営業マンから査定価格を低くふっかけられた時の対処法

こんにちは~

今年もあと少しとなりましたね。

面倒なことは年内に片付けておきたいところですが・・・

中々片付かないので優秀なスタッフに任せることにしました^^

 

楽をしたがる査定バカです^^

 

先日、とある買取屋さんへ行ったんです。

車の買取ではなく、時計なんですけどね。

時計自体は人気のモデルでキズも無く美品。

ネットで相場情報を調べた結果、予想では30万程度といったところですかね。

査定をした担当者も手垢もなく、非常にきれいでこのままで売れると言われたので期待大^^

結果は予想通りの30万からプラスしてもらって31万2千円。

特に駆け引きも無く、金額的にもまずまずといったところですね。

 

面白かったのが2件目。

ここは有名な買取屋さんでテレビにも紹介されたことのあるお店。

評価は1件目と同じで程度は良いとのこと。

1件目とは違って色々と話しかけてくるので付き合うことに。

 

なんで売るのですか?

(たくさんあるので)

お金が必要なんですか?

(いえ、特にそんなわけではないです)

他で査定はしましたか?

(いいえ)

ご希望金額は?

(これといった金額はないです)

今、売られますか?

(決めていないですが納得できれば)

 

などと、どこかで聞いたような質問を受け答えしている査定バカとパソコンを見ている担当者。

 

そして、提示された査定金額はなんと!

13万3000円・・・

あまりにもの違いにびっくりしたので

えっ?そんなもんですか?と思わず口にしてしまいました。

 

当然、担当者は少し勉強(プラス)しましょうか?と言うので

いくらくらいですか?と聞くと

15万でどうですか?と自信満々に少しだけプラス^^

15万と聞いて、そんなものかぁと悩んでいるフリをしていると担当者の電話が鳴ったようで会話はストップ(無音)。

 

どうやら本部?の人らしく、本当ですか?分かりました、ちょっと待ってください聞いてみますと話しているではありませんか。

すると電話を手でふさぐ仕草をしながら、担当者が査定バカに言いました!

何て言ったと思います?

なんと、他店で注文が入っていて是が非でも買取させてほしい、なので通常の買取価格を無視して買取ると。

 

どこかで聞き覚えのあるパターンですね^^

 

パターンだけに電話を切らずに、いくらなら売ってくれますか?と聞くので

そこは堂々と30万以上と言ってやりました^^

少しムッとした様子でしたけど。

 

車の買取ではありませんが同じように査定価格を低く提示されることは多々あります。

他店でも買取査定をしているのならば堂々と本当の希望金額を告げること。

また、希望金額の根拠も用意しておくこと。

 

希望金額の根拠というのは、他の買取専門店の買取査定価格やディーラーや中古車販売店などの下取金額ですね。

ちなみに希望金額の根拠になる金額は1店舗程度ではわからないので3店舗、4店舗程度で買取査定することをおススメします。

最近ではネット査定で一括申し込みできるので是非、利用してくださいね。

ある程度の相場がわかれば、相場にプラスした金額が本当の希望金額となります。

 

他店でも買取査定をしていなくて本当に初めての買取査定の場合は本当の希望金額もわからないですよね。

必ず他店でも買取査定をしたのか聞かれるのでこう言ってください。

他店でも買取査定をしましたが1件では高いかどうかわからないので買取査定に来たと。

 

ちなみに1件目の買取査定価格は秘密です、希望金額はこれから他店にも買取査定をしてもらってから決めると。

こうなると買取専門店側としてはあなたとの交渉の前に他店との買取査定価格の勝負をしないとなりません。

ということはヘタな買取査定価格の提示はできなくなるわけなんですね。

 

何回も記事に書いてますが、競合は絶対にしましょうね^^

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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