理がありますよね。

根拠のある金額とは相場や実際の買取査定価格を基準とした金額のことです。

希望金額の決め方はこちらの自分の査定価格目標に上乗せを!を参考にしてください。

 

買取専門店側が本当に気持ちの良い金額とは買取専門店側が初回に提示する安い金額のことです。

ただ、それで買取できるとは買取専門店側は考えていないので気にする必要はありません。

何度も何度も交渉することを嫌がります。

 

査定バカは競合をさせることをおススメしていますよね。

それは買取専門店側も想定内、承知のことなので問題はありません。

問題はネチネチと繰り返すことです。

一度決めると言ったのに、他店が1万プラスしてきたのでと言っては再度プラスを要求すること。

それも何度もです。

 

これは実際に査定バカが買取しているときにもありました。

1回程度は辛抱できるのですが3回、4回とつづくと「もういいです、そちらで売ってください」となります。

 

契約をしたとしても嫌な気持ちになりますよね。

売る方は高い方がいいので当たり前のことなんですけど。

ただ、どうせ契約するなら気持ちよくしたいのでスパッと金額を提示したり、プラスをドンとしたりしていたのも事実です。

もちろん、今決めてくれることが条件ですけど。

 

買取交渉はお互いイーブンの関係です。

気持ちよく契約したいのもお互い様ですよね。

相手をのせて高額査定を勝ち取りましょう^^

 

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